• マンガで源氏物語『牧美也子源氏物語』

    源氏物語を描いたマンガといえば大和和紀のあさきゆめみし。学生時代に夢中になって読みました。 あくまでも少女マンガ。 今回読んだのは、牧美也子の源氏物語だ。こちらは艶艶よ。この年齢になるとあさきゆめみしのおんなたちがみんな同じにみえてしまう。牧美也子の方はくべつがはっきりつく。とくにこきでん(変換出来ず)の女御の描き方が凄い。だんだんとデブって怖い顔になる。愛されなくなった女の憐れさを感じました。

  • 祖母の好きなもの

     祖母は二十歳のころ『源氏物語』を読んだと言っていました。与謝野晶子訳だと大正3年と大正12年と昭和13年とありますが、大正3年のダイジェスト版を大正11年ごろに読んだと思います。  与謝野晶子版の大正12年の草稿は大震災で焼けたのです。昭和13年は祖母はすでに三十代半ばです。谷崎潤一郎訳には間に合わなかったと思います。ですが、そもそも男女のことばかりで「源氏」はあまり好きでないとも言っていました

  • ウザコロ徒然草~夕顔を添えて~

    昨日、香山リカ先生の本を「ゲームと心理学」と書いていましたが、正確には「テレビゲームと癒し」です。 いやー、適当でごめんなサイコロステーキ(´>∀<`)ゝ 本日、タイトルにある様に思いつくまま書いていきます。 ○明日やる事 ガソリン入れる いろいろたまってる支払いを出来るだけ処理する マカフィー買う 起きる時間次第ですが_(-ω-`_)⌒)_ あ、ウザコロってウザいコロナの略です。 ほら、若い人っ