• 書籍:「ヤクザより悪い男たち 」

    この本も図書館で借りました。宝島社が発行する本は興味深い内容が多いので図書館にあれば時々借ります。この本は、大相撲の「野球賭博事件」について刑期を終えて出所した著者が真相を暴露する内容です。ここの書いてある内容をすべて信じるわけではありませんが、「ヤクザ」は客で胴は「カタギ」と著者は解説しています。確かに一般の人でもする人がいるから賭博行為はいつまでもなくならないんだろうなあと思います。

  • 書籍:「立体妖怪図鑑 モノノケハイ」

    この本も歳かで借りました。内容は、妖怪・幽霊の立体作品集です。この手の本で妖怪・幽霊の画集はよくありますが、立体の「作品」として集めた本は珍しいと思います。ただ、前半は貴重は資料や写真んあおでですが、後半はフィギアのカタログのように思えてしまいます。

  • 書籍:「名著で読む世界史120」

    この本も図書館で借りました。内容は、『ギルガメシュ叙事詩』『旧約聖書』『イリアス』『マハーバーラタ』『論語』『コーラン』『西遊記』『ハムレット』『ファウスト』『資本論』『毛沢東語録』など、古代から現代まで世界の名著120作品をセレクトし、歴史的な視点から解説しています。界史のなかで名著を考えてみる、または、名著を通して世界史について考えてみることができます。山川出版だけに世界史の教科書と、文章の書

  • 書籍:「私は真珠湾のスパイだった」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、第二次世界大戦に於ける真珠湾攻撃に先立ち派遣された元海軍少尉の回顧録です。真珠湾攻撃のための情報収集に著者本人どのように対処したのかについて本人の立場からの回顧です。この手の内容は、よくTV番組や動画で観ることが出来ますが、やはり文字で読むと著者の回顧録から当時の状況が詳細に伺えます。

  • 書籍:「図説 現代殺人事件史 」

    この本も図書館で借りました。内容は、戦後から2008年までの殺人事件について、1事件ずつ見開き2ページで事件現場や犯罪者の様子を写した白黒写真付で紹介されています。こんな事件があったのですよ。という概要程度なので、深く事件を知りたい人には物足らないと思います。 この本では大きくは取り上げていませんが、個人的には【築地八宝亭一家殺人事件】に興味を持ちました。容疑者がマスコミ(当時は新聞社)に連日、事

  • 書籍:「ようやく「日本の世紀」がやってきた」

    この本も図書館で借りました。発売されてから手に入り難いらしいですが、図書館ではいつでも借りることができます。内容は、独自の視点で世界の動向を大きく捉える保守派の論客二人による対談。収めた一冊。 「アメリカが中国を共産化した。ルーズベルトが社会主義を世界に広めようとして戦争を始めた。「世界を支配しているのはユダヤ人によるユダヤ思想である。」など過激な発言。また、「アメリカの中では、グローバリズムとナ

  • 書籍:「スーパー」

    この本も図書館で借りました。写真数のたぐいとしては最低レベル。者はデザインジャーナリストなのだそうだが、デザイン以前に本の構成に必要な見出し、分類、優先順位がまったくできていません。後ろは、見にくい青一色の印刷。写真集ではない。内容をちゃんと見ずこの本を図書館で借りた自分が情けない。。。 しょせ

  • 書籍:「アメリカ大統領はこうして選ばれる 民意が届くアメリカ、届かない日本」

    この本も図書館で借りました。内容はタイトルの通りです。イラスト、図表も多く教科書のように分かりやすいです。この本を読む前段階として、まず、アメリカの大統領はどうやって選ばれるのか? アメリカの大統領選挙は、4で割り切れる年 ( 閏年・オリンピックのある年 )に行われます。 では、大統領になるための条件は?  1) 出生によるアメリカ人であること   2) 35歳以上であること   3) アメリカに

  • 書籍:「トンデモ本の大世界R」

    この本も図書館で借りました。15年以上前の本です。これが図書館で借りることが出来たことに驚きました。この本は発売されていた当時は、と学会の方たちの本に対するツッコミが知的で面白いのでよく読んでました。ただし、自分ではこの本の出版くらいまでが面白いと感じる限界で、これ以降発売されていると学会の本は、メンバーも変わってしまって、ツッコミ方がバラバラで面白さが無くなりました。今はもう読んでません。 以前

  • 書籍:「ケンペルやシーボルトたちが見た九州、そしてニッポン」

    この本も図書館で借りました。実際、本というか図鑑に近い感じっです。内容は、長崎出島にやって来たケンペル、ツュンベリー、シーボルトが残した日記・文献から浮かびあがる江戸期の日本を豊富な図版で風俗、産業、宗教観、日本人との交流を解説します。 学生であれば、歴史の教科書と合わせてこの本で学習すれば、この時代の歴史的知識が深まると思います。ただ、この本には珍しい写真もありますが、教科書に載っていたお馴染み

