• 最近また辛くなってきた…

    なんだか辛いことが続いている… 気の持ちようと言われれば、そうなのかも知れないが… 彼女がいなくなって、間も無く一年経つというのが、やはり一番の要因なのは、わかってる。 いつものように彼女とのLINEを見ているが、去年の今頃は、ちょうど体調が日に日に悪くなっていて、メールの文章からも、伝わってくる。 ただ、その当時は、彼女の命が間も無く終わるなんて夢にも思ってないので、彼女の辛そうなメールに、励ま

  • 11回目の月命日と、最期のデートの日

    今日4/8は、11回目となる彼女の月命日。 それと同時に去年彼女とデートをした最期の日でもある… 正直辛い… あれからもう一年になるのかと、頭の中がぐるぐるしてしまう 最期のデートのとき、もうすでに彼女は、辛そうだった。 ただ自分は、辛そうだなとは思っていたが、まさかそんなにも病気が進行しているなんて思いもよらなかった… それが最期のデートになるなんて… ただ、病気の進行のこと、これが最期のデート

  • 春のお彼岸

    最近、全然書く暇がなく、こんなに日数が過ぎてしまった… 先日、3/24(土)にお墓参りに行ってきた。 春のお彼岸の最終日ということで、なんとかギリギリに行くことができた。 今回も、花を買い、朝一で会いに行く。 彼女のお義母さんにも会い、色々話した。 きっとお義母さん的には、お墓参りにも来てもらえて嬉しかったのだろう、色々話した。 僕もすごく嬉しいし、彼女の知らない部分を聞けるのは、やはり嬉しい。

  • 10回目の月命日

    3/8は、10回目となる月命日。 今回も仕事が忙しく、午前中に行けなかったので、仕事終わりにお墓参りに向かう。 今まで何回も来ていたが初めて雨のお墓参りとなった… いつものように花を添え、彼女の好きだったペットボトルのミルクティーを供える。 もう10ヶ月も経っちゃったよなんて、近況を話していた… 先月は、あんなに涙が出ていたのに今回は、先月に比べると落ち着いていた。 ただ、それが逆に彼女を忘れかけ

  • 彼女から告げられたこと

    去年の今日3/4は、彼女とデートをしていた。 自分の誕生日当日には会うことができなかったので、そのお祝いもしてもらった。 デートといっても街をぶらついたり、お茶して食事するくらいのものだが、それがいつものデートで、幸せだった。 夕食は、彼女が予約してくれた店にいき、コース料理を食べた。 病気で休みがちだった彼女は、お金が厳しいから、プレゼントは、また今度にして。と、言っていたが、プレゼントなんて無

  • 彼女がいなくなって初めての誕生日

    2/25は自分の誕生日。 今年から彼女がいない。 去年までは、誕生日の日付が変わると彼女からメールが来て、誰よりも一番に祝ってくれていた。 今年、24日の夜から25日に日付が変わる 当然、彼女から連絡は来ない… どうしようもない気持ちになる… 去年もらったメールを読み返し、また涙する… そのメールには、「素敵な良い年でありますように。」と書いてある。 そのときは、普通に幸せを感じていたが、結果、彼

  • 一番辛い日とは…

    いままで生きてきて一番辛い日を、ふと考える… きっと彼女を失ったことが一番辛いのは、間違いないのだか、それは、彼女が亡くなった日?それとも納棺式の日?告別式の日? どれも順位なんてつけれない程、全てが辛い日だった… もしかすると、一番辛い日というのは、彼女が亡くなった日から、いまも続いてるのかも知れない…

  • バレンタイン

    今週14日は、バレンタインデーだった。 今年から単純に楽しみのない普通の日に成り下がってしまった… まさか去年貰ったのが、最後になるなんて夢にも思わなかったから… 去年貰ったチョコ、GODIVAだった。 貰ったときに、こんな高いの大丈夫?って、すぐに言ってしまった。 当時、彼女は、治療費や、病気がちで仕事も休んでたから、収入が減っていた。 きっと奮発したに違いない…でもその気持ちも含めて嬉しかった

  • 9回目の月命日

    一昨日、8日は、9回目となる彼女の月命日。 今月上旬から、久しぶりにおきている異様な心のざわつき💦 いつもは、午前中に行くのだが、今回は仕事が忙しくて、お墓に行けたのが、会社が終わってからになってしまった。 いつもの様に花を買い、向かう… なんども来ているお寺。 いまだに、彼女のお墓参りは、慣れないというか、辛い。 花を添え、お墓に向き合う。 いつもは近況を話すのだけど、今回は、最初から涙が溢れ

  • 月命日が近づくと…

    明日は彼女の9回目となる月命日。 そのせいか先週くらいから、心がざわついている… 突然、涙が出そうになるくらい悲しくなったり、寂しくなったりして落ち込む。 それと同時に彼女の仕草や口癖なんかも思い出して、頭の中でぐるぐる繰り返される… 良い思い出なんだけど、無償に辛い… いま、この文章を書いてるときでさえ、涙を堪えてる。 彼女とは毎日、おはよう。から、おつかれさま。おやすみ。と、他愛のないことでL

