• 名著「忘れられた日本人(宮本常一)」に深く驚嘆!感激!

    読破した名著「忘れられた日本人」 著者:宮本常一(つねいち)  発行所:岩波文庫 - 青帯 「人間(にんげん)」や「日本人」のことを知ろうと思って、宮本常一さんの「忘れられた日本人」を読破しました。下手な小説を読むより断然おもしろいです!っていうか、この本の中の "忘れられた日本人"たちは実にたくましくて、おおらかで、親切で、生き生きとしてて、鮮やかで、温かくて、スケベで、ずるくて、人間っぽくって

  • 神隠し

    昨今、「妖怪ウオッチ」というアニメが流行っているようで、いろんなことを妖怪の責任に転嫁することが、一部で問題視されているのだそうな でも、それは実は妖怪の使い方としてなんら間違ってないわけなのでw 小松和彦氏の著作は一時期はまって何作も読みました その上で言えることは妖怪は民俗学の中で生まれたものだということ 過去の日本の限られたコロニーで誘拐などの犯罪が起こると、そのエリア内には犯罪者などいない