• 今日の水槽ー水面鏡などー

    取り立ててニュースになるような変化は御座いませんが…… ぼーっと水槽を眺めて水面に映る様々が綺麗だなぁと思いました。 このニムファは一体どこまで巨大化するんでしょうか。 相変わらずのワイツマニーテトラさんの水槽は… 見上げて見ても、藻がモシャモシャで水面が見えません。 ハチェットさんの水面は… アジの開き? ブラックネオンテトラさん達が、良い色になってきました。 この水槽はもっと水草を沢山入れたい

  • ちびウパ

    産まれたウパ達を知人や友人に譲って、我が家では5匹育てる事に致しました。 偽善かも知れませんが、生き物を選別するのが嫌なので、必然的に貰い手の無かった5匹です。そのなかに、白ベースに金のラメラメさんが三匹おります。 どんな色になるのかとても興味深いです。 先日セットした水槽に住んでもらいます。 広すぎて餌を上手く食べられるか心配で御座います。 様子を見て、もしかしたら狭い水槽に移すかも知れません。

  • キャットフィッシュ

    ナマズの事を通称キャットフィッシュと言います。 コリドラスもキャットフィッシュです。 なかなか可愛いらしいお魚が多いので大好きなので御座います。 まだご紹介したことがないキャットフィッシュ↓ レオパードタティアさんです。 前にご紹介させて頂いたブルドックタティアさんの仲間です。 ↓こちらがブルドックタティアさん レオパードタティアさんは、ブルドックさんよりも更に明かりに敏感で御座います。 実は昨日

  • 白点病治療とボトルアクア

    ハチェットさんの白点病治療を始めて約一週間 ↑症状を発見した当初の様子。 ハッキリとした白い点が、唐辛子治療を始めてから↓ 滲んだ点になり… 今日の様子は↓ 尾鰭に少し残る程度まで回復致しました。 白点と言うよりも、その後遺症で少し鰭が痛んでいる感じで御座います。 後は32度まで上げた水温を通常の25度前後に戻してみて、再発しなければ成功と言えると思います。 少しホッとしました。 さて、先日セット

  • 巨大化ニムファとビタエニアータ

    さて、先日植え替えを行ったニムファなのですが…… ↑これは植え替え当初の状態です。 それが二週間足らずで↓ もっと真ん中に植えるべきでした(汗 根っこが赤くて綺麗です。 鬱蒼とした雰囲気はお気に入りですが、やはり90㎝水槽位の容量がないと、この水草本来の魅力は味わえないかもしれません。大きい葉の大きさは15㎝位です。 見る角度によって薄紫にキラキラするのがとても幻想的です。 調べたところ、ニムファ

  • プレコ水槽とクリナム・アクアチカ

    喧嘩の絶えないプレコ水槽に、流木をプラスして居場所を増やしてあげました………増やしてあげたつもりです…… なのですが、 結局、木の枝のようなランケオラータさんが居るところが競争率が高く、皆その回りに密集して喧嘩するのは相変わらずなのです。 二つ流木を足したのですが、 1つは水面から出てしまいました。 絵面的に、現時点では悪くはないのですが、しばらくすると出ている部分がカビだらけになるのが嫌です。

  • 水流ポンプを新調しました。

    おはようございます。 今日は、水流ポンプについて書きます。 今まで、90㎝水槽の水流ポンプは 「コラリア ナノ 900」を使っていました。 60㎝水槽の時からの使い回しです笑 明らかに力不足ですよね… 事実、水槽全体に水流がうまく回っていませんでした。 そこで、新しく水流ポンプを購入しました。 ボルクスジャパンの「Vesta Wave」です。 4500L /hのものを購入しました。 なかなか有能で

  • 白点病の途中経過

    治療開始から2日め… ハッキリとした白い点だったものが滲んだ様になっております。 ↓もう白点がみられない者もおります。 取り合えず経過は良好なようです。 まだ完治とはいきませんが… 水温を更に2度程上げて様子を見たいと思います。 上手くいきそうで嬉しいです。

  • 光、水草、葉脈、

    光の当たる場所と、光を当てる場所。 見過ごしがちな光。 意識して観なければ、観ることのない葉の裏。 こんなに透き通っていたとは…… 光と同じ角度からも光が見えます。 光に照らされる者が、光を放つのでしょうか? この世の者、全てが照らされているのでしょうか? 光を求める者が、ちゃんと照されているでしょうか? 日影に居たい者も、光を帯びています。 光を中心に回る世界 光に向かって広がる葉脈 光と共に巡

  • 白点病を治療してみる

    さて、マーサハチェットに白点病が発生してしまいました。↑鰭等に白い白点が現れました。 白点病とは、「ウオノカイセンチュウ」という寄生虫ですから、水槽内で自然に発生したのではなく、恐らくはお魚に潜伏していたものが、覚醒したのだと考えます。 これを唐辛子と水温の操作によって駆除したいと思います。薬品を使えば簡単なのですが、ゾウリムシ等の微生物まで殺してしまい兼ねませんから、それは避けたいので御座います

  • ニムファの葉っぱに想いを込める

    さて、いよいよ仕事が忙しくなり、大好きな水槽弄りも想うように行かない今日この頃で御座います。 それでも、帰宅して生き物や植物を眺める一時は至福の癒し。 ゆっくり成長を見守ろうと思っていたニムファは、そんな思いとは裏腹に、植え替えから間も無いのにも関わらず急成長しております。やはり球根を持つ植物は、根張りが不充分であっても蓄えた栄養分を使って、どんどん発芽することが出来るようで御座います。 お魚は、

  • ちびウパと、ミスザリと、キューピー!

