• 村上春樹<職業としての小説家>を読んで!

       図書館で予約して 楽しみにしていた村上春樹さんの自伝的、エッセイ的、ハウツウ的な不思議な本<職業としての小説家>の順番が やっとまわってきました。  村上春樹さんは 日本も含め 世界中の読者を 魅了してやまなく 毎年 ノーベル賞候補にまでになり その人気ぶりは 一体どこからくるのであろうか?とか 音楽好き マラソン好きという趣味が 私とよく似ているので そこから 小説を書く人と どんなふうに

  • 村上春樹のパン屋を襲う

    今更だけど村上春樹を読んでみる。。。 自分の記録の為に書いていこうと思います💃🏻 パン屋を襲う、、、なんか伊坂幸太郎っぽいなと思ったけどこちらの方がずーっと先でした。 思わず本にでてくるワグナーを聞きながら読んでしまいました。でもそれがぴったりで、流れるような話しの流れに、次のパン屋再襲撃も読んでみたいなと思ってしまいました。。。なんでだろ、変な話しなのに。 ねじまき鳥クロニクルの夫婦に繋がっ

  • 村上春樹「走ることについて語る時 僕の語ること」について 僕の語ること

      「走ることについて語る時 僕の語ること」という村上春樹さんが 自身と  走ることについて 書かれた本を これからのマラソン・シーズンを 迎えるうえで 自分にとって 支柱に なれればいいなあと思い 再度 読み返しています。  村上春樹さんは 小説家であるとともに マラソンランナーとしても 知られております。村上さんは 小説を 書くことについての多くを 走ることから学んだといいます。どれほど 自分

  • 私のお気に入りお村上春樹作品集2

    恋しくてレキシントンの幽霊やがて哀しき外国語うずまき猫のみつけかた辺境・近況走ることについて僕の語ること 恋しくて は彼の作品ではなしですね、厳密にいうと。彼が翻訳したものです。それでもこの本は面白かったなあ。村上春樹自身が書いた恋するザムザと恋と水素がお気に入りですね。レキシントンの幽霊 は短編集ですね。これもおもしろかったな~。中でもお気に入りは レキシントンの幽霊・緑色の獣・氷男・トニー滝谷

  • 私のお気に入りの村上春樹作品集

     時間があるうちに、少し書きたいなあということを書こうと思います。 それは今まで読んだ中でお気に入りの村上春樹の本です。 大雑把にいうと、私は彼の長編小説よりも短編小説とエッセイの方が好きですね。長編は、なんか よし!!これから読んでやるぞ!!みたいな意気込みが必要なのですが、短編やエッセイは本当に気軽に読めるので私は好きですね。あと、村上春樹の長編小説の小説は主人公が非常に女の子にモテるので(読

  • 1Q84を読んで。感想とか。

     イースターブレイクに入り、せっかく時間も出来たので村上春樹がオークランドに来る前に読んでいない彼の作品を読もうと思い、1Q84を大学の図書館で借りました。(以下、ちょいとばかしネタバレあり?) まだ1巻しか読んでいないのですが、読んでいる最中に背筋が凍るような感覚になりました。なんと表現していいやら、私の胸にずどん!とくるものがありました。中々言葉に出来ない部分もありますが、少しずつそれらの部分

  • 英語を学ぶ時に私が考えること

     英語を学び続けて、はや8年、、、。長いですねえ。中学1年の時に英語を勉強していた時なんて、何にも考えないでただつらつら単語をノートに並べていましたね。その時は、まさか自分が6年後の大学受験で英語に一番苦労して、7年後に英語を使って学ぶ学部に入学して、その8年後にニュージーランドに留学するなんて考えてもいなかったでしょうね。そう思うと灌漑深いというか、とても不思議な気分です。 最近思うのですが、英