• 書籍:「クー・クラックス・クラン: 白人至上主義結社KKKの正体」

    この本も図書館で借りました。今までにKKKについての本を読んだことはありますが、ミステリアスに書かれているものばかりでしたが、この本は真面目に歴史、変遷、意味など詳しく解説されています。ただ、過去の資料を基に作成されており、最新の情報や現役のメンバーへインタビューするような内容は書かれていません。 The KKK vs. the Crips vs. Memphis City Council (Fu

  • 書籍:「さっと出てくる」日常英語6000

    この本も図書館で借りてきました。日常で使う表現が6000も載っているとさすがに使える表現や言いたい表現がありますが、英語から日本語への索引がついていないのが、とても残念です。載っている例文は、本のタイトルが日常とあるように、口語レベルの感じです。また、6000全部の例文をすべてチェックしたわけではありませんが、著者がネイテイブの割には、日本人が考えた英文では?と思うような文も少しありました。また、

  • 書籍:「世界のグロービッシュ ─1500語で通じる驚異の英語術」

    この本も図書館で借りてきました。タイトルに「グロービッシュ・・・・」となっていますが、決してグロービッシュを実際に身につけるための学習教材ではないです。 筆者が提唱しているGlobish(1500語のBasic Wordと基本構文)がビジネス・シーンの標準語となれば異文化の中で相互に理解するストレスが大幅に軽減されると思います。Engishとは別に、GlobishがビジネスでのStandardとな

  • 書籍:「サバイバル英文読解」 2/2

    1/2の続きです。この本のポイントを箇条書きでまとめてみます。 *英文の中で主張を見抜くには、否定文の後をじっくり読むこと。 *Butの代わりに主張を導く表現:not A. Instead B. not A. Indeed B. not A. Rather B. not only A but also B, not only A. Also B.(butが消える) *文中でthanがある=必ず対比

  • 書籍:「サバイバル英文読解」 1/2

    この本も図書館で借りました。内容は英文の読み方の解説ですが、まず最初の約10ページでこの本の説明がくどく長すぎる。ページ数がもったいない。次に基本的な英文法は省いてあるので英語初心者には難しく感じると思います。また、ある程度英語を勉強した人、得意な人には知っている内容、当たり前な内容だと思います。どのレベルの英語力の層をターゲットにしたのか不明です。しかしながら、文章は読みやすく、通勤途中の行きと

  • 書籍:「似ている英語」②

    この本も図書館で英語のコーナーにあり、表紙の写真が綺麗だったので借りてきました。英単語の中には、日本語にすると同じ、又は似ている。でも、英語では別の意味。どこがどう違うのか? と改めて聞かれると詳しく説明できない単語があると思います。 この本は、「ape/monkey」「big/large」「clock/watch」「grill/roast」など、38組の単語を取り上げています。 それぞれの意味を

  • 書籍:「似ている英語」①

    この本も図書館で英語のコーナーにあり、表紙の写真が綺麗だったので借りてきました。英単語の中には、日本語にすると同じ、又は似ている。でも、英語では別の意味。どこがどう違うのか? と改めて聞かれると詳しく説明できない単語があると思います。 この本は、「ape/monkey」「big/large」「clock/watch」「grill/roast」など、38組の単語を取り上げています。 それぞれの意味を

  • 書籍:「経済用語図鑑」

    この本も図書館で借りました。久しぶりに買ってもいいかなと思った本です。「図鑑」というだけあって、経済用語をわかりやすく、図、イラストで解説しています。小学、中学生でも理解できると思います。この本でアウトラインを理解して、次に難しい本を読むための基礎知識の本として使えば有効的だと思います。

  • 書籍:「ダース・ヴェイダーとルーク(4才)」

    この本図書館で借りました。子育てに翻弄するダース・ベイダーと息子ルーク、 絵をみているだけでも微笑ましくて気持ちが安らぎます。ほんわかします。 スターウォーズファンを知っているからこそ分かるパロディもありますが、知らない人で子育てをした経験のある方は、4才ってこんな感じだったかなあと懐かしく感じると思います。本のタイトルは「」かっこをつかって4才としていますが、原本のほうは、Darth Vader

  • 書籍:「世界の路地」

    この本、というか写真集ですがこれも図書館で借りてきました。当然ながら写真集なので詳しい解説はなく美しい世界の路地裏を鑑賞していくものです。路地と聞けば、建物の間にある狭い小道、と思っていましたが、こんなに道幅や食事がdけいるほどスペースがあっても路地なんだと世界は広いとつくづく思います。ページ数も多くサイズはコンパクトでいいと思います。個人的には、青い壁の「シャウエン/モロッコ」の写真がお勧めです

