• 悪魔でも死神でも待ってるよ!

    やっと、今日、親友君にメールして謝ったよ。 電話しても、怒ってるだろうから、きっと出ないって思ってメールにしたのさ。 「この間は言い過ぎました。本当にごめんなさい。 目の前の幸せより、末長い幸せを掴んでください。幸せを願ってます。」 そしたら、すぐ電話が来たよ。 それも、ニコニコ?顔は見れないけど、声が笑ってたの。 「あの時はショックだった」って… ん? えっ? ショック? 私はさ、怒らせたんだと

  • 死神よ! 迎えに来い!!!

    今日の札幌、思ったほど、快晴な日じゃなかったね〜。 私の車、驚くほど、汚い! 雪解けの水?泥がはねて、すぐドロドロ。。。 お天気が良くなったら、スタンドで洗車してもらおうって思ってたけど、 今日はお天気も微妙…気分じゃなかった… 今度、昨日行かなかったオイル交換と洗車しなきゃね。 ヒデちゃん、私の車見て怒ってる? 「汚い車だよ〜、俺が洗車してあげるか?」って言ってくれてるかな? ヒデちゃん、車大好

  • 死神

    スピリチュアルカウンセラーのF氏は。 自らを。 『死神』と言う。 ギリギリの。 崖っぷちに立たされて。 人はようやく。 F氏の元へ行く。 病気で言うなら。 病院へ行って。 違う病院へも行って。 優秀な医者を頼って。 様々な治療をして。 それでもダメで。。。 そして。 最後の最後に。 『わけのわからない 私のところへ来るんですよ』 F氏は言う。 他に頼るところがなくなって。 どうしようもなくて。 ギ

  • 悪魔のささやき

    姑の事を「主人の」母、と呼ぶ知人がいる。 以前はそれが、あまり意味のある事だとは思っていなかった。 でも、よくランチに行くようになってから、姑の事を嫌っていて、心の底からそう呼んでいる事が分かった。 姑という響きには、まだ身内的な繋がりを感じる。が、「夫の」とか「主人の」とかいう枕詞が付くと とたんに他人事になる。 その知人は、メールの文面にしても、必ず「主人の」母が入院したので…。という風に、書