• 撮影されない自由

     少し時間が経過してしまったが、安保法反対のデモが盛り上がっていた時、警察官がデモの様子を撮影しようとしていたから、弁護士がそれをやめさせていた、という話が報道されていた。  そこで取り上げられていたのは、いわゆる京都府学連事件(最大判昭和44.12.24)だった。  この判例は、(憲法13条の趣旨から)「何人も、その承諾なしに、みだりにその容貌・姿態を撮影されない自由を有する。」としたうえで、 

  • 法律

    10月になり、ようやく秋感が出てきました。もともと朝盤は7、8月でも肌寒い感じでしたが、今は長袖長ズボンがいります。但し、日中は熱く、ランニング+半ズボン+サンダルでも大丈夫です。よって、ブーツ+薄手のコートのビバリー何たらな匂いのする貴婦人と、よれよれもいいところのまだまだ夏感が漂う学生が混在しております。車の中は暑くなるので、まだまだ車中はクーラー効かしてます。 【法律】 大学からは全生徒、あ

  • 数年前に使っていた SoftBankのガラケーを断捨離

    「英語、法律、ダンベル」と当時の目標が貼り付けられていた昔使っていたガラケー iPhone 6 の完成度が高すぎて、大満足していますので もうガラケーには戻ることはないですし、 そもそもメーカーさんがガラケーを生産中止にするみたいなので これでガラケーとも正真正銘のお別れです。 ガラケーさようなら。 ハードウェアとしてのガラケーは断捨離しますが、 ガラケーに貼られていた当時の目標には 引き続きチャ

  • 認知症の配偶者がやったことの責任

    大阪地裁 平成27年5月12日 認知症の夫が火災を発生させたところ、その夫の監視義務を怠ったとして、妻に損害賠償義務を負わせた事例(控訴) http://www.asahi.com/articles/ASH8P4VTCH8PPTIL018.html 民法752条を根拠にしたと報道されている。事案の詳細がわからないけれど、失火責任法の適用があるならば、監督上の重過失が必要になるところ、報道を読む限り