• 改めて、江利川総会長の有り難さ

    11月30日亨進様説教の翻訳・掲載に感謝申し上げます。 エリート達が善と悪に分立出来なければアベル的革命が起きることが出来ません。 フランス革命のように市民達だけが騒ぎ立てればいつもいつも共産主義になってしまいます。もう一度所有してしまう。 お前達も一度やったのだから俺たちも国を掌握したのだから我々もやってみたい、こうなるのです。そうではありませんか違いますか?暴君が出てくるしかありません。 11

  • 戦士たちの紹介 闘争心の文化 8月21日の亨進様説教から

    翻訳に感謝申し上げます。 「戦い」がテーマでした。 1.李会長は「将軍」 最も困難なときに王の王を守ろうとする彼の勇気と名誉・・・そのとき韓国の人は皆、私が沈黙を破るのを見て(その様子を真似ながら)息が止まって一言も話せないような状態でした。そのようなときに李会長は立ち上がりました。私は彼のことを天の側の真の李舜臣将軍と呼んでいます。 2.江利川会長は「侍」そして「将軍」 江利川会長は、お父様がご

  • 私の告白 相対主義との戦い 7月10日の亨進様説教 原理本体論

    最新の7月10日亨進様説教から引用します。 ただ一つの柱、一つの中心というのが重要なのです。なぜならそこから一歩でも外に踏み出す時、相対主義の餌食になるからです。一神教から多神教に踏み出すその瞬間に相対主義者になっているのです。 二神教へと踏み出せば、幾千の多神教へとまたたく間に転がり落ちていくことは避けられないのです。創造主を相対化し主体的相対を相対化することにともなう必然の結果です。 繰り返し

  • 江利川総会長の礼拝から 「死を覚悟する」

    6月26日の礼拝は、また映像も公開されると思います。 これは、その一部を題材にしています。 3月19日の当ブログ「『横綱相撲』 また江利川総会長に関する証」から引用します。 朝鮮大学校前の演説 自叙伝(増補版)373頁から374頁に出てくる「日本女性」とは、江利川総会長のことでしょう。 その詳しいエピソードを伺う機会がありました。 御父様の願いを聞いた女性は、他にもいらっしゃいました。 その方は、

  • 改めて「自由と責任」について 江利川総会長の言葉を基に

    尊敬するブログ「原理講論を読む」の4月21日の記事から引用させて頂きます。 江利川会長は「自由だったらわたしはやらなかった。責任だったのでわたしはやったのです。」と言われました。 この言葉は、私も聞いたことがあり、印象に残っていました。 ちなみに、「原理講論を読む」の深い思索に、私は比肩することができません。 これは、もっと浅い次元の論評です。 亨進様説教集第3巻「悔い改めと精誠」97頁と98頁か

  • その他 江利川総会長の説教を聞いて考えたこと

    5月22日、日本サンクチュアリ協会の公開礼拝で、江利川総会長の説教「天一国憲法、そして真のお父様とアメリカ」を聞いて考えたことです。 1.アメリカ独立の歴史 1620年、メイフラワー号の清教徒102人がアメリカ大陸に到着した。 最初の冬に、生存者は半分になった。 朝から晩まで、神のみ意を中心として生活した。 神が、唯一の慰め・希望・安全だった。 二番目の冬の後、教会を建て、教会への道をつくった。

  • 大統領・文顕進様?

    今日5月24日は、ヨナ様が三代王権に敬拝された「天の基準」1周年です。 そして、江利川総会長の御誕生日ですので、合わせて、心より御祝い申し上げます。 5月22日、日本サンクチュアリ協会の公開礼拝で、江利川総会長は、「天一国憲法と真の御父様とアメリカ」という説教をされました。 その中で、天一国憲法第1条1項が紹介されました。 亨進様の家系は「王」の身分を世襲するということです。 1.天一国の王は、天

  • 日本サンクチュアリ協会の総務 原田さん

    私が日本サンクチュアリ協会に移籍してまもなく、下記の旧原稿を書きましたが、発表しそびれていました。 今回、新原稿と共に、発表させて頂きます。 理由は、日本サンクチュアリ協会の中心的なメンバーの多くが、不思議なことに、原田さんと因縁のある人達だということが、分かってきたからです。 原田さんが誘ったのではなく、それぞれ別々に導かれてきました。 霊界の働きに感銘を受けました。 **** <旧原稿> 日本

  • より大きな自由 江利川総会長の下で

    2016年4月17日の亨進様説教から引用します。 神の国について知り、その祝福を受けそこで暮らす人々は、自分達がこの世で最も自由な国を造り出そうとしていることを自覚しています。人々、仲間と協力して作る、より自由な結社、より自由な交易が確保される大きな自由と機会のある社会。 王国とその憲法を持っている人は自由の意味を知り、自由な取引と自由なコミュニティづくり、そのネットワーク形成を通してすべてにおい

  • 「自己崇拝」「フェミニズム」「イスラム教」「愚者」

    2016年3月23日の亨進様説教から引用します。 世の中にある全ての哲学は、お前のもの、お前の人生、お前のもの、お前に、お前の幸福、お前のもの、お前お前お前お前お前お前お前!子供達がこうすれば叱るでしょう?でもお母さん達がそうするのはかまわないのか?!なんということか。子どもが!! 「自己崇拝」がサタンの誘惑です。 「自由と責任」を与えられた私達が、分別すべき問題です。 「男性からの自立」という誘

