• 肺癌の手術、そして術後[3月上旬]

    手術の当日がきた。 80を過ぎようとする父だが、全くの自立で認知もない。 少し耳が遠いぐらいだ。 なので、いつもと変わらず手術へと向かった。 手術の終わる時間が、予定時間より遅れてた。 術後、説明によると胸膜が全面癒着していて剥がすのに時間がかかったと。 でも、無事終了とのこと。 麻酔がまだ残っていて目を開けるもすぐに眠りについた。 それから暫くして目を覚ますが、何となく様子が変。 ソワソワ落ち着

  • 肺癌の手術について[2月上旬]

    手術の日程が決まりそれまで落ち着かない。 肺活量や体力を付けてとドクターに言われるも、本人全く他人事。 困ったもんだ。 手術の説明を受けたが、その時の内容はこうだ。 肺癌の一般的な手術で左上葉切除、リンパ節切除みたいな。 父はもう高齢だ。80を過ぎようとしている。 そして肺気腫。 大丈夫なのか?と訊ねたが肺活量などからみても、かろうじて耐えれるだろうと。 在宅酸素とかになる可能性はあるか?なども聞

  • 書くことに決めました

    親の介護、母親から始まって早4年半が過ぎます。 現在進行形。 そんな中、今度は父親の肺癌が見つかり、あれよという間に両親の介護が始まりました。 母親の病状が落ち着いてきて少しほっとしていた矢先の出来事。 平成26年11月末日、父親の風邪引きで受診。 持病の肺気腫があり肺炎の可能性がすぐ出るので風邪をひくとすぐに病院へ連れていく。 案の定、肺炎。 しかし、レントゲンの小さな陰が気になるとドクターがー