• 無題

    えりちゃんが事故った。 一時停止しない車が。 えりちゃんの車に。 思いっ切りぶつかった。 えりちゃんの車は大破。 にもかかわらず。 軽いむち打ちだけで。 えりちゃんは無傷。 なんてヤツだ。 えりちゃんは飛ばされながら。 『死ぬかも~』 思ったんだって。 それと同時に。 私の顔が浮かんだと言った。 『りゅうみは死なないな』 そう思ったんだって。 その言葉が。 なんだか嬉しかった。 年明けにF氏から。

  • 何も考えられない

    一時は抜け毛がひどくなるほど追い詰められていた私だ。 考えなくなるのは生きるために仕方が無いことなんだ それでも 少しは将来について考えなければいけないと思う 考えてもどうにもならない 結局現実的に考えたら私に今与えられている選択肢は ・精神を殺して大学を卒業し、福祉職を探す ・自分の気持ちに素直に、大学を中退しとにかくストレス状態から逃れる の二択だ。 今の私のストレス度合いは半端ではない 薬の