  • 書籍:「戦下のレシピ 太平洋戦争下の食を知る 」

    この本も図書館で借りました。この本は表記の白黒写真のイメージとは違い、最初の数ページはカラー写真が続きます。その中で戦時下の端午の節句のお節句の料理が載っています。飛行機メンチボール、軍艦サラダ、鉄兜マッシュとまさに戦時中を示す料理ですが、自分には西洋の料理に見えるのですが。。。お子様ランチで日本の小さな国旗が指してあるのは普通ですが、日章旗って、これ今でも入手できないと思う。また、ぬか入りビスケ

  • 書籍:「旅で出会った絶景・珍景ニッポン百景」

    この本も図書館で借りました。内容は、残念ながらびっくりするような絶景・珍景は少なく、TV番組やネット上でよく見る珍風景です。香川県の銭形砂絵「寛永通宝」 や秋田県の「なまはげ」も載っていますが、珍景というほどのものでしょうか。 自分が旅行のときの撮った写真です。 👇2015年5月撮影。 香川県の銭形砂絵「寛永通宝」 👇2015年5月撮影。 秋田県の「なまはげ」

  • 書籍:「マンガでやさしくわかるアドラー心理学」

    この本も図書館で借りてきました。まず、マンガなので分かりやすいですが、文章の方とギャップがあります。文章の方を図とか出すだけではなくてもっとかみ砕いて説明できるはずです。要するに、やさしい文字で書いてますが説明が粗いのです。物体として目に見えない人間の心を文字で表すのは難しいとは思いますが。。この本を読もうとする人の目的はマンガを楽しむことではなくて、アドラー心理学をちゃんと学びたい、知りたいこと

  • 書籍:「ドイツ語 ベルリッツ海外旅行会話ブック」

    この本も図書館で借りました。1993年版の海外旅行会話ブックです。表紙写真からいい味を出してます。旅行用の会話ブックですがこの本のサイズでかなりの量の会話例文が載っています。初歩的な文法についても少し載せてあります。ドイツ語を知らない人でも丸暗記または、例文の読み方、発音は全て発音は全てカタカナで表現してありますので、この1冊を持って行けば旅行においての会話には役立つと思います。手のひらサイズなの

  • 書籍:「わかるドイツ語」

    これはドイツ語学習でお勧めの参考書です。使い過ぎて表紙カバーは無くなってしまった。この参考書は今でも売ってるようです。ドイツ語の面白い特徴は、日本のカタカナ発音で十分ドイツ人に通用するため、この参考書では発音記号ではなくカタカタで記載されています。この参考書は基礎文法の内容ですが、英語で言う仮定法過去、ドイツ語の文法用語では「非現実話法」についても記載されおり、この参考書を完璧に学習すれば、ドイツ

  • 書籍:「ニューエクスプレス ドイツ語」

    この本も図書館で借りてきました。内容はドイツ語の基礎でCD付きで、例文にはカタカナで発音が載っていて初心者には分かりやすいと思います。ただ、基礎の内容とはいえ、文法部分は説明が粗いです。例えば、ドイツ語は語尾変化の学習がまず第一歩で、この部分は基礎とはいえ詳しく解説が必要です。でないとあとで、スピーキングのときにも困るのです。しかしながら、変化形の解説で、例文は混合変化したものが載っていますが、「

  • 書籍:「新ドイツ語の基礎」

    この本も図書館で借りました。ドイツ語を本格的に学ぼうとする人にとって最適の入門書。説明はすべて英語との緊密な関連のもとで行なわれていますが、例文はすべてドイツ語です。せめて、ドイツ語文と並列して英語文を載せるべきだと思います。この借りた本は1992年度でかなり古く、もう販売していないかもしれませんが、この復刻版がは現在、販売されているようです。図書館で見つけたら内容を確認しようと思います。参考です

  • 書籍:「キクタンドイツ語入門編―独検5級レベル 聞いて覚えるドイツ語単語帳」

    この本も図書館でかrました。内容は、ドイツ語学習にも単語力の強化は必須です。この本の単語レベルは初級です。(あいさつを含む456語) 付属のCD1枚(55分)は一つのトラックに(50秒弱)で、本の見開き2ページにのっている八個の単語です。例文なしで、ドイツ語単語が二度繰り返され(間に日本語の意味が挟まります)て、四個が終わると、その四個の単語がドイツ語のみで連続して(繰り返しなしで)読まれます。四

  • 書籍:「日独おもしろ表現」

    20年程前の本です。図書館で借りてきました。内容は古さをあまり感じないです。表現の難い日本語をドイツ語ではどう表現するか解説しています。ドイツ文化と日本文化の違いで表現の仕方が異なる点なども解説していますので知識として役立ちます。ドイツ語には「なつかしい」に相当する言葉がありません。と著者は説明し、それでもあえてそれに近い表現、Ach ja...! (Du bist es.) を載せて詳しく解説し

  • 書籍:「新・役に立つドイツ語会話 ドイツ滞在・ドイツ旅行」

    この本も図書館で借りてきました。学生時代、ドイツ語を専攻していたのでドイツ語関係の本はよく読みます。この本は初版が1982年で、それを改訂した本ですが、1995年版です。英語関係の本にくらべ、ドイツ語関係の本は載っている内容が古いものが目立ちますが、この本は約20年前の本としては古さはあまり感じないです。初歩のドイツ語、入門書なので本のタイトルにもあるように、初めてのドイツの滞在、旅行のレベルには

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