• 世界史リブレット98 遊牧国家の誕生 林俊雄

    おすすめ度★★☆☆ 寸評  遊牧民の概要を書いた本。「天山山脈、ドナウ川」などの地名を見てすぐにどこか分かる人向き。 特徴  薄いですが専門的で分かりづらく読みづらい。 良かった点  遊牧国家のことを知りたければこの1冊である程度分かります。漢文史料とギリシャ史料の両方から考察しているところが良い。 悪かった点  専門的に学習している人でなければわからないような地名の連続で頭に入ってこない。 総評

  • 各務原航空宇宙博物館での「飛燕」見学と鈴鹿スカイライン

    皆様、ご無沙汰しております。 今週は梅雨の前の晴れ間ということで、「各務原航空宇宙博物館」で飛燕の実物が公開されているとの事で見てきました。 今回のルートです。 現在、「各務原航空宇宙博物館」改築中で来年の3月には新たにオープンするそうです。 その間に、限られたスペースで企画展のような状態で「飛燕」が公開されていました。 私は、昔からこういった太平洋戦争戦争や第二次大戦時の航空機や戦車などを好む、

  • ストックホルム旅行記②

    ストックホルムは小島の集合体みたいな街で、 湖や入り江が至る所にあります。 その中の一つ、ガムラスタンにはロイヤルパレスがあります。 この写真は市街からガムラスタンに渡る橋の上から ロイヤルパレスに向かって撮ったものです。 何百年かの間、この景色に対しこの王国の人々が何を感じてきたのか。気になるところです。

  • つかの間の主役     2017/5/20

    アメリカの人口のうち、白人以外の割合は、20世紀初頭から増加傾向にある。20、21世紀を歴史的に見ると、「南北アメリカ大陸に住む人々は、変動し続け、ヨーロッパ大陸からの人種が支配していた時もあった」ということになるかもしれない。 多摩川レベルの川の土手を見ていると、単一植物が優勢を誇る状態が、植物を変えながら続いている。二十日大根、タンポポ、バッタが好きそうなイネ科植物、ススキなどだ。このような同

  • 国立歴史民俗博物館

    今、同時に行われているイベントはコレ! コレは、どうなんだろう? 私は妖怪や物の怪は好きだが、見世物は好みではないのでノーコメント。 今月の20日まで人間ポンプ芸の上映会をやっているそうだ。 ご興味のあるかたはどうぞ。 いよいよ閉館時間が迫ってきた。 お土産を買わねばとショップまで走る! 皆さん考えることは同じなのね、広い館内に分散してたから気にならなかったけど、閉館前はショップに集合www はに

  • 紫けぶる 古刹の庭園

    ■芽吹く緑の光もやわらかく、静寂に包まれた空気が神聖さを漂わせる鎮守の森。  早朝6時半からやってまいりました、ここは越谷の名刹・久伊豆神社です。 藤まつりでございます。         http://www.hisaizujinja.jp/about.php                    早朝から久伊豆神社に来た理由は、落ち着いて藤の花が見たい・そして写真を撮りたい!からです。 屋台が出

  • 宇喜多の捨て嫁読了

    木下 昌輝著『宇喜多の捨て嫁』を読了した。 以下、ネタバレを含めつつ感想みたいなものを綴りたい。 高校生直木賞なる聞きなれない賞に選ばれたらしい本作。 高校生直木賞に関しては各自で調べていただきたい。 表題作を含む6編の短編からなる本作だが、全て宇喜多家にまつわる物語である、それぞれが密接にリンクしているので長編と捉えることも不可能ではない。 どの短編にも派手な合戦描写はありません。胸のすくような

  • 春の寄り道 ②

            入り口に回ればこんなに大きな枝垂れ桜があるんですよ~~\(^o^)/ いやいや、ちょうど見頃でした~~!! ヤエベニシダレ、満開でした~~!! 青い空に映える、この薄桃色のなんて見事な事!! 東南アジア系の観光客の方が歓声を上げながら何枚も写真を撮っていらっしゃいました。 こういうタイミングで旅行できて良かったですよね! こんなに美しい日本を見てもらって、ワタクシもとても誇らしい気

  • リアリティ

    ポエムブログを始めて3ヶ月。 もう一年近くやってる感覚ですが、やみくもに始めましたがお陰様で、ブログが何たるかようやく何となく分かってきました。 現在別に、自分のHP作成を始めました。 ブログと違って構成やら何やら必要なので完成、公開までには暫く掛かるでしょう。 こちらの方はのんびり続けて行きます。 写真は某鉄道博物館のジオラマです。 なんでも一人で作ったとか。凄い。

  • 謝ったら負けの歴史   2017/02/20

     外国人は、ミスをした時、言い訳をしたり、視点をずらしたりする。最も多くの日本人が目にしている例は、サッカーの試合で、味方のパスに追いつけずにボールが流れたり、見方から受け取ったパスをシュートして外したりした時に、パスした相手に拍手を送る行為だろう。これは、日本人から見ると白々しく、「ナイスパスじゃねぇよ!外してゴメンだろ!」と言いたくなる。このような自分の過ちを認めない文化は、謝罪により問題を解

  • 津山ホルモンうどんツーリング!!

