• <日野原重明流~アンチエイジング>」

    書籍名~ <日野原新老人野球団>  著 者~ 黒井 克行 さん   出版社・ 幻冬舎 聖路加病院・名誉病院長の日野原氏が主催する<新老人の会> 会員数12000名・地方支部は46か所に及んでいる。 日野原氏は、半世紀前に国連で定めた< 65歳以上を老人>とする捉え方は実態に即しておらず、老人は75歳以上とする、  自立して生きる新しい老人の姿を<新老人>と名付けた。  会は構成は75歳以上がシニア

  • <子供の絵本・おばけ>

    <子供の絵本・おばけ>       おとうさん・お母さんのけっこんきねんび <日本各地の特急> <東京メトロ・営団地下鉄> 図書館で予約していた書籍10冊借りました。 館内で点検していたらびっくり・・幼児・子供向きの絵本が3冊混じっていました。 ITで、分類~検索・予約をしたので内容までは分かりませんでした。 <おばけ>と<きょうはなんのひ>はその場で読み返却 <日本の鉄道>は、私の趣味なので、一

  • <福沢諭吉・独立自尊の教え>

    <慶応幼稚舎の流儀>  著者・ 歌代 幸子さん 福澤諭吉が二人の息子に遺した <ひびのをしえ>がある。 1871年(明治4年)一太郎8歳・捨次郎6歳のとき、福澤が半紙四ツ折りの帳面二冊をつくり、毎日一ケ条ずつ書き与えたもの。 最初は<おさだめ>と題し、七ケ条が記される。 1・ うそをつくべからず。 1・ ものをひらふべからず。 1・ 父母(ちちはは)にきかずしてものをもらふべからず。 1・ ごうじ

  • <宮崎中央新聞>

    著書名~ <すごい人たち> , 著者~  水谷 謹人 (みずたに もりひと)さん    みやざき中央新聞編集長・・ 20余年 <感動の情報>を、伝え続ける <魂の編集長>が選んだ <いい話40編> 子どもの目を輝かせるためには、教育者や親たちがまず興味を持ち、感動してください。 表紙裏のコメントに、すべてが凝縮されていました。 教育の成果というのは、テストでいい点数を取る、よりレベルの高い学校に進

  • <リアルの常識はネットの非常識NO1>

    小生はパソコンにやっと触っている人種です。  長らくワープロを使用・かな変換になじんでいたので、パソコンは相性が悪いので進歩がない?? 著者・ 岡嶋裕史 <ネット炎上・職場の防火対策> 読み終わった後で、参考になる文節が沢山ありました。 <リアル社会と ネット社会の違い> 1・(行動)  人の振り見て我が振り直すのがリアル~人の振り見て燃え上がるのがネット 2・(覚悟)  クレームを付けるのに覚悟

  • <リアルの常識はネットの非常識NO2>

    ネットに接する人は <まず知っておくべき5+5> 初心者の小生にはわかりやすく有難い忠告です <ネットワーク原則5箇条>   1・  匿名であって~匿名でない     (本名が表に出ないだけ) 2・ 消えないし~消せない      (情報が掲載されると削除が難かしい) 3・ 閉じているようで~開いている  (範囲を超えて情報が広がる) 4・ 断片情報は~名寄せされる     (収集・突合せで個人を

  • <今週眺めた本>

    夕方図書館に立ち寄り、月曜日に借りた本10冊を返して、新たに10冊借りて来た。。 相変わらず <読む> というより <眺める> が正解です。 <ポイント>は、手帳に書き込んだりコピーし保存しています・・ 眺めた本は 1・ そらそうよ      著者・岡田 彰布 (元・タイガース監督) 2・ 二人の修ちゃ     著者・鎌田 紳彌  <太宰 治と寺山 修司> 3・ 言の葉・葉っぱ暦  著者・群馬 直

  • <86歳ブロガーの毎日が宝物>

    今週読んだ本より 1・ <86歳ブロガーの毎日が宝物>    著者・ 繁野 美和 <アサブロ>でランキング1位になったお婆さん・・ 読書後メールを送りましたら丁寧なコメントが帰ってきた・・ 知識の塊の様な人だ・・1位も当然だ・・ 2・ <ネット炎上>   著者・ 岡嶋 裕司  3・ <人がつながる居場所のつくり方>   著者・ 日野社会教育センター 4・ <破格の人>  著者・ 阿部 真太  優れ

  • <本日の新刊本>

    体内時計が狂っているので夜中に眼が覚める・・ 時間つぶしにも必要なので、図書館より10冊借りてきました・・ 1・ 生まれてきてよかった   著者・玉木 幸則  脳性まひの著者の体験談  2・ ぼくの絵本じゃあにい   著者・荒井 良二  日本を代表する絵本作家  3・ なぜ川崎モデルは成功したのか?著者・藤沢 久美 川崎市の支援の様相  4・ なぜ人はゲームにハマるのか 著者・渡辺 修司  立命館

  • <心の饗宴・村岡花子>

    <ラジオのおばさん> 英米文学の翻訳・ 児童文学の創作・稀代のスーパーレデイ・・ 村岡花子(明治26年~昭和43年)  山梨県出身・東洋英和女学校卒業の、エッセイ集を読みながら凄い女性だと改めて感じました・・  ある雑誌が<眠れない夜どうなさいますか>とたずねて来た。    元来私は眠れないということはない。   たまには床についても頭の中がぐるぐる廻っているような気がして眼が冴えてしまうことがあ

