• 人がよく来る家は運気が上がる 理屈でもそう

    僕は知り合いになった人には 「遊びに来てね」 ってよくお誘いするほうだ。 人を招き入れることは とても良いことだと思っている。 そして、人がよく来る家は運気が上がる と聞いたことがあるから。 彼女との初めてのデートは僕の家だった。 お仕事でお疲れの様子 ぼく「お茶でもどうですか?」 ってお誘いした。 彼女「じゃー、〇日に寄せていただきます」 と快い返事、 彼女は僕を気にいってくれ、 お付き合いがは

  • 昔の人はうまく言ったもんだ 「立てば芍薬、…」

    朝ワンちゃんと散歩していたら、 自宅の庭で花摘みをしているご近所の奥さん、 すてきな花の香りがしてきたなーと思っていた。 見れば、 スイートピーと芍薬(しゃくやく)だ。 「よかったらどうですか?」 と摘んだ花をいただいた。 芍薬(しゃくやく)は、 ほんのり爽やかな香りがする。 しかし、スイートピーの香りの方が強い。 スイートピーの香りが勝ってしまっていた。 花束って感じがする。 花束を貰うって、

  • 空の青さ 子供っぽい大人だった

    西城秀樹 の歌の中で 「ブルースカイ・ブルー」 という歌が好きだったなー。 ブルーという色も様々だけど、 その中で空の色は まぶしいほど美しい。 果てしなく続く広々とした空、 寝転んで眺めていると、 吸い込まれるような感覚になる。 いつまでも眺めていたい。 心が癒される。 一方では、ブルーは憂鬱なという意味で使われる。 ふたつの意味は相反する。 心の状態によって、変わるように思える。 あの人の指に

  • 「母の日」に 一番悲しい別れとは… 寂しさ

    今日は母の日だ。 日頃の母の苦労を労り、 母への感謝を表す。 今日は悲しい話でもうしわけない。 たまに、母を思い出すときがある。 僕の母は心不全でアッというのに亡くなった。 享年47歳、若すぎる死だ。 当時僕は 入学したばかりの大学1年生、 大学は東京、実家は大阪だ。 親に仕送ってもらい ちいさなアパートを借りて通学していた。 もうすぐ初めての夏休み、 帰省する予定をしていた。 携帯もない時代、電

  • 女と男の違い 宇宙人 なるほど…分かりやすい

    現職の頃だ、 同じ職場の女性職員がイメチェンをしてきた。 髪をショートカットして、 今までと違った大胆なオシャレをしてきて 現れたとき、 同性であるまわりの女性たちは その子を囲んで 「オシャレー!」 「すごーーい!」 「よく似合っているね」 「ステキやわ」 「デザインがいいね、どこで買ったの」 というような会話で大いに 盛り上がっている。 そして、 とにかくその子を褒める褒める。 そんなに褒める

  • 女性の誘い方は健気 気遣いの言葉とは…

    「また◯◯に一緒に行きたいなー」 「〇〇のお店、美味しいらしいよ」 「〇〇(どこそこ)は今お花がきれいよ」 女性の誘い方は、やっぱりストレートじゃない。 男から 「一緒に行こう」 って誘ってもらいたい文言なのだ。 健気で、そこら辺り女性らしい。 男は迷っていると、スルーしたり 話題を変えようとする。 スルーはやっぱり辛いよね。 逢いたいと女性からの精いっぱいの言葉、 それが何度もスルーが続けば、「

  • 「愛されたい」望み通りの愛が叶うなんて…

    「愛されたい」というは悪くない欲求だ。 ただ度が過ぎなければの話…。 なぜなら、 愛されたいから、 自分を磨く努力をする。 女性なら彼のために美しくなる努力を惜しまない。 オシャレにもなる。 男は仕事をがんばったりして、 「偉い」という言葉が言ってもらいたくて 内面を磨こうとする。 女は女らしくするし、 男は男らしくする。 そして男の美学を追求する。 愛されたいという感情は、 向上心が生まれる。

  • 男女寿命の差はどうして? 願望もある 男やもめに…

    男と女、 どうして寿命の差があるのだろうか。 女性が男性より長生きするのは日本人だけではない。 どこの国でも、差に違いはあるけれど、 やっぱり女性の方が長生きしている。 どうして、女性の方が長生きするのか。 ご近所さん(76歳男)は、自分は残されるのは嫌なようで、 奥さんより早く死にたいといつも言っている。 残されたら、 ひとりでは生きる自信がないみたい。 身のまわりのことをいつも奥さんしてもらっ

  • わたしはバカです わたしはアホです…

    なんてブラックな考え方をするのだろう、 自分を卑下して 「わたしはバカです」 「わたしはアホです」 という ブログの内容でこういう言葉、結構みられる。 たしかに彼への想い、言動は 理性ある一人前の大人の判断ではない。 それはしかたがないこと、 ズバリいうと 「恋をすると愚かになる」 ということ。 アホバカになるのは恋したからなのだ。 なぜなら、 恋は理屈ではないから、 恋はしっかり考えて 判断した

  • 欲望とは… 愛されたい欲望が一番つよい

    人間には誰しも欲望がある。 お金がほしい、 〇〇が欲しい、 友達が欲しい、 恋人が欲しい、 モノから感情までさまざま 「欲望」というと わるいイメージのようにとられるけど、 適度な欲望は否定できない。 欲望があるから向上心も生まれるし、 目標ができるってある。 まったく欲がないのも 無気力のような感じがして、 心豊かに暮らせないように思う。 さまざまな欲望の中で 「愛されたいという欲望」 が一番じ

