• 2016年7月

    頭の中にジュワッと血が巡り、思考がしっかりしてきた。心身のバランスを失ってから8年かかったけれど寛解のボーダーが見えてきた。 不眠は完全再発してしまったのが困ったものだが打つ手がないので、解決策は未来への宿題にとっておこう。 何もできなかった8年間は取り戻せないけど、これから天命が尽きるまで、くるしかった分、残りの人生を楽しもうと思う。 これから、 たくさん本を読もう 素敵な人と話そう 綺麗な言葉

  • 2016年4月

    ネガティヴな表現や感情が嫌いだ。けれども今月は短く、それについて書く。 男性不信になりそうな一ヶ月だった。愛や恋なんて信じない。男性なんて嫌いだ。 結婚なんてしないさ。 以上、4月はそんな時だった。 さて、男性不信は骨頂だけれども、今、すごく楽しかったりする。 朝起きて、コーヒーメーカーのスイッチを入れると同時にタルティーヌの朝ごはんを用意する。朝ごはんを食べながら、会社に着て行くコーディネートを

  • 2016年2月

    抜け殻となった身体に魂と女性である自分が戻ってきた。 社会人を辞めてから1か月が経過した。 その間、ご飯を作ったり、たくさん旅行をしたり、本を読んだり、田舎で薪割りをしてみたり、オーガニックフード関係のお手伝いをさせてもらったり、とにかくやりたいことをやりたいと感じた時にできる範囲でなるべくやってみた。 何年か修羅場続きで命がなくなりそうになったり、正気を失いかけたり、泣いたり、震えたり、眠れなか

  • 2016年1月

    人生の一つ大きな分岐点に立っている。 1月は今まで勤めていた会社を辞めた。2月から無職だ。 お金もコネもないただの女の子が東京に出てきて、仕事を見つけ恋愛をすることも忘れて必死に生きる為に働いてきた。 そんな自分に疲れてしまった。 自分がやりたいことではない仕事を生活の為にやりたいふりをして、頑張ってやることに、もう本当にヘトヘトになってしまった。何度かダウンを重ね社会復帰したけども、やっぱり好き

  • 2015年12月

    味覚が戻り食べることの楽しさを思い出した一年だった。灰色だった景色に色が戻った。 ある人の何気ない一言が私の偏った美意識を替えた。悪い魔法がパチンと溶けた。美しさとは痩せていることだけではないよね。当たり前のことに気づいた。そして周囲の美しい人をみると決して痩せていないことにも気づいた。これからは毎日自分を大事にして、しっかり美味しく楽しく食べて体力をつけて、外の刺激を受けて、笑って、唯一無二の私

  • 2015年11月

    晩秋の京都を1人で旅した。 旅の間、身体が鉛のように重く始終眠かった。 突然決めた旅だったので、当日予約できるホテルは限られていた。予約のとれたビジネスホテルはシモンズのマットレスだったけど、枕がものすごくかたくて、部屋もなんだかタバコの匂いがして、よい環境ではないのにも関わらず、落ちるように眠ってしまった。常に眠くて常にお腹が空いてる、心と身体の両方が休養と栄養を欲している、始終そんな状態だった

  • 2015年10月

    2015年10月は新しいスタートに向けて心の準備ができた月だった。 具体的な行動に移すのは11月から来年の春位になるのかなと思う。 とはいえ、大事なものとそうでないものの境が自分なりについたので、かなりスッキリした。大事なものを、本当に大事にしていくためには大事ではないものを捨てていかなければならない時もある。すべてをシロクロつけなくてはならないわけではないけど、シロクロつけなくてはならない時もあ