  • <ぼたもち>と<おはぎ>の違い

    <日本人が大切にしたいうつくしい暮らし>    著者・ 井戸 理恵子 小生は<ぼたもち>は関西・・<おはぎ>は関東での表現・・生を受けて70年余り同一の食べ物と信じてきました。 著者の説明では 春はぼたもち(牡丹餅)で、こしあん・ 秋はおはぎ(お萩)で、粒あん・・ それぞれ牡丹と萩で、季節の花を表現しています。  秋に収穫したばかりの小豆は柔らかいので、そのまま <粒あん>  時間が経った春は <

  • <今月読んだ本>

    4月に入り<睡眠障害?>があり体調が今一です・・ 気晴らしに雨天の日以外は2~3時間(10キロ)早足で歩いています・・ 本日も図書館に立ち寄り<新刊本>を10冊借りて来ました・・ 最近は<病気・健康>関係の書籍が多い・・無意識?ですが、その類を借りているようです・・4月に借りた本の一部から  がんを治すのに薬はいらない         著者・真柄 俊一  若年認知症の人の仕事場づくり       

  • <私の恋した雲蝶さま>

    3連休で度々出かける整骨院が休みなので、昼間はウオーキング・夜間は読書三昧??  今日も図書館で10冊返却・新規10冊借りてきた・ 通常の休日は小学生も数多くいますが今日はガラガラ・  お天気も良いので若い人達は<行楽や買い物に>出かけたのでしょう・・ 1・ 私の恋した雲蝶さま・いま蘇る越後のミケランジェロ    著者・ 中島すい子  2・ もう知らないではすまない・著作権     監修・ 奥田 

  • <幸運な偶然>

    著者・山崎 透(まちの幸福論ーコミニュウテイデザインから考える)・ 発行者NHK出版 その中で米国スタンフォード大学のクランボルツ教授が唱えたプランドハプンスタンス理論・・が紹介されている <幸運な偶然を起こす人が持っている五つの特徴>   1・好奇心・・・好奇心をもち、広げる 2・持続性・・・すぐに諦めず、やり尽くしてみる 3・楽観性・・・大半の恣意的なコメントよりも、一人の前向きなコメントを心

  • <ボクのインプット&アウトプット法>

    <一日に10冊の本を読み・3日で1冊の本を書く>  著者・千田琢哉(発行所・アイバス出版)  小生の生き様・口述等をそっくり編集された気がする内容でした・・ 小生のような凡人ではなく、優秀な著者が<簡潔で解かりやすく>執筆されています・・一気に読み切りました・・ 1・100点でスタートするする人は、不合格  2・100回繰り返し読める本に出逢うために、たくさんの本を読む 3・離れて行った相手を憎ま

  • <はだしのゲン>

    大阪・泉佐野市長が<差別的表現>と問題視して漫画本の回収をしている・・ <きちがい>等が問題?>・・??  <めくら> ・・目の不自由な人  <おしんぼ>・・耳の不自由な人  <びっこ> ・・足の不自由な人 <きちがい>・・何と表現するのかな?? この市長は名作と言われる数々の小説を読んだことが無いのかな??   無教養のトップの自治体では<図書館にある書籍>の大半が回収されてしまいます・・ 子供

  • <咲きたい花はかならず開く>

    <咲きたい花はかならず開く>  著者・ 紫竹 昭葉(しちく あきよ)   発行所・ KADOKAWA  著者の紫竹さんは、現在87歳の元気なお婆さんさんです・・ 北海道帯広市郊外で<紫竹ガーデン>を経営している。  25年前にガーデン(18000坪)を開業して、自然そのままに多種類の花を育てて いる。 全国から多くの<花好き>が訪問しているようだ。 以下著書の中から印象の残った言葉を綴ってみました

  • <津波と防災:三陸津波始末>

    先ほど<山下文男著:古今書院>を読みましたので一部を紹介します。 寺田寅彦博士の言で「天災は忘れたころにやって来る」という警句は有名です。 最近では「災害は忘れないうちに来る」などという人がかなりいるそうです。 災害直後のインタビューなどを聞いていると<70年生きてきて始めてだった><こんなことはお爺さんからも聞いた事がなかった」等のコメントが度々聞かれる。 我々は、ほんの少し前の災害の実相を簡単

  • <京論壇・きょうろんだん>

    久しぶりに興味深い書籍を読みました。 タイトルは次世代が語る日中の本音 <京論壇>とは日本の東大生と中国の北京大生が1週間ずつに日本と中国を訪問し、日中に山積みする「歴史認識」「安全保障」「経済」「環境」などの課題について議論するフォーラム。 2005年に運営実行委員会が発足し、2006年夏に第1回を開催。 2008年9月に第3回を開催。 人数は参加者および運営スタッフ合わせた毎年50名を超える。

  • <ボケ防止>

    誰でも年齢に関係なく痴呆症>に成るそうです。  予備軍(若干ピンボケ気味)の私は対策として読書?をしています。  週に1〜2日図書館に通い<数社の新聞・週間誌>を、拾い読みし帰りに<新刊本10冊>借りてきます。  ジャンルを問わず<政治経済・医療看護・宗教・スポーツ芸能他>の濫読です。 1日2冊平均のペースで、本年はお正月より約500冊(売価総額¥100万円位)を、超えました。  典型的な<速読・

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