  • 劉会長について

    もしかしたら、劉会長は「最後になった者」かと思っていました。 そうであれば、私達は「最初になった者」として、かばってあげる責任があると思って、遠慮していました。 「会長」という呼称は、昔の肩書を敬称として使っているだけかも知れません。 しかし、少なくとも「講師」として「公人」になられましたので、論評させて頂きます。 1.この問題は、4月6日の当ブログ「神様は公平か 不公平か?」が、よく当てはまると

  • 神霊に導かれる説教 木村良史教会長(東京文京教会)

    一昨日は、日本サンクチュアリ協会の東京合同礼拝に参加させて頂きました。 木村良史教会長の素晴らしい説教がありました。 木村教会長は、「祝福の意義と価値」等の、立派な講師でもいらっしゃいます。 その評判は、江利川総会長から伺っていました。 「東京合同礼拝」は、東京文京教会と東京江戸川教会の「合同礼拝」です。 東京江戸川教会は、有名な退会届を書いた、澤田地平教会長です。 澤田教会長は、ニューファンドラ

  • 私でも涙する「御父様の愛」

    3月26日付「サンクチュアリNEWS」で、「お父様の真の愛」に関する2014年2月2日の亨進様説教が紹介されました。 短いながらも、いろいろ考えさせられました。 まず、私のような人間は、次の二つのみ言葉の「整合性」が気になってしまいます。 酷いことをする人々に、さすがに私も「お父様なぜこのような人を許されるのですか」と思うときもありました。お父様は許して愛されるのです。想像を絶するほどです。 もし

  • 正直に言えば 江利川総会長を証しする理由

    2016年3月9日の亨進様説教には、こうあります。 では、子供たち、幼い2世3世もその文化で生きるようになれば、その文化が偽りだということを分ります。 そしてこの偽りの文化で自分たちも体面を保たないといけないので一言も言えないことを知りながら、自分も嘘つきになります。 その文化を作らないでください。皆さん。 これが、正直に言うことにした動機です。 それに続く部分も、引用しておきます。 私たち2 世

  • 「横綱相撲」 また江利川総会長に関する証

    コメント欄にあるJacobさんのコメントを引用させて頂きます。 去年の3月亨進様を”説得”しに来てくださった江利川さんに感謝します。 お母様とも江利川さん以上に生きた信頼関係を持った方は家庭連合にもおられないと思います。 サンクチュアリーは自由ですがそれゆえに式典のときなど行き届かないことも多いのです。 そんな時必死に責任を持とうとされている江利川さんの姿も拝見しました。 地元の私たちが申し訳なく

  • マッチングで大切なこと

    1月10日の当ブログ「自由と『無責任』」で、私は次のように書きました。 1.血統問題 大前提は、真の祝福結婚です。 「御母様の祝福も有効」と考えれば終わりです。 亨進様の祝福を受けても、気をつけることがあります。 それは「相手のために結婚する」思想です。 そのつもりで自分の身を慎み、必要があれば「告白」と「恩赦」を経て、相手を選び、家庭を営む必要があります。 しかし、もしも「自分を中心に考える」こ

  • 宗教の自由 職業の自由

    真の天一国憲法の前文から引用します。 真の父、再臨のキリストによって明かされた統一原理、及び八大教材教本がこの憲法の霊的基台を成している。 原則2権利1 を引用します。 連邦議会は、国教を定めまたは自由な宗教活動を禁止する法律、言論または出版の自由を制限する法律、ならびに国民が平穏に集会する権利および苦痛の救済を求めて政府に請願する権利を制限する法律は、これを制定してはならない。 「統一原理、及び

  • 誤解の無いように 献金について

    2016年3月6日の亨進様説教には次の部分があります。 私は江利川さんにこういいました。 「江利川さん、40%もしなくていいです。 国進兄さんも10%でいいとはっきり言いました。」 すると江利川会長は「それでも40%差し上げたいのです」といわれるので「そうおっしゃるのならご自分の自由と責任でそれを行なってください」と答えました。 もしそれを苦痛に思うのなら別のサンクチュアリに行けば良いのです。 そ

  • その人と付き合ってみなければ分からない

    自叙伝139頁の言葉です。 「人を知ろうとしたら、その人と付き合ってみなければ本当のことは分かりません」 1.御母様 50年間の「バビロンの秘密」は、御子女様にも分からないことでした。 しかし、他の人には、もっと分からないことです。 亨進様・国進様が明らかにされたことに反対することはできません。 2.江利川総会長 「先のものが先になった」元々から御父様・亨進様・国進様の最側近である方が、どのような

  • 冬の愛 はげ頭と苺 天一国国歌 

    私達は、訪米前に心配していたほど、寒さの苦労はありませんでした。 しかし、青年セミナーでは、野外訓練もあり、亨進様が体験した「荒野の厳しさ」を、少しでも共有できるのではないかと思います。 それも、江利川総会長が亨進様にお願いして下さり、実現しました。 2月14日午後、亨進様のみ言葉では、神様の「冬の愛」についても語られました。 次のような趣旨です。 神様の愛は、冷たい時もあり、答えて下さらない時も

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