• 書籍:「1980年大百科―昭和50年~59年」

    この本も図書館で借りてきました。内容は原宿竹の子族、なめネコ、漫才ブーム、インベーダー、パンクニューウエーブ、日本のロックシーン、ディラン来日、YMO,スターウォーズ、オールナイトニッポン、ミスDJ、キン消し、LSIゲーム、猪木、タイガーマスクなど1980年代(昭和50年から59年)の百科辞典です。自分が持っていたおもちゃが載っていて懐かしくあの頃を思い出します。ただ、隅々まで詳しく見ると、90年

  • 書籍:「似ている英語」②

    この本も図書館で英語のコーナーにあり、表紙の写真が綺麗だったので借りてきました。英単語の中には、日本語にすると同じ、又は似ている。でも、英語では別の意味。どこがどう違うのか? と改めて聞かれると詳しく説明できない単語があると思います。 この本は、「ape/monkey」「big/large」「clock/watch」「grill/roast」など、38組の単語を取り上げています。 それぞれの意味を

  • 書籍:「似ている英語」①

    この本も図書館で英語のコーナーにあり、表紙の写真が綺麗だったので借りてきました。英単語の中には、日本語にすると同じ、又は似ている。でも、英語では別の意味。どこがどう違うのか? と改めて聞かれると詳しく説明できない単語があると思います。 この本は、「ape/monkey」「big/large」「clock/watch」「grill/roast」など、38組の単語を取り上げています。 それぞれの意味を

  • 書籍:「経済用語図鑑」

    この本も図書館で借りました。久しぶりに買ってもいいかなと思った本です。「図鑑」というだけあって、経済用語をわかりやすく、図、イラストで解説しています。小学、中学生でも理解できると思います。この本でアウトラインを理解して、次に難しい本を読むための基礎知識の本として使えば有効的だと思います。

  • 書籍:「ドコノモン」

    この本も図書館で借りました。本のタイトルの「ドコノモン」とは何か。それは「ドコモモ(DOCOMOMO)」に敬意を払ったパロディですが、建築の裏側にある事実を面白く解説できるのは、著者が建築史家ならではと思います。大阪では知らない人はいない複合施設、「レジャービル味園」も載っていました。 DOCOMOMO(ドコモモ、英: International Working Party for Documen

  • 書籍:「手紙・メールのドイツ語」

    この本のレベルとしては、理解・運用するには中から上級くらいのドイツ語力が必要と思います。載っている例はちょっと古い言い回しもありますが、他のドイツ語の手紙やメールの解説本と比べるととても分かりやすいです。本の表紙にはビジネスメールと書いてありますが、本の中でオフィシャルメールの中で少し載せているだけです。また、この表現は直接的過ぎて、実際のビジネスでは使えないと思います。

  • 書籍:「詳解ドイツ大文法 POD版」

    図書館で借りてきましたが、この本は相当古いです。初刊は1956年です。ドイツ語の文法項目については詳細に解説しています。ドイツ語の文法で疑問に思ったときは、この本でかなり役にたつと思います。但し、当時の印刷の問題なのか文字が少しく崩れている感じがします。また、文字がとても小さく見にくいです。あと、致命的なのが、載っているすべての例文が古いです。例文の和訳(日本語)も現在では使わない言い回しが多々あ

  • 書籍:「D・トランプ 破廉恥な履歴書」

    この本も図書館で借りてきました。この本は1988年に既に出版されていた本ですが、ドナルド・トランプ氏の写真をカバーにして、いかにも彼のことを詳しく書いた本のように見せた本です。従って、当然ながら今回の大統領選の事や、彼の発言などはまったく書かれてません。書けるはずがありません。トラップのような本です。また、この本は訳された本ですが、原文がヘタなのか翻訳者の腕が悪いのか読みにくい文章です。トランプ氏

  • 書籍:「断末魔の中国経済 韓国・台湾まとめて無理心中!」

    この本も図書館で借りました。中国と韓国の関係性、これらの国の「反日」についての本は、従来の著者の本ですが、この本は中国経済によって韓国と台湾がつぶれてしまうことを予測した内容です。また、そうなったとき、中国や韓国の経済的な破たんが、周辺諸国に与える影響がどうなるのかについても書かれています。また、中国の経済事情を確実に知るためには中国経済学が必要と書かれています。この本と同時期に発行された著者の本

  • 書籍:「古都・奈良の守り神を訪ねて 歩いてめぐる春日大社」

    この本も図書館で借りました。オールカラーで春日神社に関して、この本ほど詳しく解説している本はないと思います。

  • 書籍:「脱北者が明かす北朝鮮」

    この本も図書館で借りました。金日成が生きている頃は、この手の本が沢山ありましたが、流行が過ぎたようです。載っている内容で保衛部出身の脱北者のインタビューは、韓貴重だと思いますが、その他は「脱北美女」とか無理にネタをつくってこの手の本の体裁を保っているだけに思えてしまいます。TVやネットで観れる内容です。週刊誌のような感覚で読むならいいと思います。

