• <口は一つ~耳は二つ>

    日経文庫~<マネージメントの名著を読む>より まえがき~名著を巡ることこそ<ビジネスの知の旅>となる・ 日本の第一線の経営コンサルタント・経営学者が、自身が推薦する<経営論・戦略論の名著>を独自の事例分析を加えながら紹介していきます。 組織のコミュニケーションで最も大切なのに忘れがちなのは <聞く>ということです。 <口は一つしかないが耳は二つある>のは聞くことの方が言うことより2倍大切だと言われ

  • <72歳の自費出版>

    図書館で借りてきた本・・自費出版の書籍(A5版160頁) <中高年のおじさん体験記>・・しごと探し、ふれあい、うつ考、そして・・ 著者~ 栗原 堯 (くりはらたかし)さん・・八王子市在住で72歳 2000年の暮に、長年勤めた会社をやむなく辞めた 努めの期間中も、仕事に追われて、ストレスも多かった。 かなり神経の細かい性格でもあり精神安定剤を飲みながらの毎日であった。 会社を辞め・・今後のことも考え

  • <健康志向は時代の流れ>

    <ものいう患者~参加する医療を求めて>  著者・・小林 俊三 小林さんは1940年満州生まれ~ 名古屋市立病院元院長です・・ 専門分野は<乳腺内分泌外科で、乳がんなどの診療> 60歳で、医者ともあろうことが、40年間タバコを吸い続けた結果 <肺気腫>になってしましました。 無論すぐ煙草をはやめましたが間に合うはずもなく、以来ゆっくりとではありますが<呼吸機能が低下>し続けています。 肺気腫や慢性気

  • <イタい女になる人~ならない人>

    <イタイ~女になる人ならない人> 著者~ (やました ひでこ)さん 図書館で借リてきた<新刊本>です・・ 面白そうなタイトルに魅せられたので一読・・ <女性の心理>が詳しく・・なるほど~なるほど 弁解するわけではありませんが <ナンパ>の参考に❓?とんでもない・・・ 先日・・達観した人生を全うするために??<オトコ廃業宣言??>しましたので・・念のため・

  • <ばかになれ!ゼロからの発想術>

    <頼みごとは10%しか共有されない> 著者の< 水野 和敏さん>は <スーパーカーGTーRの開発責任者>です。 <豪快磊落で緻密な一匹狼~男の中の男>・・・共鳴・絶賛します・・ カルロス・ゴーンCEOと直接交渉で <君にすべてを任せる。 日産のフラッグシップ となるスーパーカーを開発して、世界のトップブランドを創ってほしい>とGT-Rの開 発を一任された・・ <ブランド>とは、世界中の上流階級や富

  • <100歳の幸福論~笹本 恒子さん>

    <100歳の幸福論~笹本 恒子... ..  著者の笹本さんは2014年9月1日生まれの100歳~<日本初の女性報道写真家>です。   <ひとりで楽しく暮らす、五つの秘訣> <秘訣1>  <温かい>家で暮らす・・・・・死ぬまで<自分のお城>がいいわ <秘訣2>  <ちゃんと食べる、ちゃんと歩く>・・・・・駅から遠くても問題ないわ <秘訣3>  <身だしなみに手を抜かない>・・・・・やっぱり<見た目

  • <思わず二度見される色気美人になれる本>

    <著者~ 真島 あみ(まじま・あみ)さん ・・・  ビューティセラピスト、ハーブセラピストピ         すべての女性を輝かせる<上質な色気>を広めるべく、日々奮闘中・・ 小生は、図書館よりジャンルを問わず<新刊本>を借りてきます・・                                今日借りてきた書籍の中に<真島さん>のこの本がありました・・ <古稀を過ぎた老兵>には・・目の毒~

  • <泣いたの、バレたNO2>

    面白い本を読んだので続き・・ 酒井さんの< 週刊現代の連載>をまとめた内容です。 ハワイに行った時、ある日系人の家庭にお邪魔したのですが、家では靴を脱ぐ生活をしておられました。 何故なのかといえば、単純に <靴を脱いだほうが気持がいいから>なのだと私は思います。 外国人を見ていると <よく靴を履いたままでリラックスできるわね>と私は思います。 下劣な話で恐縮ですが、外国もののAVを見ると、彼等は洋

  • 把握しきれない自転車関連グッズ【その他】

    トーン ボトルカバー 500ml ブラック TC-01トーン ボトルカバー 500ml ブラック TC-01メーカー:NYプランニングカテゴリー:Home自転車用品ではありませんが、「夏に冷たい飲み物を運ぶならやっぱり魔法瓶だよな」という結論から、ボトルケースに直接魔法瓶いれたらどっちかがぶっ壊れると思いましたのでクッションとして買いました先日魔法瓶を入れて乗ってみましたが構想通りでしたガチ走りで

  • <泣いたの、バレた~NO1>

    久しぶりに面白い本を読んだ。  酒井 順子さんの <週刊現代の連載>をまとめた内容です。 小生は図書館で毎週~週刊現代読んでいるはずですが??<短編>は、その場限りで以外に記憶に残っていないようだ(申し訳ない)。 <中高年のセックスブーム>・・・最近、週刊誌業界ではセックスブームのようですね。 <週刊現代>でも <80歳でもセックス>    <死ぬまでセックス> <長生きするセックス>    <6