  • はじめまして

    主人と、突然のお別れをして 哀しくて、寂しくて、辛くて 死別ブログに 辿りつきました。

  • 8回目の月命日

    昨日は、彼女の8回目となる月命日だった。 朝からお墓参りに向かう。 今年の正月は、何一つ楽しいことがなかった…。こんな悲観的になるのは、良くないと解っているのだが、おめでとうと言う相手がいないだけで、こんなにも気持ちが違うのだと実感する。 そんな話をお墓の前で彼女に伝える。 あれから何度もお墓に足を運んでいるが、未だに慣れない…毎回、自分はなんでここに来ているんだろうと、疑問を感じることもある。

  • 年越し

    すごい久しぶりにブログ書いたなー💦 なんだか毎日がただただ過ぎて行って 気付けばもう大晦日だよ! パパがいない大晦日はもう2回目だね。 めっちゃ寂しいわ。 毎年楽しかった年末年始が どうでも良くなってしまったよ。 パパがいないのを思い知らされる時期かなー。 最近は割と普通に過ごせてはいるんだけど、 まぁ、それを表にださなくなって 心の中に閉じ込めてしまってる感じかな。 好きな物買って、好きな物食

  • 2017年

    2017年もあと1日… 今年は辛い年だった。 5月に彼女が亡くなり、あれから、もう7ヶ月以上経ってしまった。 明後日からは、彼女が迎えたことのない年が始まる… そんなことを考えると、なんだかとても彼女のことが過去に思えてしまい、とても胸が苦しくなる。 知らず知らずの内に、彼女がいない生活に慣れてきて、普通に仕事し、普通に過ごしている。笑うことも勿論あって、たまに罪悪感があり悲しくなる。 一般的に、

  • 7回目の月命日と彼女の誕生日

    先週から今週にかけて、めちゃくちゃ仕事が忙しい… 先週は8日(金)は、彼女の7回目の月命日で、10日(日)が彼女の誕生日だったのに…。 どちらの日も休めなかったのだが、8日(金)は、午前中だけ休みを取ってお墓参りに行き、いつものように近況を話してきた…。 ただ、彼女がいなくなって初めての誕生日…9日から日付が変わるタイミングで毎年「おめでとう」メールを送っていた。 今年からそれはできない…いくら送

  • 付き合う記念日

    昨日11/29は、彼女と付き合った記念日。しかも、今年は節目となる20年目の記念日だった。 仕事を定時で切り上げ、彼女のお墓に向かう。急いでいっても、日の入りが早く、もうあたりは真っ暗だった。 途中で花束を買い、お墓に生ける。 記念日のこと、自分の近況など色々話した… そのあと彼女の家の近所に有名で美味しい洋食屋があるから、生前から一緒に行こうと言われてた店があったので、そこに行こうと決めていた。

  • 1年前のサンクスギビング

    おはようございます。 こちらアメリカは、もうすぐサンクスギビング ざわめきを感じるこの頃です❣️ 小中学校、高校は、今週1週間の休日となってます。 家族で旅行する場合もあれば 家族団欒で、サンクスギビングの ディナーを楽しんだり あるいは、遠くに住む家族、親戚が 集まって久しぶりの再会をエンジョイしたり 日本のお正月って感じでしょうか( ◠‿◠ ) この日の料理には、ターキーを食べる風習があります

  • 6回目の月命日

    昨日は、彼女の6回目となる月命日だった。 午後にやることがあり、仕事は休めなかったので、午前中だけ休みを取りお墓参りに向かった。 あっという間に半年経ってしまった。 半年という期間は、ある意味一区切りなんだろうか? この数日は、喪失感が半端なかった… いまも、その喪失感は、続いている… お墓参りのあと、彼女のお義母さんにも会えたので、少し話もしたが、やはり彼女を幸せにできなかった罪悪感や、喪失感で

  • もう明日はこない。

    ちょうど一ヶ月前の今。 今日は月命日。 19年前に出逢い、別れもありながらも再会し 大好きで大好きで結婚した主人をくも膜下で亡くしました。 前の日まで普通に話してたのに。 普通にいつものように おやすみって優しくいってくれたのに。 『お前にサプライズがあんねん。でもまだ言わん。たのしみにしてて。』 って言い残して。 わたしにさよならも言わずいきなり 冷たくなって亡くなってしまった。 まさか。 やめ

  • 今こそ「ドストエフスキー」を知る理由

    フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー(1821年11月11日1881年2月9日)は ロシアの小説家です。 『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』などの作品を残したレフ・トルストイ、イワン・ツルゲーネフと並ぶ巨匠の1人です。 大江健三郎、志賀直哉、芥川龍之介、太宰治、夏目漱石、村上春樹等の日本人作家にも影響を与えています。 何故今回彼を知る必要があるかと言えば、彼の生きた時代、彼の伝えたかった事が

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