• われもまた

    久しぶりに夜空を見上げた 月がずいぶん大きくなってた 今月は夜空だけでなく 空をみるのもカメラ向けるのも 気が引けていた 足元の地ばかりをみて生活してても 月日は常に流れてる もうすぐ陽は春分点を越える 春が来ればまもなく またひとつ歳をとる それは煩悩であり救いでもある 年月 月日 日々 時々 常に移ろっている 天体 季節 天候 これらはまるで私の喜怒哀楽のよう 私の心は移ろう 私の身体は移ろう