  • 心配不安は現代病 取り越し苦労ばかり そのうち何とかなるのに…

    生きている上で 心配や不安を抱いたことがない、 なんていう人はまずお目にかかったことがない。 仕事が思うようにいかない、 今の仕事、自分にあっていないのでは、 このままこの仕事を続けていていいんだろうか。 子どもの教育、夫婦間、家計経済的なこと、 家庭にも不安材料がいっぱい。 よくおしゃべりしていて さまざまな愚痴はよく耳にする。 小さなことから大きなことまで心配事がいっぱいだ。 人は大なり小なり

  • 美しい別れ方を目指すこと 

    いつかは別れがくるに違いない。 いくら僕ががんばっていても、 別れなければならないって、 やっぱりあると思う。 それは運命と思うしかしょうがない。 運命に逆らうと、 その後の人生はおかしくなっていく。 女性よりも男の方が情けない、 失った恋のダメージ、 長く延々と引きずる傾向がある。 なぜ引きずるのか…。 答えは簡単なのだ。 後悔をしているから もっとマメにメールしてあげればよかった。 待たせてば

  • 男の覚悟 ブレない愛を貫く…

    Wの恋人たち、 とくに女性ブロガーさんたち、 悩みもそれぞれあるけれど、 しんどさを背負い過ぎている感が してならない。 それはとてもいい人だから、 きっと賢い女性だから、 彼に無理を言ってはいけないと、 自分でブレーキをかけているのがよくわかる。 自分から強く逢いたいと言えない。 彼の家庭、彼の仕事を優先してほしいと…。 そして彼が逢いに来てくれるのを ひたすら待っている。 女性というのもあるけ

  • 想いはストレートに 今日が最後だったら…

    想いはストレートに伝えること さらに、今日が最後の日だと思うこと これは、僕のスタンスなのだ。 恋愛関係において、 相手の心に響くのは 素直に、 正直に、 そしてストレートに伝える。 男はこれが一番いいと思う。 昨今は女性でもそれがいいと 思うようになった。 へんな小細工や、思わせぶりをして 気を引かせるようなことはいらない。 好きだったら、はっきりと言葉で好きと言う。 態度で示す。 「目は口ほど

  • 愛を送り続ける それをやめたら終わり

    こういう関係だからこそ、 より思うことは、 愛を送り続ける それをやめたら終わり 海のまぐろも生きているかぎり泳ぎ続ける。 泳がなくなったら、死んでしまうのだ。 人間のからだの細胞もそう、 歳をいっても 常に新しい細胞を作り出している。 細胞が長きにわたって使ってきたから 劣化して老化するんしゃない。 新たな細胞を生み出し、常に活動しているからこそ、 生きていられるのだ。 今、彼女との関係はとても

  • 言葉より笑顔 笑顔は伝染する 

    今住まいするここは田舎、自分の育ったところじゃない。 ふるさとではないので、 古くからのお付き合いはない。 しかし、よそ者の僕でも 村の人たち、みんながみんなじゃないけれど、 受け入れてくれる人がいる。 笑顔で接してくれたら とても嬉しいものだ。 笑顔をされると、自分が受け入れられていると感じる。 仲良しになり、逢ったときは親近感がわき、 ほっとする。 僕は知らない人でも、 あいさつは、こちらから

  • 自分の人生を生きる 今を生きる スティーブ・ジョブズのスピーチ

    人生80年と言うけれど、 もう後半になってきた。 これからどう生きていけばいいのか、 本当の生き方はなんだろうか、 この歳になっても たまに考えさせられることがある。 やはり一日一日を大事にして、 そして、今日は誰かのお役立てることはできたか、 なんて振り返る。 充実した一日だったと、 毎日寝る前に満足して床に入る。 これが一番いいかなー。 人間はいつ死ぬかわからない。 だから、明日死んでもいよう

  • されたことは倍返し それでとんとん

    「刻石流水(こくせきりゅうすい)」 という言葉がある。 意味は 受けた恩義はどんな小さくても心の石に刻み、施したことは水に流す ことを言う。 もともとは、仏教経典にあった 『懸情流水 受恩刻石(情を懸けしは、水に流し、恩を受けしは、石に刻むべし)』 から来ている言葉なんだそうだ。 人から受けた恩は、その人に返すのみならず、 より多くのひとに施すこと。 そして自分が施したことは、 その瞬間に忘れる事

  • やさしい人が好き やさしい人ってどんな人?

    僕はやさしい女性が好きだ。 僕だけでなく、男はみんな好きなんじゃないかな。 やさしい人って、 その対象は恋人だけに限らず、誰かまわずやさしい。 犬や猫、ペットに対してもだ。 表情はいつも穏やか、ニコニコして笑顔が多い。 人相を観ればだいたいわかる。 よく人とトラブル人、よく怒る人は、 顔がやっぱりけわしい。 自己中の人もけわしい。 「優しい」とは、どんな行動を言うんだろう。 たとえば、困った人に手

  • いつも待っている彼女 めんどくさがる男…

    女性ブロガーさんたちはいつも待っている。 それは彼からの返事、 何回何回もラインを見ては、がっかり… 見たくないけれど気になる。 朝打ったのに夕方なっても未読、 やっと夜になって既読、 その日は既読止まりだった。 「元気だよ」 ぐらいくれればいいのに…。 そんな情景を想像するような ブログ内容も少なくない。 こんな日が続けば、そして頻繁にあれば、 やっぱり心が折れてしまう。 そして心が疲れる。 考

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