• 自己行方不明

    なるべく感情を持たずに生きてきた。 感じたり考えたりするから辛くなる訳で、何を言われても何をするにも何も求めず期待せず、作業として動くようになっていった。そこに「やらない」という選択肢はなかったから。 起こっている事象について考えるといたたまれなくなるし、考えたところで”いずれにしてもやらなければならないことはやらなければないだけ”なので「自分はそういう役目なのだ」と納得し「嫌だ」と思わないように