• <私はケチなのでしょうか>

    書籍名~ 悩みいろいろ・・人生に効く物語50  著者~   金子 勝さん~ 慶応義塾大学経済大学教授・経済学者  発行所~ 岩波新書 この書籍は朝日新聞・<悩みのるつぼ>に掲載された人生相談を、まとめています。 TV等で拝見する金子教授は、<歯に衣を着せぬ>発言が目立つ経済学者です。  全ての相談に<小説・童話・落語他>から回答しています。 A・・  40代専業主婦・・贈り物のお返しにも礼儀につい

  • 書籍:「なめ単」

    この本も図書館で借りました。タイトルを見て英語の「単語帳」と思う方はいないと思いますが、なぜか図書館のTOEICのコーナーにありました。著者は漫画家・コラムニストの辛酸なめ子さん。様々な英語学習方法に体を張ってレポートしています。おなじみたまらない言い回しや卑屈な感じ、シュールなイラストがたっぷりで楽しめます。辛酸なめ子さんのファンで英語を学ぼうとしている方にはたまらない本ではないでしょうか。 ど

  • 書籍:「発信型英語スーパー口語表現」

    この本は図書館で借りた本ではなく、「口語表現」と書かれたタイトルが気になって10年に以上前に買った本です。 裏表紙には、TIME,Newsweek、映画をエンジョイできる。と書かれていますが、なぜか「TOEIC,TOEFL、英検1級の高レベルをねらう方におすすめ」の文字はとても小さく書かれています。確かにTOEIC向けではないと思います。ざっくりとレビューします。 1)Chapter1 イデオム力

  • 書籍:「試験に出る英単語」について

    「学校のロングセラー」の大学受験用の単語集である「試験にでる英単語」がまだ販売されているようです。この本は1967年の発刊から現在まで、約1500万部を売り上げているロングセラーです。現在この単語集を使っている人を見かけることはほとんどありませんが、自分が受験生の頃は、よく電車中でこの本で勉強している学生を見たものでした。自分もこれを持っていて通学時に電車中でよく読んでいました。この本は、関東では

  • 書籍:「CD-ROM付き 英文ビジネスレター実用フォーマットと例文集」

    これは図書館で借りた本ではなく、かなり前に買って、結局あまり使わなかった本です。当時、これを買った理由は、”CD-ROM付き”が目に入り、例文をコピー&ペースト出来れば楽かもしれないと思ったからです。 1)内容について 様々な場面を想定して例文が大量に載っているのでいい本だとは思います。ただ、よく考えてみると自分に限って言えば会社で海外の取引先とはレターではなく、すべてEメールなのでこの本に載って

  • <トルコに行きますか?>

    書籍名~  <裁判の非情と人情>  著者~    原田 國男 さん~ 東京高等裁判所部総括判事を定年退官.現在は、慶應義塾大学大学院法務研究科客員教授,弁護士(第一東京弁護士会所属).  発行所~   岩波新書  裏表紙から・・ 裁かれるのも<人>なら、裁くのも<人>のはず 私たちにとって裁判と裁判官はいまだ遠い存在だ。  有罪率99%といわれる日本の刑事裁判で、20件以上の無罪判決を言い渡した元

  • 書籍:「英単語連想記憶術」について

    この本がネットで今でも入手できることが分かりました。ほんと懐かしい。もしやと思い、地元のブックオフに行ってみると110円だったので買いました。受験生の頃を思い出します。高校1年生の夏頃、先輩から「受験勉強は早ければ早いほうがいいよ。」と言われ、そのときこの「英単語連想記憶術」を教えてもらったのです。内容を見て直ぐに感じたのは、「よくここまで語呂合わせを考えることができるものなんだなあ。中にはかなり

  • 書籍:「その英語、正しく言えても通じません」

    この本も図書館で借りました。「その英語は通じません」パターンの本はたくさんあります。 この本は、日本とアメリカの場合が比較して分かりやすく解説してあり、英会話+文化が学べるのでオススメです。英会話の初級・上級問わず役に立つ本だと思います。著者はアメリカ人であり、この本は翻訳したものです。 内容は終始、結局、アメリカ人には、はっきりと具体的に言わないと通じませんよ。と説明している本であり、「アメリカ

  • 書籍:「徹底攻略TOEIC単語・熟語編」

    これは図書館で借りた本ではなく、20年くらい前か、TOEICを受けたことがなかったとき購入した本です。この本は「単語・熟語編」ですが、「文法編」もあって、その本も当時一緒に購入しました。 この「単語・熟語編」は、基本単語と必須単、熟語を出題傾向に基づいて分類し、必修パターン+100問の実力テスト練習問題、様々な分野の単語(社会一般、事件、医学、福祉関係など)、接頭語、接尾語に至るまで載っていて、ま

  • テキスト「Business Supplement」

    10年以上前にビジネス英会話を習っていたときに使っていたテキストです。今はこれを使っているのかどうかはわかりません。ビジネスによくある場面が豊富でストーリー性のある内容です。辞書のような厚みで、一般的なビジネスで使われるボキャブラリーよりもさらに専門的な言葉が多く使われています。そのため、例えば2時間レッスンのために勉強をその何倍も下調べや予習をしてから受ける必要があります。でないと、テキストに載

