• 書籍:「小学校で習った四字熟語を英語で言えますか?」

    これも図書館で借りました。本のタイトルに「四字熟語」とあり、最初のページは「一進一退」、「単刀直入」など四字熟語だと思います。それ以降は、「社員旅行」とか「大学教授」など、、これらは、四字熟語の範疇なでしょうか? 漢字が4つ並んでいるだけのオンパレードです。「四字熟語」の定義についてネットで調べてみると、「最近では、より狭い範囲をもって四字熟語とすることも一般的であり、しかもその定義は人によって一

  • 書籍:「表現英文法GFE」

    この本も図書館で借りました。この本は、「表現英文法 増補改訂版」が発行されていますが、今回は初期版だと思います。タイトルが「表現英文法」なので、日本文を英訳するときに使えるかなと思って内容を確認しましたが、普通の英文法の参考書という感じです。載っている例文について、すべてではありませんが、演説とか新聞記事など長いのが多く良い参考になります。ただ、日本語のニュアンスを英語で正しく、さらに上手に具体的

  • 書籍:「一生モノの英文法」

    この本も図書館から借りました。内容は、一貫して文構造の理解の重要性を提唱しています。もちろん、英文法に関する全ての項目は網羅されており、常に文法構造からの視点で解説されています。この本の基には、「一生モノの英文法 COMPLETE」という表紙が立派で厚みがある本が存在します。それも以前に図書館で借りたことがあります。今回のこの本は、そのCOMPLETE版の内容をかなり簡素にしたものという感じです。

  • 書籍:「日米ボディートーク 身ぶり・表情・しぐさの辞典 」

    この本も図書館で借りました。内容は、異文化間非言語コミュニケーションの最適ガイド。日本人とアメリカ人の身ぶり約150をデータをもとに解説した辞典です。ただ、気に鳴るのは、タイトルに「日米・・」となっていますが、「英米人の意見」の解説が多く載っています。実際、米国人と英国人のジェスチャーの意味やニュアンスはまったく同じではないです。言葉と同じくジェスチャーも伝達手段ですので使うときは細心の注意が必要

  • 書籍:「世界のニュースがわかる! 図解地政学入門 」

    この本も図書館で借りました。タイトルの「世界のニュースが分かる!・・」から、池上さんの本か?と思いましたが、内容は、世界の歴史や政治を分かりやすく地図を多く載せて解説する教科書のような感じです。大きく概要や一般的なことが書かれているだけです。普通に企業に勤めているビジネスマンは、この程度の内容などの職種であっても、ニュースや新聞で載っている程度なので、すべて知っている内容だと思います。この本を読ん

  • 書籍:「図説 日本語の歴史」

    この本も図書館で借りました。この本は、日本語が使われている文献の歴史について、現物の写真を載せ詳しく解説しています。従って、本のタイトルに「日本語の歴史」となっていますが、日本語の起源や成り立ちを詳しく解説した本ではありません。昔の和英辞書など、載っている写真は他の本で見たことがあるものばかりですが、1冊にコンパクトにまとまっているので読んで価値があると思います。

  • 書籍:「英文対照 天声人語2015冬」

    この本も図書館で借りました。「天声人語」とは、ラテン語のVox populi, Vox dei(民の声は天の声なり)の訳語から来ているらしく「天の声、人をして語らしむ」と読むらしいです。朝日新聞の論説委員が社説とは異なる角度から分析を加える文章だけに特有の表現あり難しく感じる部分あります。元は日本語で書かれた天声人語を英文にしているので、どうも日本語チックの英文のような気がします。英語学習の文法や

  • レビュー:【通関士過去問題集 2018年版】その1

    毎日1か月以上毎日勉強し、やっと全体が見えてきて今が一番楽しいときかもしれません。その分、参考書や問題集が「解説不足」と感じることも多くなってきます。課税価格の計算問題で、どれを加算すべきか加算すべきでないか、このあたりが自分が正確に理解できてないところです。特に「金型」についてです。 外国へ金型を無償で送ってものを製造してもらって、それを輸入する場合、課税金額に当然ながらその金型代金(金型の取得

  • 書籍:「大阪アースダイバー」

    この本も図書館で借りました。本書の中で著者が取り上げたスポットをいくつか紹介しますと、大阪はかつて半島であった上町台地の中心に聖徳太子が四天王寺を建立し、この寺の存在が、その後の大阪の性格を決定づけ、なにわの砂州の上に海民によって造られ、発展した資本主義が、船場の商人と問屋街を生んだこと。上町台地の西側に広がる荒稜(あらはか)と呼ばれた広大な墓所は、非人をはじめとする都市の最下層の人々が暮らす場所