  • 書籍:「休息びより」

    この本も図書館で借りました。警戒心なくすやすや眠っている格好を見るとても 癒されます。こちらまで眠くなってきます。。。

  • <ゆとり教育?>

    書籍名~  教育をよみとく ・・- 教育学的探究のすすめ 著者~    田中 耕治 (佛教大学教授・京都大学名誉教授) 石井 英真 (京都大学准教授)~  八田 幸恵 (大阪教育大学准教授) 本 所 恵 (金沢大学准教授)~    西岡 加名恵 (京都大学教授) 発行所~   有 斐 閣  興味があったのは・・<早期教育は必要か?>  小学校の国語の成績と、就学前に家庭や習い事で・・文字の読み書き

  • 書籍:⑦【奈良「地理・地名・地図」の謎】内容確認

    この本には、奈良県の生駒山上遊園地の日本最古の大型遊戯機「飛行塔」のことが書かれていますが、もはや、本のタイトル「地理、地名、地図の謎」からは離れてしまってます。内容としては面白いです。

  • 書籍:⑥【奈良「地理・地名・地図」の謎】内容確認

    この本に載っている、「畝傍山麓で、村や神社まで移動させる天皇陵の壮大な引越しが行われていた!」」は興味深い内容です。「天皇陵を見下ろす場所に神社があってはならない」のが理由とこの本に書かれています。 去年、畝傍山にある「畝火山口神社」「東大谷日女命神社」などの神社巡りをしましたが、けっこう山の上の方になり、天皇陵よりは高い位置だったと思うのですが。。。 👇【東大谷日女命神社】(ひがしおおたにひめ

  • 書籍:⑤【奈良「地理・地名・地図」の謎】内容確認

    奈良県大和郡山市矢田町にある式内社、「矢田坐久志玉比古神社」(やたにいますくしたまひこじんじゃ)、プロペラ神社のことで、よく知られている有名な神社です。「謎」というほどでもないです。 「矢田坐久志玉比古神社」(やたにいますくしたまひこじんじゃ)は、奈良県大和郡山市矢田町にある式内社、別名「矢落(やおち)神社」。延喜式神名帳に記載されている大和国添下郡十座の筆頭社で式内大社。 祭神である櫛玉饒速日命

  • 書籍:④【奈良「地理・地名・地図」の謎】内容確認

    「天川村に能をもたらした紀伊半島の地理的背景とは?」について、この本では簡単に3ページで説明されています。奈良県吉野郡天川村の「天河大辯財天社」(てんかわだいべんざいてんしゃ)は有名な神社で境内に能舞台があって、よくTVなどで取り上げています。紀伊半島の地理的に天川村は、神仏習合の「熊野」、真言宗密教の道場「高野山」、修験道の聖地「吉野」を結ぶ三角地帯の中央に位置しているのである!って、それほど驚

  • 書籍:③【奈良「地理・地名・地図」の謎】内容確認

    書籍:【奈良「地理・地名・地図」の謎】内容確認③  「なぜ、平城京には大極殿の跡がなぜふたつもある?」ですが、しょっとした観光ガイドブックに載っている内容です。この本の「謎」というレベルの内容でもないでしょう。  奈良文化財研究所によりますと。。下記内容です。 「大和西大寺駅から近鉄奈良駅へ向かう電車に揺られていると、左手の遠方に第一次大極殿が見えてきます。この建物は、2010年の平城遷都1300

  • 書籍:②【奈良「地理・地名・地図」の謎】内容確認

    若草山の山焼きの発端について書かれていますが、由来や理由についてはネットやTV番組なのでよく説明されています。主に下記の理由です。 1)若草山をわざわざ山焼きをする理由というのは町おこしでもあり、冬は暖房やストーブを使う時期で火災が起きやすく火災防止の呼びかけをするためです。 2)また、若草山の山頂にある「鶯塚古墳(うぐいすづかこふん)」の霊魂を鎮めるためともいわれています。 この本では、2ページ

  • 書籍:①【奈良「地理・地名・地図」の謎】内容確認

    書籍:【奈良「地理・地名・地図」の謎】内容確認① 法隆寺に伝わる「七不思議」とは?ということですが、この本にも書いてあるように「七不思議」といっても色々あり、代表的なものを載せています。①寺の建物にはクモが巣を作らない。②因可池の蛙に片目がない。③地面に雨だれ・・・など7つ。このような内容なネットでも簡単に調べられます。同じような内容です。 法隆寺の「七不思議」は主に次のようなものですが、正確な記

  • 書籍:「ぼくはアスペルガー症候群」

    この本も図書館で借りてきました。思った通り大した内容ではありません。アスペルガーと診断された著者には気の毒だと思いますが、精神力が弱く仕事ができないのをアスペルガーのせいにしているだけです。確かにそのこの思い込みこそがアスペルガーに似た特徴でもありますが、この程度がアスペルガーなら会社にもたくさんいます。世の中には心療内科もたくさんいて、医者によって診断も異なります。もう一度他の心療内科に行くこと

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