• 書籍:「誰にでも伝わる 文章力のつくり方」

    この本も図書館で借りました。誰にでも伝わる文章の書き方のルールについて、1つのルールを見開きのページで完結に説明しており、理解しやすいです。 本の前半部分は、相手に伝わりやすい「文章の組み立て方」、「表現方法」など一般的な解説本と内容は同じですが、後半は「文章の見せ方&レイアウト」がメインで、余白、グラフの活用など見栄えが良く作る方法が解説されており、この部分は役に立つと思います。

  • 書籍:「なぜ伝わらない、その日本語 」

    この本も図書館で借りました。内容は、日本語が伝わらない3つのパターン」として「相手の状況を考えていない」「相手の反応を予想していない」「相手に伝える工夫をしていない」という3点を挙げて解説しています。ただし、自分が文章を書くときに注意すべきチェックリストもないので、知識を付けるにはいいですが実用的ではないです。また、前全体的に箇条書きやレイアウトを工夫する見た目のテクニックが多く、ビジネスメールの

  • 書籍:「オリジナル復刻版 ウルトラマン画報」

    この本も図書館で借りました。実質「復刻本」ですので、オリジナルが白黒印刷でるのは仕方ないですが、本来カラーであったものが白黒印刷になっているページが多く、マニアにはがっかりだと思います。

  • 書籍:「たった「80単語」!読むだけで「英語脳」になる本」

    この本も図書館で借りました。内容は、基本単語をメインに1430の例文が載っていて、繰り返し読むことで英語脳になる本です。ただ、例文が英語脳になる用に作成した文なので、どうも日本人がそのために作成した文であることが分かります。口語と書き言葉と混在しており、また。こんなフレーズは、ネイテイブでは使わないものが載っています。

  • 書籍:「語源の音で聴きとる! 英語のリスニング」

    この本も図書館で借りました。内容は、本のタイトルには、「英語リスニング」となっていますが、リスニング能力をアップする前にまず、語幹の意味を基本から学習し、英単語を力を伸ばす本だと思います。この本での致命的な問題は、発音がカタカナ表記であることは、なんとか譲歩するとして、英語が縦書きは読みにくいです。

  • 書籍:「風評被害 そのメカニズムを考える」

    この本も図書館で借りました。内容は、「風評被害とは何か?」について考察し、そのメカニズム、広がる課程などを解説します。東日本大震災に関しての風評被害についても書かれていますが、それ以前の「風評被害」について多く書かれています。そもそも、「風評被害」とは、学術的、公的な用語ではなく、マスコミ用語であり、客観的に「これは風評被害」「これは風評被害じゃない」というような判断を下すのがとても難しい内容です

  • 書籍:「クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン 」

    この本も図書館で借りました。内容は、外国人には、あるときは「クール・ジャパン」であったり、そうでなかったり、客観的に日本文化を分析しています。ただ、書かれてあることは、外国人が観光で日本に来て、びっくりしたことや、感動したこと、困ったことなど、日頃TVバ番組でやっていることを少し詳しく書いた程度です。

  • 書籍:「死刑のための殺人: 土浦連続通り魔事件・死刑囚の記録」

    この本も図書館で借りました。内容は、「生きる意味が見いだせず死にたい。でも自殺は失敗すると痛いだけ。確実に死ぬために殺人を犯して死刑になりたい。」という極めて特異で独りよがりな動機に基づく「土浦連続通り魔事件」について実行犯を30回以上、面会した全記録です。「死刑とはいったい何なのか」と考え、「実行犯はなぜこのような特異な思想に至ったのか」、「本当に最後までそんな特異な思想を一貫して持ったまま死刑

  • 書籍:「世田谷一家殺人事件 15年目の新事実」

    この本も図書館で借りました。事件自体が人々の記憶から薄れてしまっていると思いますが、著者は執念深くこの事件を追います。この事件の関係の他の本では、書かれてなかった事実?もあり興味深いところですが、意図的なのか本件とは関係のないことも多く、ページ数を膨らませているだけかと感じました。ただ、この事件に関して、この本ほど詳細に書かれているのは著者の本だけだと思います。 NHKスペシャル 未解決事件 追

  • 書籍:「ずるいえいご」

    この本も図書館で借りました。内容は、言いたい日本語をそっくり英語に置き換えようとするのではなく、「8割捨てる」「大人語を捨てる」「直訳を捨てる」「抽象語を捨てる」という4つの方法を説明しています。タイトルの「ずるい・・」は、この本で著者も「ずるい・・」の方は売れるのでそうのようにしたと書かれています。実際、これはずるいことではなく、誰もが知っている単語をフルに使ってなんとか相手に理解してもらおうと