  • 書籍:「日本スゴイ」のディストピア

    この本も図書館で借りました。内容は、戦時下における自画自賛の書籍を解説しています。「日本スゴイ」と自画自賛した「愛国本」が急増したのは、満洲事変(1931年)や国際連盟脱退(1933年)。日本が国際的に孤立し、しかも侵略戦争を遂行するという状況の中で、官民挙げての「愛国心鼓舞」がこの急増の背景にあります。 本書で載っている内容は、「日本主義」宣伝本(第1章)、「よい日本人」を訓導するための説教じみ

  • 書籍:「インド人の「力」」

    この本も図書館で借りました。内容は、インドに10年近く住んでいた著者がインド人の 特質についてご自身の体験、知人の話、多くの文献を基に解説しています。 日本人は「均質」であることに価値を見いだし全体としての向上を重要とします。しかしながら多種多様な文化をもつ国のインド人はを「違っている」ところからすべてが始まり、区別や差別はあっても、定説や常識がありません。日本とはまったく逆の国に住むインド人を詳

  • 書籍:「海外クレイジー紀行」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者が海外現地で体験した強烈なことが書かれている紀行文です。「普通の人がやらないことをやったぞ!どうだ!」的な内容です。お勧めはできません。ドラック、エロ等、今ではアウトな内容です。自分で借りて文句言うのもおかしいですが、図書館においていることもどうかと思います。実際に現地で潜入した著者の取材には脱帽しますが、同じような内容はネット上で観ることができます。

  • 書籍:「まんが パレスチナ問題 」

    この本も図書館で借りました。内容は、現在も続く複雑なパレスチナ問題を詳しく解説しています。本のタイトルは、「まんが・・」となっていますが、一般的によくある漫画の本ではなく大きなイラストを使って説明しています。キリスト教,ユダヤ教,イスラム教の違いについて基礎的な説明から深い内容まで書かれています。もし、予備知識なく初めてパレスチナ問題を勉強しようとする方は、この本の後半から読んでから前半を読んだ方

  • 書籍:「常識にとらわれない100の講義」

    この本も図書館で借りました。内容は、「原発は危険だけど、鉄道や旅客機の方が死者は多い」「結婚式、葬式、法事はしないし出席しない」「金儲けのために小説を書いて十億円稼いだから引退した」などテーマにして、常識にとらわれない100の講義を載せています。著者にとっては素直な考えや思いを書いていますが、文章の書き方としては意図的にか、過激な表現も多いと感じます。この本を読んで共感する人も反発する人もどちらも

  • 書籍:「笑える日本語辞典 辞書ではわからないニッポン」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者のホームページ上で公開されている『笑える国語辞典』から項目を抜萃し、加筆修正した本です。イラストも多く真面目に解説しています。笑えるようにな書き方をされていますが、実際、面白いというより知識向上として役に立つ本だと思います。

  • 書籍:「クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン 」

    この本も図書館で借りました。内容は、外国人には、あるときは「クール・ジャパン」であったり、そうでなかったり、客観的に日本文化を分析しています。ただ、書かれてあることは、外国人が観光で日本に来て、びっくりしたことや、感動したこと、困ったことなど、日頃TVバ番組でやっていることを少し詳しく書いた程度です。

  • 書籍:「テンパらない技術」

    この本も図書館で借りました。内容は、「テンパらないようになる方法」を書いているのではなく、テンパったときはそういう状態か、そして、そうならないようにするには、日頃、どのような行動や態度をとればよいのか、何に気をつければよいのかを書いている本です。書いてある内容は、「ゆっくりと深呼吸をする。」など一般的なことが載っていて他の心理学系の本と同じような内容です。

  • 書籍:「理系のための英語ライティング上達法 」

    10年以上前に発刊されている本です。図書館で借りてきましたが、当時としては新しい感覚で書かれた内容だと思います。 しかしながら、理系のことについて書かれた内容でのコツや英文解説が載ってないのです。 理系の学生が英語で文章を書かないといけない必要性は大変なものですが、この本に載っているのは「ビジネス文書」の作成方法だけです。論文の執筆や、他の研究者とのメールでの議論など、「理系のため」に本当に必要な

  • 書籍:「辛口・英語ユーモア」

    これも図書館で借りてきた本です。内容は「辛口の英語ユーモア」の翻訳書です。この本の翻訳者が上手なのだと思います。とても分かりやすく、読みのものとしていい本だと思います。実際に使ったら大変なことになりそう辛口な表現や内容も載ってあり面白いです。

  • 書籍:「わたしが出会った殺人者たち 」

    この本も図書館で借りました。内容は、「昭和・平成を震撼させた事件の凶悪犯18人」について、著者の公判傍聴記録、接見記録、書簡、当時の新聞・雑誌報道の詳細な記録・判決趣旨などを中心とした著者の回想です。各被告人に関する概要や訴訟経過の記載については、主観的ではなく、当該記録・判決における認定事実に基づいた書き方です。

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