• 新設18体ブロンズ層お披露目!!

    水木しげるロードの大リニューアル工事に伴って新設される18体のブロンズ像が、本日、公開されました! 新たに設置されるのは、水木先生の出世作となった「テレビくん」をはじめ、大海獣、悪魔くん(埋れ木真吾)、メフィスト二世など。 しばらく期間限定で、JR境港駅前に展示されますので、ぜひ、ご鑑賞ください(@^^)/~~~ 最後に、いつもながら苦言を一言! ブロンズ像は、思ったよりも全体的に小さめ。大海獣も

  • 世界妖怪会議、始まる!

    水木しげるロードの大リニューアル工事が、いよいよ始まりました。 今週は、ロード内はまず植え込みの撤去を始めており、駅前の駐輪場を撤去し、公園として整備中です。 その駅前であさって23日、リニューアルに併せて新設される18体のブロンズ像がお披露目されます(今はビニールを被って覆い隠されています)。 この場所に、ロード工事中に一時撤去されたブロンズ像が次々と集まることになり、まさに“妖怪会議”の状態が

  • 団体ツアーもインバウンドも要らない

    「てるみくらぶ」の経営破綻が取りざたされているが、観光業に携わる立場から言えば、格安ツアーの存在は弊害のほうが大きい。 水木しげるロードを訪れるツアー客は、平均の滞在時間は1時間くらい。短いところだと30分程度、長くても2時間まで(車窓見学だけの酷いのもあるが、これは論外)。「格安ツアー」ほど「詰め込み型」になるので、滞在時間は短くなりがちだ。 伊勢の遷宮の時もそうだったが、異常なほどに団体ツアー

  • 水木先生の生誕日でしたが・・・(-_-;)

    今日は、水木しげる先生の生誕日! 水木しげる記念館が無料開放になったほかはイベントもなく、雪が舞う寒い日になったので、観光客も少なかったです。一周忌の日に会ったファンの人が生誕日に併せて再び来てくださっていましたが、ほかはほとんどの人が生誕日を知らず、ちょっと残念でした。 昼にはNHKの「ひるブラ」の生放送がありました。写真は、ゲタ積みをした後の磯山さやかさんです。 このロケは1か月以上前から打ち

  • 3月8日は水木しげる記念館が無料開放!

    3月8日は、水木しげる先生の生誕日で、記念館が無料開放されます。 うちの宿も300円割引いたしますので、ぜひこの機会に境港・水木しげるロードへ遊びに来てください(@^^)/~~~ お知らせ - 境港・米子・松江などへの旅の拠点に! ゲストハウス“縁”in鳥取境港

  • 景観保全と町の魅力

    間もなく水木しげるロードの大リニューアルが本格化する。 既に境港駅前の駐輪場が撤去された。妖怪のブロンズ像をテーマごとに再配置するため、一時的に移す場所となる。移設はゴールデンウィーク以降で、まずは植栽の整備から始まる予定だ。 1年半かけて、ハード面は美しく整備される。 町が美しくなることに異論はない。だが、課題は「つくりもの」になってしまわないか、だ。 市や県は水木しげるロードを一つの「テーマパ

  • 3月4日(土)は「生誕祭」、参加者は割引します!

    あらためて告知します! 3月4日(土)、水木しげる先生の功績をたたえ「生誕祭」が行われます。 入場無料ですが、整理券が必要です(申し込みは2月24日まで)。詳細は下記リンクでご確認ください。 チラシはこちらです。 http://www.city.sakaiminato.lg.jp/…/user/00104516-m9AuuL.pdf この催しに参加する方は、宿泊料を300円割引します。割引対象日は

  • 3月4日(土)は「生誕祭」

    3月4日(土)、水木しげる先生の功績をたたえ、「生誕祭」が行われます。 県主催の催しのため、今回は比較的早くから告知されています(といっても、またチラシは配布されていません)。また例年、水木しげるロードで行われている「春の大感謝祭」を同時開催するのではないかと思われます(未定。いつものことですが直前まで分からないでしょう)。 http://www.city.sakaiminato.lg.jp/…/

  • 3月18日・19日は「おさかなロード大漁祭」

    極寒の1週間でしたが、雪は大したことなく、昨夜は雨に変わったので、すっかり溶けてしまいました。 明日は温かくなりそうですが、また20日以降は寒波が舞い戻ってきそうです。 1月10日以降、水木しげるロードを訪れる観光客は1日あたり100~200人程度。 先週は土日が雪になったため、平日より少なかったかも。日曜日も「カニ感謝祭」が終了した後は、まばらでした。 来月からロードのリニューアル工事が始まりま

  • 「カニ感謝祭」と「境港さかなの達人検定」

    年末年始は温かかった、と思ったら――。 大寒波到来! 今日は雨から雪に変わり始めました。さすがに観光客の姿も、まばら、というか、ほとんど見られません(-_-メ) 明日以降は「暴風雪」の予報(^^;) 15日には「カニ感謝祭」がありますが、ただでさえ観光客が少ない時期なのに、果たしてどうなるでしょうか。大雪でも地元民が殺到するのかどうかも・・・? そして2月5日には「境港さかなの達人検定」が行われま

  • 報道された数字に惑わされないでください!

