• 【熱田神社】(あつたじんじゃ)大阪府松原市

    【熱田神社】(あつたじんじゃ)大阪府松原市  この宮は、日本武尊をまつる。日本武尊は景行天皇の皇子でもと小碓命という。 御父の命により九州の熊襲をうつ。熊曽建は死にのぞみ倭建の御子の名をおくる。 これより日本武尊と名のる。再び東国の蝦夷を討つ。その途伊勢神宮に詣で叔母の倭姫命より、神剣を受けられ、国々悪神を討つ。 帰途伊吹山の神と戦って病を得、伊勢の能褒野でみまかる。その霊は白鳥となって飛んで河内

  • 送り火迎え火・盆灯籠・玉菊灯籠

     迎え火  迎え火  江戸では身分の高い武家や筋目の高い町家では、魂迎えをするために、各々の檀那寺へ行きます。墓前に灯火をささげ礼拝をして、まるで生きた人を迎えるように、家紋のついた弓張提燈をともして道の上を照らし、魂迎えをしました。  一般の町家では、主人が着流し羽織姿で、家の者と一緒に玄関までお迎えをします。その際、門口では焙烙(ほうろく)の上に苧殻(おがら)をのせて焚きました。これを迎え火と