• エイジ

    江口寿史の1985年のコミックですボクサーの息子が老トレーナーに導かれ、当初は嫌がっていたボクシングの道を歩むことになる青春ギャグ漫画であり、ラブストーリーの要素も多大に含んだ作品ですでもね、何と言ってこの漫画のすごいところは始まりが終わりと言うところなのですwたった一冊それも主人公がボクサーとしてのライセンスを取ったところで終了これほどプッツンと終わってしまう漫画も珍しいあるいみ潔ささえ感じてし

  • 画像文明

    石原藤夫氏のSF小説は科学的根拠もたっぷりで、今でも時代を超えて読めるものが多いのだが、残念ながら、そのほとんどが絶版になっている。有名なのは惑星シリーズだが、ここでは6作の短編を収録した「画像文明」から一つをピックアップして紹介する。<以下ネタバレ注意>トム・ゴドウィンの不朽の名作に「冷たい方程式」という短編小説がある。これは宇宙を航行する貨物船で、密航した少女が見つかるところから始まる。少女は

  • 少年宇宙人

    そうそう宣伝しておかないとこの本は原田昌樹さんという急逝された映画監督を様々な職でかかわった人たちへのインタビューを通して語られるというものすごい本です。将来、映像の職に就きたい人ならば、ウルトラ好きでなくても大いに役に立つとも思います。ちなみに私へのインタビューは「ブースカ!ブースカ!!」のコーナーにあります。なお、長らく再放送されなかった「ブースカ!ブースカ!!」は現在チャンネルNECOにて放

  • <チンピラちゃうねん教師やねん>

    著者の 三輪 光(みわ ひかり)さんは・・兵庫県立飾磨工業高校多部制(定時制)の教師です。 柔道部を <定時制通信制の全国大会で六連覇>を、達成している名物指導者です。 <そこでいかんかい・・おんどれ> <右も左もわからんのかい、見とけ、こら、カス> <なめとったら、ぶちのめすぞ> <全国大会出ました、はいっ、バンザイって・・・てっぺんをとってみんかい、てっぺんを> <寝ても覚めてもクソしても、た

  • <化学で透明人間になれますか?>

    <人類の夢をかなえる最新研究15> 著者~ 佐藤 健太郎さん (サイエンスライター) 私のの希望する5つの研究から *  <金>をたくさん作れますか? *  <不老不死>になれますか? *  <モテル薬>はできますか? *  はできますか? *  <がんを征圧>してほしい? <モテル薬>願望はないが??興味はある(オスの習性なので) 昨今は、ケガをしたり~もめ事に巻き込まれるのもバカバカしいので

  • <透明人間になるぞ>

    図書館から予約の本を借りてきたら<小学校低学年向けの本>が混じっていた。 幼少時を思い出しながら読んでみました。 <ある、ある>・<おんなじー!>・そんな声が聞こえてきそうな、短かく楽しい五つのお話でした。 小生たちが読んだ <桃太郎~金太郎~かぐや姫>等は、全く違う現代風のジャンルの内容でした。 最近の子供たちは<二宮金次郎>の像を、歩きながら本を読むと危ないよ・・ 小生は歩きながらの <スマホ

  • <超一流は心の持ち方も超一流だ>

    <  著者は世界最高(レジェンド)ホテル <ザ・プラザ>の元マネージャー             <奥谷 啓介(おくたに けいすけ)さん> 何が<一流>と<超一流>を分けるのか・・ *  一流が責任感で働くならば・超一流は自分のために働く。 *  一流が自分が正しいと考えるならば・・超一流はほかの正しい考え方もあると考える。 *  一流のリーダーが、判断力と行動力に磨きをかけるならば・超一流のリー

  • <地球儀と世界地図>

     <海外旅行中の娘の携帯にメール>・・<了解の返事>   <1968年~¥3500円...   <1968年~¥3500円>   無趣味と揶揄される小生は、幼い時から数少ない趣味(興味)で年中各種の地図を眺めています・・ 一度歩いた場所は身体が覚えているらしく??30年くらい前に訪れた場所にも何とか訪問できる。 お陰様で <方向音痴>とは無援で天職の職業(不動産業>には大変役に立っています。 昨今

  • <イタい女になる人~ならない人>

    <イタイ~女になる人ならない人> 著者~ (やました ひでこ)さん 図書館で借リてきた<新刊本>です・・ 面白そうなタイトルに魅せられたので一読・・ <女性の心理>が詳しく・・なるほど~なるほど 弁解するわけではありませんが <ナンパ>の参考に❓?とんでもない・・・ 先日・・達観した人生を全うするために??<オトコ廃業宣言??>しましたので・・念のため・

  • <100歳の幸福論~笹本 恒子さん>

    <100歳の幸福論~笹本 恒子... ..  著者の笹本さんは2014年9月1日生まれの100歳~<日本初の女性報道写真家>です。   <ひとりで楽しく暮らす、五つの秘訣> <秘訣1>  <温かい>家で暮らす・・・・・死ぬまで<自分のお城>がいいわ <秘訣2>  <ちゃんと食べる、ちゃんと歩く>・・・・・駅から遠くても問題ないわ <秘訣3>  <身だしなみに手を抜かない>・・・・・やっぱり<見た目

