• 取材

    今日は以前にお話しした。 新潟の情報誌。 『月刊新潟 komachi』の。 子育てママを対象とした記事の。 自宅での取材の日でした。 こんな日に限って。 新潟県内は大寒波到来。 昨日からの積雪量は。 家から出られないほどで。 朝から昼から。 雪かきの大仕事です。 救急車も出動して。 消火栓設備の点検整備。 知ってました? みなさん地味に。 地域を守ってくれています。 除雪車がようやく通っても。 ま

  • クサダラの原因

    末期癌と言われる方々の。 ブログを読んだ後は。 必ず決まって。 クサクサダラダラに陥る。 いつもそう。 このクサクサダラダラは。 自分の無力さを。 痛感した結果のこと。 誰が悪いわけじゃない。 自分の無力さが。 やけに身にしみるだけ。 私も末期癌だけど。 病院の治療なんてのは。 一切してはいないから。 何のアドバイスも。 できやしないし。 ましてや参考になんて。 なるわけもない。 副作用やら転移の

  • クサダラ祭り

    1度『死』を覚悟した人間でも。 なんの変哲もない。 『日常』という。 当たり前の中にいると。 こんなものかな~と。 クサクサダラダラ。 ダラダラクサクサ。 してしまっている時がある。 しかもそれって。 結構続いてしまうもので。 1度も『死』を身近に。 考えたことなんてない人は。 もっともっと。 このクサクサダラダラ。 ダラダラクサクサに。 捕まってしまって。 どつぷり浸かって。 何もしない言い訳を

  • 皆様へ

    本年中は。 ブログを読んでくださり。 誠にありがとうございました。 みなさんがいてくれたおかげで。 私は私の信念を。 通すことができました。 これもみなさんが。 支えてくれたおかげです。 本当に本当に。 感謝のしようがないほどです。 本当に本当に。 ありがとうございました。 末期癌とは言いながら。 この世から見れば。 本当にアホなことをしていることは。 充分自負しております。 無治療のうえに。 免

  • 夢の土台5

    『やりたいこと』 『夢』が見つかるのは。 私は奇跡に近いと思っています。 だから。 子供の頃からの夢を叶えた人は。 本当に本当に。 スゴイ人だと思っています。 私の場合はたまたま。 末期癌という形でしたから。 やるしか道はありませんでした。 生きるために。 そのための時間は。 限られていましたから。 必死でやるしかありませんでした。 それは出来ないとか。 それは面倒くさいとか。 言っている場合では

  • 夢の土台2

    夢を見付けるには先ず。 『生活の基本を正す』 これが土台中の土台。 基本中の基本だと言いました。 夢を叶えるにも先ず。 『生活の基本を正す』 ここからなんですって。 それをちゃんとやっていると。 今ある環境の中で。 出来なくてはいけない。 『テーマ』ってのが。 出てくるんだそうです。 主婦で言えば。 掃除や料理ですかね。 会社で言うなら。 パソコンや資格でしょうか。 それを頑張っているうちに。 会

  • 未来と過去

    子供たちが。 私に聞いてきました。 『未来の自分と過去の自分  どっちに会いたい?』 ドラえもんの影響でしょうか。 私は子供たちと。 同じ考えでしたね。 『未来の自分!!』 そんなの決まってます。 自分が何者になっているのか。 ワクワク☆ ドキドキ☆ 知りたいような。 楽しみにとっておきたいような。 ワクワク☆ ドキドキ☆ 私の夢。 叶ってるのかなぁ~。 こんなところに。 私はいます。 『末期癌』

  • 運気

    私には『健康運』がありません。 大概の人が持っているはずの。 1番重要な『健康運』を。 私は持ち合わせていません。 だから。 仮死状態で生まれてきました。 そして小さい頃は。 夜中によく。 病院へも行きました。 それでも。 普通に生活をしてきましたが。 主人と結婚して。 主人の血筋である次女を生んで。 その役目が終わると同時に。 主人の持つ赤いカードを。 私が引き継いでしまいました。 先代の方々の

  • お守り

    1週間前の。 ある日のこと。 次女を保育園へ送って行くと。 園長先生が駆け寄ってきて。 『雑誌の取材  受けてもらいたいの』 笑顔で言ってきた。 私。 園長先生の笑顔。 弱いんだよねぇ。。。笑 なんでも。 次女と同じクラスにいる。 男の子のママさんが。 新潟の地方雑誌“komachi”の。 編集部にお勤めとかで。 新たに創刊される。 “親子版komachi”の。 取材対象者を探していると。 もちろ

  • 概念

    F氏には見えている世界。 その世界には。 『病気』という概念がない。 そうF氏は言っていた。 何回も聞いているけどね。 分かるようでいて。 なんだか分からない。 じゃあね先生。 私の右胸にあるコレ。 この5センチ大のしこり。 触るとすぐに分かるけどさ。 これって癌なわけでしょ。 肺と骨にも転移があって。 ちゃんとCTにも映ってるし。 なんであるの? 『課題』はちゃんと。 やったハズなのに。 癌があ

  • 友人

    何年ぶりかの。 友人と会った。 その友人は。 私の乳癌を知っていたから。 何とも言えない面持ちで。 やってきたんだけど。 私があまりにも変わりなく。 病気の気配すらないことに。 会った途端に。 大笑いをし始めて。 『なんなんだて~』←新潟弁 『笑い事じゃないんだけどさ』 ひとりボケツッコミ。 私の予想以上に。 心配してくれていたんだなぁと。 その様子で分かった。 そうだよね。 いくらラインで元気だ