• 3回目のデート 最終章

    しばらくの間彼女を抱きしめていた。 言葉が見つからず黙っていた。 どれくらいだろう・・・沈黙が気不味くなることは、明らかだった。 私のも勢いが治まっていたが、少しホンモノの白いのを漏らしていた。 「美緒子さん!もう18時になります。時間を忘れて遅くなってしまいごめんなさい。」 「・・・・・・・」 「また先にシャワー浴び来ます」 1人浴室に入った。明らかに美緒子さんは動揺しているようだった。 あんな