  • <思わず二度見される色気美人になれる本>

    <著者~ 真島 あみ(まじま・あみ)さん ・・・  ビューティセラピスト、ハーブセラピストピ         すべての女性を輝かせる<上質な色気>を広めるべく、日々奮闘中・・ 小生は、図書館よりジャンルを問わず<新刊本>を借りてきます・・                                今日借りてきた書籍の中に<真島さん>のこの本がありました・・ <古稀を過ぎた老兵>には・・目の毒~

  • <泣いたの、バレたNO2>

    面白い本を読んだので続き・・ 酒井さんの< 週刊現代の連載>をまとめた内容です。 ハワイに行った時、ある日系人の家庭にお邪魔したのですが、家では靴を脱ぐ生活をしておられました。 何故なのかといえば、単純に <靴を脱いだほうが気持がいいから>なのだと私は思います。 外国人を見ていると <よく靴を履いたままでリラックスできるわね>と私は思います。 下劣な話で恐縮ですが、外国もののAVを見ると、彼等は洋

  • 把握しきれない自転車関連グッズ【その他】

    トーン ボトルカバー 500ml ブラック TC-01トーン ボトルカバー 500ml ブラック TC-01メーカー:NYプランニングカテゴリー:Home自転車用品ではありませんが、「夏に冷たい飲み物を運ぶならやっぱり魔法瓶だよな」という結論から、ボトルケースに直接魔法瓶いれたらどっちかがぶっ壊れると思いましたのでクッションとして買いました先日魔法瓶を入れて乗ってみましたが構想通りでしたガチ走りで

  • <泣いたの、バレた~NO1>

    久しぶりに面白い本を読んだ。  酒井 順子さんの <週刊現代の連載>をまとめた内容です。 小生は図書館で毎週~週刊現代読んでいるはずですが??<短編>は、その場限りで以外に記憶に残っていないようだ(申し訳ない)。 <中高年のセックスブーム>・・・最近、週刊誌業界ではセックスブームのようですね。 <週刊現代>でも <80歳でもセックス>    <死ぬまでセックス> <長生きするセックス>    <6

  • <得意澹燃~失意泰然>

    著者~   坂東真理子  さん                                           著書~  < 時は移り~時は実る> より抜粋・・NO2 <とくいたんぜん~しついたいぜん>    得意の時、うまくいったときは舞い上がらず、できるだけ冷静な態度を保つ。 心の中で喜んでいてもあまり有頂天にならないようにする方が、職場でも信頼され、多くの人たちからは尊敬されます。 逆に

  • <反骨教育論~中村 修二>

    21世紀を生き抜く子を育てる <中村修二の反骨教育論>  出版社~小学館 <ノーベル物理学賞>を受賞してから、度々マスコミに登場して持論を展開する<カリフォルニア大学~中村教授> 小生の知識では<青色LED>を、発明して勤務先の日亜化学工業>特許の対価で裁判をして、調停後アメリカの大学の教授になられた人だ・・ TV等で拝見すると <典型的な日本男児~武骨な一家言の持ち主>です。 小生な大好きな <

  • <ソフトを他人に作らせる日本~自分で作る米国>

    <経営と技術>から見た近代化の諸問題  著者・ 谷島 宣之  日本のソフト開発技術者の大半はIT企業に所属するが、米国の技術者の大半はIT企業ではなく一般企業に所属している。 米国では<開発や運用を外注して責任を取れるのか>・<企画>なんか外に頼めばいい。  コンサルティング会社に金を払えば、いくらでも企画を持ってきてくれる。 ベネッセコーポレーションの情報漏洩・退職者が中国企業に情報持参で再就職

  • <死からの生還~中村 うさぎ >

    <週刊文春>に毎週掲載されていた<エッセイ>を収録した書籍です。 図書館で度々読んでいましたが1冊4年分になると痛快・凄まじい・驚きの連続です。 第1章・ まさかのセカンドバージン!?足掻いていたら・想定外の入院・3回も死にかけた! 第2章・ 閉経・ババアってタブー用語なの?ツイッターを始めて・個と全体のの問題にハマる 第3章・ 3・11のあとの幸福とは何か きがつけば、女王様はデビュー20周年

  • <日野原重明流~アンチエイジング>」

    書籍名~ <日野原新老人野球団>  著 者~ 黒井 克行 さん   出版社・ 幻冬舎 聖路加病院・名誉病院長の日野原氏が主催する<新老人の会> 会員数12000名・地方支部は46か所に及んでいる。 日野原氏は、半世紀前に国連で定めた< 65歳以上を老人>とする捉え方は実態に即しておらず、老人は75歳以上とする、  自立して生きる新しい老人の姿を<新老人>と名付けた。  会は構成は75歳以上がシニア

  • <福沢諭吉・独立自尊の教え>

    <慶応幼稚舎の流儀>  著者・ 歌代 幸子さん 福澤諭吉が二人の息子に遺した <ひびのをしえ>がある。 1871年(明治4年)一太郎8歳・捨次郎6歳のとき、福澤が半紙四ツ折りの帳面二冊をつくり、毎日一ケ条ずつ書き与えたもの。 最初は<おさだめ>と題し、七ケ条が記される。 1・ うそをつくべからず。 1・ ものをひらふべからず。 1・ 父母(ちちはは)にきかずしてものをもらふべからず。 1・ ごうじ

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