    さて、唐突ですが、ウーパールーパーのチビッ子達に前足が生えてきたので御座います。 解り難いのですが……爪楊枝の先っちょ程の(笑)前足がちゃんと生えているのです! 皆同じに見えていたのに、色や模様が其々違っていたり、ノンビリ屋さんや慌てん坊さんがいたり、個性が出てきました。 白っぽい個体↓ 黒っぽい個体↓ どんな模様になるのか楽しみで御座います。 確率は非常に低いらしいのですが、ダルメシアン等も稀に

  • 今日の生き物達

    ↓ネコザメみたいなファンシーペコルティアさん ↓やっぱり食卵してしまったトリファスキアータのメスちゃん ↓最近性別が何となく分かるようになってきたビタエニアータさん ↓意外と顔が厳ついワイツマニーさん ↓餌待ちなバエンスヒさん ↓空気呼吸が出来るのを良いことに、隙有らば水槽から出ようとするスネークヘッドさん達 ↓いつも餌が投下される場所から離れられないブラックネオンテトラさん達 ↓スマホに興味津々

  • バックスクリーン

    さて、どうせ水槽を眺めるならば、水草やお魚がより綺麗に見えた方が宜しいのでは? と考えて、バックスクリーンを工夫してみました。 PPシートです。 ハサミで切るのは失敗で御座います。 かなり固いので、カッターで筋を入れて折るべきでしょう。 クリップで水槽の縁に止めたいと思います。 ↓こんな具合に… 三色あるのでどれが良いか試していきたいと思います。 ブラスト↓ ブラストはガラス面との境に、内容物の影

  • ニムファ・ミクランサ?

    さて、去年購入した睡蓮の球根なのですが… やっと葉を展開し始めたので、違う水槽に植え替えてじっくり育ててみる事にしました。 先月から↓芽の出る様子を…… ↓そして今日、植え替えました。 この睡蓮の名前ですが、ニムファ・ミクランサだったか……ニムファ・ゼンケリーだったか?忘れてしまいました。 他にも、色々な陰性水草等をこの水槽に移して、アジアンなレイアウトにしてみました。ゆっくりニムファを楽しむ水槽

  • 消えた命と生まれた命

    ボルケーノオトシンさんが死んでしまいました。 我が家に来なければ死なずにすんだかも…… 等と思ってしまいますと、やはり責任は飼育者にあり。 ですからいつも心では、死んでしまったとは思わず。 殺してしまったと思っております。 さて、色々反省しながら今日もお魚達に餌を与えておりますと… またトリファスキアータのメスちゃんが、黄色く警戒色になっておりました。 しかし、なんだか卵の数が少ないような気がしま

  • プレコと水草

    さて、これまでプレコ水槽のボスとして君臨していたイエローフィン・ペコルティアさん彼の居る所が、水の流れの都合上、餌に最も上手くたどり着ける場所なのですが… ↑皆、そのポジションを狙っていて、ジワジワと忍びより…↑隙を狙ってブラック・タイガープレコさんや↑ファンシーペコルティアさんが横取りしようとします。 それでも頑なに場所を取り返そうと ↑無理矢理にでも居座ろうとするイエローフィン・ペコルティアさ

  • マーサ・ハチェット

    さて、前々から興味があり、いい個体に出会えないかとショップに訪れる度にチェックしていたお魚を入手致しました。 が、実際には少し事情が変わりましたが……そんな話を交えて。 ↑これはコリドラス・パンダさんの住んでいる水槽です。 コリドラスは底の方を泳ぐ事の多いお魚です。 従ってこの水槽の上層部が少し寂しいと感じておりました。 今日ご紹介致しますお魚は水面近くを泳ぐお魚。 変わった形をしています。 マー

  • バエンスヒ爺さん

    さて、今日は長老バエンスヒ爺さんの水槽。 ↑大変な有り様です。 これは管理を怠けてる訳では……いえいえちょっと放置し過ぎ感が否めません。 どう暮らしているか、撮影しようにも何処に居るか解りません。 しかし、弄くられるのを嫌うお魚ですし、これは言い訳ではなく、水を換えずに代謝を下げているからこその長生き。 例えば、魚を大きくしたいと考えた時に水を倍のペースで換えていくと、代謝が上がって倍のスピードで

  • フィンスプレッティング

    さて、以前にもご紹介しましたワイツマニー・テトラと言うお魚。 ↑今日撮影。 ↓一月程前。 ニテラという藻が勢いを増しております。 この藻はなかなか売っている所を見かず、そもそも藻を本気で育てる人も、中々の変人と存じ上げております。笑…… 通常、水槽に藻が発生したならば、駆除しようとするのが常で御座いますから。 また、ワイツマニー・テトラの、他のテトラと名の付く魚達とは、様子が違う習性と、このニテラ

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