• 第50回 日刊スポーツ賞シンザン記念(GⅢ)

    日刊スポーツ賞シンザン記念 春の大舞台を占う今年最初の3歳重賞 2011年の2着馬オルフェーヴルが後にクラシック三冠を達成し、 翌2012年の勝ち馬ジェンティルドンナは牝馬三冠を成し遂げた。 また、2007年には、ウオッカと共に一時代を築いたダイワスカーレットが、 このレース2着から春の大舞台へと駒を進めていった。 3歳重賞戦線を占うこのレースには、果たしてどんな傾向があるのか? 前走も同じ160

  • 第54回 スポーツニッポン賞京都金杯(GⅢ)

    スポーツニッポン賞京都金杯(GⅢ) 下位人気馬の活躍が目立つハンデキャップ重賞 京都金杯では中山金杯と同じハンデ戦であっても、下位の人気馬が 好走する結果となっています。 データーでは6番、7番人気馬が結果を残しています。 おそらく近走での結果がたまたまおもわしくなかっただけで、ハンデがつき 条件が優位になった結果、好走につながった可能性があります。 GII での戦歴に注目 過去10年の京都金杯で

  • 第65回 日刊スポーツ賞中山金杯(GⅢ)

    日刊スポーツ賞中山金杯(GⅢ) 2016年 初戦を獲る! 競馬ユーザーなら当然 2016年初戦は勝っておきたいところですよね。 中山競馬場で行われる金杯はハンデ戦 2000m ハンデが毎回 予想を惑わしますが近年の結果ではあまりハンデは 影響しない結果になっています。 先行タイプは過信禁物 過去10年の3着以内馬延べ30頭中24頭は、前走の4コーナーの通過順が 「5番手以下」だった。一方、「4番手

  • 第60回 有馬記念(GI)

    第60回 有馬記念(GI) 今年ラストのG1 いよいよ今年最後のG1 有馬記念です。 競馬ユーザーなら誰しもが最後は有終の美を 飾りたいと思う1戦でしょう。 しかし、毎回ながら出馬表を見れば迷ってしまうメンバーが揃っています。 今年はやはりゴルードシップのラストランが注目されています。 鞍上は久しぶりの内田。 さてどう見ればいいのでしょうか? 1番人気の3連対率90%! これまでの有馬記念の1番人

  • 第67回 朝日杯フューチュリティステークス(GI)

    第67回 朝日杯フューチュリティステークス(GI) 2歳チャンピオン決定戦 阪神競馬場 芝1600m マイル2歳戦 今回のG1はなんと言っても武豊のG1グランドスラムがかかった1戦 これまで何度も挑戦しつつ勝ちきれない本レース 今度がラストチャンスか? 2戦2勝のエアスピネル 良血馬で 距離、場所に問題はなし 各馬の調教師コメント エアスピネル 順調。それだけで十分です。前走で、ある程度の手応えは

  • 第32回 マイルチャンピオンシップ(GI)

    第32回 マイルチャンピオンシップ(GI) 波乱含みのマイル王決定戦 近年のマイルチャンピオンシップは、人気薄馬が入着するなど 波乱の展開が多くなってきています。 元々、マイルなだけに波乱があってもおかしくないのだけれど G1クラスになると力の抜きでた馬が存在していた。 今回のメンバーを見ても、単勝1倍台を出す馬はいないだろう ゴール前の上がり勝負 上がり3Fから見た 上位馬 ヴァンセンヌ、イスラ

  • 第40回 エリザベス女王杯(GI) 枠番決定しました

    第40回 エリザベス女王杯(GI) エリザベス女王杯 出馬表 京都競馬場 芝 2200M 1  1 パワースポット      四位洋文   1  2 クイーンズリング     シュタル 2  3 フーラブライド      酒井学 2  4 リラヴァティ       秋山真一 3  5 タガノエトワール     川田将雅 3  6 リメインサイレント   小牧太 4  7 シャトーブランシュ