    昨年12月3日は、本格的に寒くなる前に前々から行きたかった津山のホルモンうどんを食するツールングを実施しました。 中国道を使えば、概ね170キロくらいなのですが基本的には無料最速を守っているために、今回も主には一般道を利用することにして、あまりにも時間差が出るトンネルなどは利用することにしました。 さて、ルートですが、まず国道2号線を西に走って、途中加古川・姫路バイパスを利用し上郡まで行きました。

  • 『2016年関連の歴史』

    2016/12/30 『今年関連の歴史』 ● 目次 1.『現在』(2016年)                              P 2-5 2.『未来』(2017~2022年) P 6 – 9 3.『過去』(1517年・1917年 ・ 1967年 ・ 2007年 ・ 2015年 )         P10- 19 『何があったっけ!?2016』 ●自然災害 中南米でジカ熱感染拡大(1-2

  • PCX新色実車見学と神戸市兵庫区の歴史散歩

    本日2月19日は、ブログでPCXの新色入荷という記事に魅かれて、明石まで実車を見せてもらいに行って来ました。 今日は、比較的暖かくバイクの走行日和でした。 大阪市北区のマンションを午前11:30に出発、国道2号線を一路西に走行します。 途中、尼崎市出屋敷を左折して国道43号線に乗り換えます。 西宮、芦屋と越えて神戸市へ入りましたが、途中神戸空港やポートアイランドに通じるバイパスへ。 このバイパス、

  • 失楽園の武者―小説・大内義隆読了。

    古川 薫著『失楽園の武者―小説・大内義隆 』を読了した。 以下、ネタバレを含めつつ感想みたいなものを綴りたい。 さぼってたわけじゃないんですが、どんだけぶりの更新ですかね。 本は読んでいたんですが、資料系のものが多かったので感想を綴るようなものじゃなかったりだったんですよ。 で、久々に感想を綴ることになったのが本作。 大内氏といえば西国の雄なんですが、ぶっちゃけ私もよく知らないんですよね。 平安鎌

  • 2017/2/12(日) 今日捨てた物

  • 食せば腑に優しく 一年を無病息災に

    そういえば……東京メトロ1月号のガイドと地下鉄ポスターに、鷲神社の七草粥の記事が載っていたなあ……まさか……アレが原因か……? などという話は奥様方の前ではすまい……。 「去年は二回も並んだのよ~~」なんておっしゃる剛の者もいる中で、その一言が余計な波風を生み出すやもしれぬ…。 私も新年早々、奥様方に揉まれたくはない……(-_-;) くっそ~~メトロめ~~余計な事を~~! というワガママは心の奥に

  • 紅葉と桜

    ■春には桜……と言いましたが、実は、上野公園には秋口から咲く【十月桜】という桜が植わっている場所があるんです。 今回のお散歩の一番の目的は、紅葉をバックに桜の花を撮る事! でもこれだけはタイミングなので、いつもいい時期とは限りません。 早く見たくてソワソワですが、逸る気持ちを抑えてその前に…… 大河やゲームがきっかけでファンになった方も、元々の歴史好きも、どこで情報を得るのか……これを目当てに訪ね

  • 不思議とパワーのウチナー

    沖縄での 差別発言問題。 これをもって何かを訴えようと はじまりましたが、 議会でも大変な討論となり、、 基地問題がらみの事件であることを 切り離せない難しい問題になっているように思います。 民はどちらにせよなるがままに 話題にも上らないのだから、、 やはりタブーなのだろうか。 不思議な沖縄空間を知らしめるようなものになってしまうように思う。 そんな中、 世界のウチナーンチュ大会が行われています。

  • 彼岸花の贈り物

    ■彼岸花(ヒガンバナ)・曼珠沙華(マンジュシャゲ) と呼ばれるこの花は、中国大陸から来た帰化植物と言われています。 日本ではお彼岸の頃に咲くからヒガンバナという名で通ってますが、正式な学名ではギリシャ神話の海のニンフ(妖精)の一人、※リコリス(Lycoris)という可愛らしい名前になっています。 ※妖精の名についてはリュコリアスLycorias ともあります。 ■花丈は30~50㎝程で、有毒なアル

  • 一刀斎夢録読了。

    浅田次郎著『一刀斎夢録』を読了した。 以下、ネタバレを含めつつ感想みたいなものを綴りたい。 浅田次郎の新選組三部作の掉尾を飾るらしい本作。 壬生義士伝-輪違屋糸里-一刀斎夢録で新選組三部作だとか。そんな括りがあるなんて知らなかったもので、背表紙の宣伝文句を見てへーと思った次第。 輪違屋糸里は未読だが、壬生義士伝は読んだことがある。あるというか、とても好きな小説のひとつだ。最後の方はもう文章をおいな

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