  • 書籍:「なぜ中国人・韓国人は「反日」を叫ぶのか」

    この本も図書館で借りました。内容は、戦後70年も経ち、日本は謝罪もしているにもかかわらず、今なお中国人と韓国人は「反日」を叫び続けています。反日教育は台湾でも行われてきたが、今、台湾人が「反日」を叫ぶことはありません。それではなぜ中国人と韓国人は「反日」を叫ぶのか、そのことについて歴史、文化、精神などあらゆる面から解説しています。ただ、この著者の他の本で同じ系統のタイトルの本と書いてあることはほと

  • 書籍:「中国の黒いワナ」

    この本も図書館で借りてきました。借りて失敗しました。古すぎました。メインの内容は、2008年に廃止が決定している対中ODAが安倍政権で復活する筋書きですが、今これを含めた記事読んでも仕方ないです。中国に関する10年前の事件を思い出したい場合にはこの本は詳しく書かれているので役に立つかもしれません。

  • 書籍:「おかしいぞ! 国語教科書: 古すぎる万葉集の読み方」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、昭和の時代から更新されていない教科書の万葉集を徹底分析したもので、最新の情報に基づく読み方と、古典が好きになる授業方法を提案し解説しています。この本の対象は、中学・高校の先生、先生を目指す人、古典愛好家向けと思いますが、当然ながらすべて論文調なので文章は硬く、ずっと読んでいると途中で飽きてしまいます。文章の書き方ですが、どの文も言いたい事を書くのに長すぎます

  • 書籍:「日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか」

    この本も図書館で借りました。内容は、中国批判と韓国差別。文章も自分が個人的に思うこと、感じること、経験したことをベースにした「偏見」と「揚げ足とり」に終始したもので、この著者のお馴染みの書き方です。それを理解して読んでますが、この本にも目新しい内容はありませんでした。この著者で中国人と韓国人を蔑視したタイトルの本があれば、内容をざっと読めばわかりますが、すべて同じ内容です。

  • 書籍:「アメリカ政治の壁 利益と理念の狭間で」

    この本も図書館で借りました。2016年8月出版で、本のタイトル「アメリカの政治・・」と最初の数ページにトランプ氏のことが書かれていたので、この著者は鋭い洞察力を持っている方で、かなり興味深い内容が書かれているのかと思いましたが、それ以上の内容書かれていませんでした。確かにヒラリーさんがあの結果になるとは誰しも予想しなかったと思うので無理はないと思いますが。。この本のページ数の割には、かなりの引用参

  • 書籍:「ニッポンの大問題 池上流・情報分析のヒント44」

    この本も図書館で借りました。内容は、第1章:ニッポンの大問題、第2章:トウキョウの大問題、第3章:教育の大問題、第4章:中国の大問題、第5章:アメリカの大問題、第6章:世界のモメゴト大問題、第7章:新興国の大問題に分かれています。雑誌に連載されていた記事をまとめただけのもの。従って、文字制限もあるのだと思います。そんなに深い内容は書かれていません。ヒントになるようなトピックスをざっと走り読みする本

  • 書籍:「ドイツ語ことばの小径 言語と文化の日独比較」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、系統的にはまったく関連のないドイツ語と日本語との比較対照をして、お互いの国の文化、言語、人、社会、歴史などについて解説した本です。また、現代ドイツとドイツ語の違いや、ドイツ特有の事情についても解説されています。ただ、この図書館で借りてきた本は1993年度版と古いので、1990年のドイツ統一の話題がまだ大きく取り上げています。借りたので読みましたが、イラストや

  • 書籍:「ネイティブスピーカーの前置詞―ネイティブスピーカーの英文法〈2〉」

    前置詞を完璧に理解するまでは一生かかるのでは?と勉強すればするほどその奥深さに驚きます。その為か、昔から前置詞のこの手の本は多く出版されています。ネイティブスピーカー・・・とういうタイトルに引かれてこの本を図書館で借りて内容を確認しました。この本の著者はイギリスに留学経験がある日本人と生粋のイギリス人です。この著者のシリーズは沢山あるようですが、読んだのはこの前置詞だけです。学校の英語とTOEIC

  • 書籍:「英語公用語」は何が問題か

    著者が鳥飼久美子氏だったので図書館で借りてきました。著者は流暢な英語を話す今でいうバイリンギャルで、よくTVの英語番組で観た記憶があります。ただ、内容としては多くの引用を使い過ぎて、単に文章を長くし無理に批判している感じがします。主張していることを言い方を変えて繰り返し書いているだけなので飛ばし読みで充分です。内容としては、まあ、こんな考え方もあるなあという感じです。いずれにせよ読んであんまりいい

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