  • 書籍:「英単語力が13時間で130倍にふくれあがる本」

    この本は読み物としては興味深い内容です。アルファベットの持つ意味についても26文字、それぞれ1つ1つ説明しているので、知らない発見があっておもしろいです。 しかしながら、それは既に覚えてしまっている単語について言えることで、この本に載っているアルファベットの言霊を覚えても残念ながら新たに単語を覚える助けにはならないと思います。雑学としては面白いし話のタネにはいいと思います。この書籍に載っている内容

  • 語源:「語源でわかるカタカナ英語」

    図書館で借りてきた2002年版です。この手の本、カタカナ英語の解説本はやはり新しくないと読む意味がないです。載っているカタカナ英語は、今や誰しも日常で使っている言葉ばかりです。パソコンの進化も拍車をかけていると思いますが。。。。スクロール、タブレット、ドメインなど本来の英単語としての意味を詳しく知らなくても誰でも使っている言葉です。と思えば、アボカシー(advocacy)が載っていますが、これ、日

  • 書籍:「私の英熟語帳を公開します! 尾崎式の秘密」

    この本も図書館で借りました。この本には同じ著者で「私の英単語帳を公開します!」がります。その「英単語帳」に比べてこちらの本は少し手を抜いてるなあと感じました。熟語をイラスト化するのは難しいとは思いますが、それにしてももう少しイラストを使っての説明が欲しいなあと感じました。また、全部の単語に必要ではありませんが、発音記号は載っていません。 この本のレベルは英検の2級から準1級くらいだと思います。英熟

  • 書籍:「私の英単語帳を公開します!」

    この本も図書館で借りました。この本を読んで感じたのは、1つのテーマを決めて、その英単語から関連する枝葉を増やしていく、、、マインドマップを思い出します。会社の会議でも、ホワイトボードにキーワード書いてそれをベースに様々なことを書き込んで話し合ったりします。 単語学習の難しさは個々の学習者によって知っている単語、知らない単語が異なること、そして目的によって必須単語がことなることだと思います。この本の

  • 書籍:「言語帝国主義とは何か」

    これも図書館で借りました。読む前にタイトルから硬い難しい本かと思いしたが、そうでもなく、グローバリズムによってもたらされた英語の支配を多角的に分析した内容です。日本人学者と他国の学者が執筆しているので内容は多様性が富んでいます。 「言語帝国主義」と聞いて思い出すのは、学生時代の大学の英語の授業です。「言語帝国主義」とは、ある地域で特定の外国人が、その政治・文化・軍事力により圧倒的な影響を持つこと。

  • 書籍: たった「10パターン」の英会話

    タイトルの「10パターン」とは究極の数だと思い、図書館で借りてきました。さすがに10パターンならどの会話表現も絶対に使うし覚えてなければならない基本な文ばかりです。(笑) また、この本にも書いてありますが、この本で使われる英語は中学1、2年生レベルです。従って、簡単な会話文です。 しかしながら、その反面、言葉足らずや、今は使わない表現もあります。これは仕方ないことですが、どうしても中学1、2年生の

  • 書籍:「一生モノの英文法 COMPLETE」

    「一生モノ」という壮大なタイトルだったのでどんな内容かと思いに魅図書館で借りてみました。表紙の立派さと厚みからハイレベルな英文法の解説書かと思いました。しかしながら、本書の中で、と著者は「中学生でも1年生の内容を終えておれば読みきれるず。」と書いています。さて、中身を確認しましたが、この本は一貫して文構造の理解の重要性を説明しています。もちろん、英文法に関する全ての項目は網羅されており、常に文法構

  • 書籍:「常識としての英語の諺800」

    この本も図書館で借りました。本書の内容は、「現在使われている英語の諺(ことわざ)800を厳選して解説。」となっています。但し、”現在”といってもこの本は図書館で借りた1973年版です。しかしながら、内容が諺なので古くは感じません。ただ、これは一般的なことですが、諺はどの国においても、その国の諺があり、ベースの意味は変わりませんが、時代とともに少しづつ言い方が変化します。全部とはいいませんが、この本

  • 書籍:「英語翻訳練習帳」

    これも図書館で借りてきた本ですが、じっくり読む内容です。著者が、翻訳とはあくまでも「文字で表現する」作業です。「読まれなければ翻訳ではない。1語1語を吟味しながら書いていく作業。」と語っています。これには同感です。過去に何かの翻訳本を読んだとき、単に英語をその言葉通りに訳されていて本の内容として、面白くないなあと感じたことがありました。その後、同じ本で別の人が翻訳した本はとても面白く読んだことがあ

  • 書籍:「理屈でわかる英文法」(西村式)

    これは以前に購入した本です。結論から先にいうと50点くらいの本という感じです。 英文法全体をさらっと復習するにはちょうどいいかなあと思い内容を確認してみましたが、まあひどいもんです。1ページづつ文句をつけることができます。誤字は数か所、例文がそもそも変だとか、詳しく説明してるなあと思う箇所があって、もう少し説明が欲しいなあと読んでいったら、著者の他の参考書を抜け目なく推薦しているし、(要するに買え

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