• 月に笑う 下/木原音瀬

    上下でものすごいボリュームのある木原作品「月に笑う」を読破しました! ヤクザものかつリバという挑戦し放題な作品でしたね!面白かった!!! 木原作品の登場人物は、未熟な大人たちの身勝手な愛し方にイライラわくわくさせられますね。上で攻めだった信二が、下では大人になった4歳年下の路彦に食べられちゃいます。スタートは路彦が14歳で虐められていた頃、最後の最後は25,6歳になるまでという長い月日の二人の愛物

  • 薔薇色の人生/木原音瀬

    今日は木原音瀬さんの「薔薇色の人生」読み終わりました!ヤマシタトモコさん挿絵だし、なんかもう幸せです...。 今まで読んだ木原さんの話とは少し色合いの異なる話でした。最初から最後まで甘々っていう。ただし、攻めの境遇はどん底の人生過ぎて、最初読むのが辛くなった!受けのロンちゃんは、刑事で、端整な顔立ちっていう設定で、うぶで硬派。攻めの百田(モモ)は2度の前科持ちでロンちゃんに出会ってから更生したデリ

  • 暗殺教室14ほか

    やっと読めたぜ!ジャンプ新刊たち。 今日は時間がたっぷりあったので、読書に費やしたぜ〜 「斉木楠雄のサイ難」13 「暗殺教室」14 「FRAGILE」木原音瀬 を読みました(^^) ていうか読書しかしてない... 水曜日までにやること済ませるために忙しくしてたので、今日はご褒美なのです 斉木楠雄のサイ難 13 (ジャンプコミックス) posted with amazlet at 15.05.13

  • 木原音瀬(このはらなりせ)作品を初読み

    久々に更新。 あまりの読後の満足感に、ここ数日幸せ絶好調の紅緒です。GW前から小説フィーバーに陥り、漫画の記事を全く書かない私はどうしちゃったのかしら... 今日は木原音瀬さんについて書こうと思う! 小説家であり、BL小説の神様と慕われてるらしい。商業BLに手を出して、まだ半年も経っていない紅緒。とうとうですね、小説にまで手を出してしまいましたが、これがもう、すごかった! 一般向けの講談社文庫から