  • <私は一度も騙されたことがない>

     書籍名 <嫌いなのに離れない人> 人間関係依存症の心理   書籍名 <嫌いなのに離れない人> 人間関係依存症の心理  ..著者 <人生相談の大家> 加藤 諦三(かとう たいぞう)~早稲田大学名誉教授 今その人と一緒にいる意味を一度考えてみてください。 本当に好きだからでしょうか。    それとも自信がなくて、寂しいからでしょうか。 ずるい人に騙されるという体験は、おそらく殆どの人がする体験である

  • <孫子の兵法~風林火山>

    <孫子の兵法~風林火山>  著者・ 野 中 根 太 郎 (のなか ねたろう)   アイバス出版 知らないとは恐ろしいものだ・・<風林火山> 先程まで甲斐の戦国大名・武田信玄 の言葉だと思っていた。 <孫子の迂直の計>からの言葉だった。 其の疾きこと 風の如く、  其の徐かなること拝師の如く、  侵掠すること 火の如く、 動かざること山の如く、 知り難きこと陰の如く、 動くこと雷震の如く、 郷に掠め

  • <得意澹然~失意泰然> 坂東眞理子NO2

     <時は移り~時は実る> より抜粋 得意の時、うまくいったときは舞い上がらず、できるだけ冷静な態度を保つ。 心の中で喜んでいてもあまり有頂天にならないようにする方が、職場でも信頼され、 多くの人たちからは尊敬されます。 逆に失意のときも沈み込んでしまうのではなく、たとえカラ元気でも大きい声を出し、 機嫌良くほほえみを浮かべるように努力しましょう。 それによって自分自身もはげまされます。 外見を取り

  • <学ぶことが自分を磨く> 坂東眞理子NO1

     <時は移り~時は」実る>   著者・ 坂東 眞理子(昭和女子大学理事長・学長)・・元埼玉県副知事 <女性の品格>や <親の品格>が大ヒットした学長です。 <自分は若い~精神は若い>と思っている人が、客観的にみると頑固なひとりよが りで、周りから持て余されていることも多いのが怖いところです。 周囲から厳しい批判の聞くことのない、いわゆる<偉い人>に、この傾向がしばしば 見られます。 こんな人達が

  • <究極の健康維持とはセックスと歩くこと>

    タイトルは <仕事でもうダメだ!>と思ったら最後に読む本 著者・ 千田 琢哉 (文筆家)    出版社~宝島社 誰にもある <限界>を生き抜くための55の言葉より抜粋・・ <もうダメだ!>と思ったら、一目散に逃げていい。 それ以上頑張ると健康を害する。 健康を害するということは、自然の摂理に反しているということだ。 第1章から <世間では当然>の言葉が並んでいた・・ 退屈してきた・・ 小生が気に入

  • <得意澹燃~失意泰然>

    著者~   坂東真理子  さん                                           著書~  < 時は移り~時は実る> より抜粋・・NO2 <とくいたんぜん~しついたいぜん>    得意の時、うまくいったときは舞い上がらず、できるだけ冷静な態度を保つ。 心の中で喜んでいてもあまり有頂天にならないようにする方が、職場でも信頼され、多くの人たちからは尊敬されます。 逆に

  • <反骨教育論~中村 修二>

    21世紀を生き抜く子を育てる <中村修二の反骨教育論>  出版社~小学館 <ノーベル物理学賞>を受賞してから、度々マスコミに登場して持論を展開する<カリフォルニア大学~中村教授> 小生の知識では<青色LED>を、発明して勤務先の日亜化学工業>特許の対価で裁判をして、調停後アメリカの大学の教授になられた人だ・・ TV等で拝見すると <典型的な日本男児~武骨な一家言の持ち主>です。 小生な大好きな <

  • <阪神淡路大地震の記録・・>

    <1948年(昭和23年)の新宿駅付近> ビルが1棟もありません・・ <阪神淡路大震災~6500人の.記録... 本棚を整理していたら本書が出てきた。 来年1月で大震災から20年になるようだ。 平成7年5月初旬~ <ミサワホームの担当者>の案内で,1泊2日の日程で災害地の見学に行った。 戦後の東京都内と同様の風景に驚いた。 決定的な違いは東京は一面焼け野原~阪神は比較的新しい建物が残り <歯抜け>

  • <泣いたの、バレた?NO2>

    著者~酒井 順子  面白い本を読んだので続き・・ 酒井さんの< 週刊現代の連載>をまとめた内容です。 ハワイに行った時、ある日系人の家庭にお邪魔したのですが、家では靴を脱 ぐ生活をしておられました。 何故なのかといえば、単純に <靴を脱いだほうが気持がいいから>なのだ と私は思います。  外国人を見ていると <よく靴を履いたままでリラックスできるわね>と私 は思います。  下劣な話で恐縮ですが、外

  • <泣いたの、バレた?>

    書籍名~ <泣いたの、バレた?> 著者~酒井 順子  久しぶりに面白い本を読んだ。  酒井さんの<週刊現代の連載>をまとめた内容です。 小生は図書館で毎週読んでいるはずですが??<短編>は、その場限りで以外に記憶に残っていないようだ(申し訳ない)。 <中高年のセックスブーム>・・・最近、週刊誌業界ではセックスブームのようですね。 <週刊現代>でも <80歳でもセックス>   <死ぬまでセックス>

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