  • <ムスリムとハラル>

    書籍名~  <飲食店のための ハラル対策ハンドブック> 著者~    一般社団法人ハラル・ジャパン協会・・2012年10月に設立し、会員制で運営。日本の企業に対して、ハラルビジネスの基本レクチャーから、社員研修・調査・広報・販売促進、バイヤーの紹介までを行っている。  発行所~    柴田書店  外国からの観光客が毎年増え続けてているそうですが、最近はイスラム国からの訪日ムスリムの数が、急速に増え

  • <中国のユニクロ>

    <日本企業は次に何を学ぶべきか>の書籍から抜粋・・ 今でこそ中国事業で業績を挙げられるようになったユニクロであるが当初は失敗の連続だった。  中国事業は2009年9月の上海への出店から始まった。  当初は、日本のユニクロ同様に最適価格で市場を狙う戦略を実行した。  価格競争が想像以上に厳しかったことから・・いくら低価格のユニクロでも価格の面では勝ち目がなかった。  転機が訪れたのは2005年9月に

  • 書籍:「そして、僕はOEDを読んだ」

    この本も図書館から借りてきました。普通の人は「辞書を読む」と聞いて、ぴんとこないと思います。しかしながら、広い世の中にはそのような事を嗜好する人が存在します。この本の著者、Ammon Shea (アモン・シェイ) が取り組んだのが英語辞書の最高峰である【オックスフォード英語辞典】、通称、「OED」を読むことです。 「OED」とは、今日の英語を作り出した歴史のすべてを書き出した辞書です。全20巻、2

  • 書籍:「3段階の発想で英語が伝わる! 100のツボ 」

    この本も図書館で借りました。内容は、日本語でよく使うフレーズを英語で表現するときのフレーズを三段論法的で解説しています。1フレーズにつき見開き2ページで見やすいです。左ページで英語の発想のツボと会話例を確認し、右ページに詳しい練習問題が載っています。付録CD(2枚)もあり十分練習出来るようになっています。ただし、文脈によって意味が変わってくる表現もかなり扱っているので、ここで紹介されている日本語と

  • 書籍:「怖いくらい通じるカタカナ英語の法則」

    この本も図書館で借りました。内容は、こちらから話す場合の英語発音についてカタカナで表記して解説しています。かなり実際の英語発音に近いカタカナ表記ですが、残念なのng, thなどの発音をカタカナ表記にするには当然ながら限界があるようです。やはりこの本の英語音声のCDを聴いて繰り返し練習する必要があります。この本に、リダクション、リエゾンについて、もっと詳しい解説を加えれば理解しやすいと思います。

  • 書籍:「海外クレイジー紀行」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者が海外現地で体験した強烈なことが書かれている紀行文です。「普通の人がやらないことをやったぞ!どうだ!」的な内容です。お勧めはできません。ドラック、エロ等、今ではアウトな内容です。自分で借りて文句言うのもおかしいですが、図書館においていることもどうかと思います。実際に現地で潜入した著者の取材には脱帽しますが、同じような内容はネット上で観ることができます。

  • 書籍:「世界の言語入門」

    この本も図書館で借りました。内容は、タイトルのような「入門」ではなく、載っている言語についても著者が思いついたことや経験を書いているだけです。例えば、クロアチア語とは? バスク語とは?のように、「概要」を書いただけです。知識としては役に立ちますが、この内容であればWikiなどネットで入手できます。

  • 書籍:「アルファベットの事典」

    この本も図書館で借りました。内容は、アルファベットの起源と歴史を辿り、書体に秘められる意味を様々な方向から解説しています。ただし、ほとんどが解釈やいくつかの説によるものです。 例えば「A」は、雄牛の顔をシンプルに描いた絵文字を上下逆にしたものが始めで、現在の「A」の△部が顔で、それを支える足の部分が角だったとのことです。単語を覚えるときに語源の知識は役に立つと思います。 他の本で、「アルファベット

  • 書籍:「岩波 いろはカルタ辞典」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者が収集・調査した400点の「いろはカルタ」から420のことわざを解説しています。例えば、『「一石二鳥」は幕末に、英語の「To kill two birds with one stone.」を「石一ツニテ鳥二羽を殺ス」と訳されて日本に紹介された「翻訳ことわざ。」』である。という風に外国から入ってきたことわざについて解説しています。この本は英語学習用ではないです

  • 書籍:「私たちが愛した80年代洋画」

    この本も図書館で借りました。80年代に限定した映画の本があるということは、80年代は良い映画がたくさん生まれた絶好調の時期なのでしょうか。現在のように動画配信で映画を観ることが出来る時代ではなかったので、映画館へ行ったことを懐かしく思い出します。個人的には、「トップガン」、「スタンドバイミー」が印象深い映画でした。

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