    7日の日本海新聞に載っていた、年末年始の鳥取県内主要観光地の入り込み数。 「水木しげるロード」60,110人(12月28日~1月3日)前年比35.5%減、前々年比20.7%増 「とっとり花回廊」14,928人(12月29日~1月3日)前年比27.5%減 「鳥取砂丘」24,610人(期間不明)前年比16.4%減 「砂の美術館」11,016人(同)前年比28.6%減 「青山剛昌ふるさと館」1,816人

  • 境港だからこそ!

    今年は天候に恵まれ気温も高めだったので、年末年始の水木しげるロードは多くの人でにぎわいました。それでも年々減少しているのは確かで、日中こそにぎわっていたものの、夕方以降は一気に人が少なくなっていました。早朝や夕方以降に散策している人に関しては、明らかに10年くらい前より減っています。旅人の滞在時間が短くなり、宿泊者も少ないのです。 そのにぎわいも明日からの3連休まで。その後は2月中旬ごろまで閑散期

  • ゲストハウス開業までの道のりと現状②

    この時点で「宿のコンセプト」は、ほぼ出来上がっていました。 もともと「方向性」が先にあったので、今も微調整した程度です(当初の案より少し厳しくなりました)。一般的なゲストハウスと比べて「緩い部分が厳しい」ですが、違った面でかなり緩くしているつもりです! 最も悩んで、工夫したのは「料金設定」。 「すごく旅を楽しんでいる人」と「旅人とはいいがたい人」、どちらからも一律同じ料金を徴収するのは、絶対に嫌で

  • ゲストハウス開業までの道のりと現状①

    あけましておめでとうございます。 2017年もよろしくお願いいたします。 年始最初の投稿は、ゲストハウス開業までの道のりを記します。facebookページなどでもちゃんと記してない気がしますので、あらためてまとめてみました。 2年くらい前までは、ゲストハウスをやろうとは全く思っていませんでした。自分自身が頻繁に旅をしたいし、割と人の好き嫌いがはっきりしているので、どんな人が来るか分からない宿を運営

  • 公表された観光客数とマスコミ報道の問題点

    本日「水木しげるロード大感謝祭」が行われました。 水木しげる記念館が終日無料開放、ほかカニ汁の販売と餅の振る舞い、そして記念セレモニーがありました。 しかし、記念館の無料開放は積極的に告知されず、カニ汁販売と餅の振る舞いも1時間程度で終了。来てくださった観光客への「感謝」が感じられる内容ではありませんでした。 そして最も問題なのは、「今年も観光客200万人突破」と発表して記念式典を行ったことです。

  • こんなに楽しい! 妖怪の町③

    ≪「お金をかけた大規模なイベントではなく、この町らしい、心のこもった、手づくりのイベントで妖怪を身近に感じてもらいたいと思っています」 水木しげるロード振興会の会長の野々村久徳さんは、こう語る。 自然の残るところにしか住めないのが妖怪だ。だからこそ、人肌のぬくもりが感じられるイベントにこだわっている。≫ ≪「無理をせず、背伸びせず、自分たちも観光客も妖怪を楽しんで、町をにぎやかにしていけたらいいと

  • こんなに楽しい! 妖怪の町②

    ≪もしかしたら、なんでもない町のたたずまいに、あら、と拍子抜けする人もいるかもしれない。昭和30年代を思わせる、いかにもひなびた感じの商店街だ。同じようなお土産をどっさり並べた、どれがどれか区別がつかないほどよく似たお土産屋さんがざわざわと軒を連ねる町を思い描いていたなら、たぶん、ものたりなさを感じてしまうかもしれない。 でも、このなんでもなさが、徐々に効いてくる。 ふだん着の町だからこそ、じわじ

  • こんなに楽しい! 妖怪の町①

    「こんなに楽しい! 妖怪の町」(水木しげる:監修、五十嵐佳子:著、実業之日本社:刊) ≪境港へは、米子から「鬼太郎列車」で行きたい。≫ 2006年4月に発売された水木しげるロードの紹介本は、JR境線の案内から始まる――。 ≪妖怪列車は人間界と妖怪界の間に立ちはだかる結界をまたいで走る列車でもある。≫ ≪改札に通じるドアの前には、「妖怪の町に、ようこそ」と書かれた門がある。その門をくぐるとき、思わず

  • 「水木しげるロード大感謝祭」があるらしいが・・・。

    28日(水)「水木しげるロード大感謝祭」が行われる。 記念館が終日無料開放、あとカニ汁の振る舞いか何かがあるらしいので、皆さま、ぜひお越しを――! と言いたいところだが、なんで28日なんだ! 3連休となる23日~25日か、年末年始の休みに入って人が増え出す29日以降にすべき。 本当に観光客に対して「感謝」の気持ちがあるのなら、もっと人が集まる日に行うのが当然。そして、もっと大々的に宣伝すべきだ。

  • ゲストハウスとシェアハウス②

    うちは「水木しげるロードの本来の楽しさを認識するための拠点」という「地域振興」の意味合いと、個人的な感想として「最近はゲストハウスに旅人じゃない人が増えたことを残念に思っている」ことから、「旅人ばかりが集まる健全な空間をつくりたい」と思って宿を始めました。 境港は、水木しげるロードという年間100万人を超える観光地でありながら、人口は3万5千人強と小規模。立地的にも“突端”に位置します。だから、「

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