• 本格的にブログやるか〜٩(๑´0`๑)۶

    趣味のコーナーを作ってみました 趣味がありすぎる私。 一日一つの趣味にしか投稿できないなんて、 勿体なさすぎる・・・ 「じゃあ、一日にいっぱい書けば?」 「それだ!!」 こんな感じで、始まる趣味コーナー。 ぜひ感想やコメント、いただけたら嬉しいですヾ(⌒(ノ'ω')ノ 写真で表現する 私が撮影した写真を紹介していくコーナー。 まだまだ、カメラ初心者な私。 加工してみたり、画質を荒くしてみたり鮮明に

  • 幸せな王様の話。3

    見事な結晶の噂は、 隣国にも、そのまた隣国にも伝わりました。 どこかの誰かが、 その結晶を欲しいと願いました。 新国王は見せびらかすように 身に付けていましたが、 ある日それを見たとある大国の王妃が それを欲しがりました。 大国の国王は、小さな国の新国王に それを譲ってもらうよう願い出ます。 するとその話を聞いた隣国の姫が、 自分の方がその結晶を持つのにふさわしい、と 新国王に名乗り出ました。 新

  • 幸せな王様の話。2

    王様が過ごす牢獄に パンと水を運ぶ兵士に、 王様は今日もお礼を言います。 「いつも暖かいパンときれいな水をありがとう」 「いいえ、王様。私は運んでいるだけですよ」 「それでは、 パンを焼いて水を汲んできてくれた人にも、 お礼を伝えておくれ」 兵士は戸惑いながらも、 伝えます、と約束しました。 兵士は城の調理場に食器を下げに行き、 料理長にパンと水のお礼を伝えます。 料理長は、 「俺は買ってきた小麦

  • 幸せな王様の話。1

    様々な大きな国に囲まれた、 ひとつの小さな国がありました。 小さな国の王様は、 日々国民の言葉に耳を傾けていました。 飢餓が拡がった時期には、 大きな国の王国たちに頭を下げて 食料を分けてもらいに行きました。 隣国の戦に巻き込まれた時期には、 自衛団の先頭に立って闘いました。 季節外れの大嵐で 国民たちが住処を無くした時には、 城の一部を解放して避難させました。 王様は馬車馬の様に 必死で耳を傾け

  • おじさんと僕の話。

    バス停で座り込み、地面に何かを書きながら 悩んでるおじさんと出会った。 おじさん、何してるの?と声を掛けると、 おじさんは人生で最大の過ちだと思っていた事が、 過ちでは無い事を証明したいのだ、と言った。 難しくてよく分からない、と返すと、 またおじさんは困った顔をして悩み始める。 おじさんは、自分の中では 過ちでは無い事だと知っているのに、 それが他人に伝わらない事が悩みなんだ、と話す。 ふぅん、

  • 即興(てきとー)

    rain came down till now but I'm know that just what you running from "why are you crying?"Robby says "No,Just raining came me"Tobby says Mother Says"Boy,you didn't study finish yet.Mom don't ask twice

  • いつものように

    酒場のトニーはいつものように 客に酒を提供しているいつものように 水車小屋の小僧のジョニーはいつものように 川で魚を釣って遊んでいたいつものように いつもいつも同じことの繰り返しだ まったく反吐がでるぜ 酒場に海兵のトムがやってきたいつものように バーボンにジンとをいつものように 水車小屋の前に可愛いあの娘とジョニーはいつものように 川でお母さんの迎えの車を待っているいつものように いつもいつも同

  • ★化物語 千石撫子(断)

  • 僕の夢は叶わない

    「ボトルの海、閉ざされた絵本」 ボトルの中の船に風が吹き ボトルの中では嵐が吹き荒れ 船上員は海を知る限りでは 大変な嵐だろう 子供が振ったボトルの中の時間 絵本の中、閉じていても時間は 止まったままなのか? 子供が本を開いた時時間が流れ 読み終われば時間はまた止まる 新しい子供が読み始めると 時間は巻き戻される ボトルの中の時間 絵本の中の時間 どこで世界は始まっているのだろう 僕らが過ごした時

  • ★化物語 猫(黒)断

  • ★傷物語(断)

  • ★化物語(断)ひたぎ系

  • ★花物語(断)

  • memory.1

    これは、ある1人の女の子の話。 その子は中学生になった。 6年通った小学校を終えて、中学にきた。 今まで一緒に学校に通っていた友達と 近い地域の小学校だった子たちと。 これからどうなって行くのかが不安だったり ドキドキだったりで気持ちが忙しかった。 (ここからはその子の気持ち。) 入学早々、みんなは部活の話をしていた。 小学校の頃から決めている子はたくさんいて、私もそのうちの1人だった。 大体の子

  • 不思議なSHOWAの物語 睦月 No.67 『最終話』

  • 不思議なSHOWAの物語 睦月 No.57 『謎のおばさん』

    睦月が通学途中や、部活の帰りにごくたまに見かける謎のおばさん。 (別に謎でもなんでもない、普通のおばはんなんだけど・・・ 本人にとっては、謎めいている・・・) 睦月の家から徒歩10分以内の範囲で見かけるから、近所の人?ではないが、 もう少し奥まった地域に住んでいるのだろう。 この人を見かけると睦月は悪い予感がした。 毎月のアレがやってくる(おばさんへの言いがかりだ!) アレというのは、女性ならわか

  • 不思議なSHOWAの物語 睦月 No.56 『親友とのファイナル』

    ✿昭和の中学1年生の話✿ りか子の会話が彼氏との自慢話ばかりでつまらなかった。 そして、「別れた」と言って、睦月を試してウソをついたりか子に対して 嫌な気持ちを持った。 だけど、それをすぐ態度や行動に表すわけではなかった。 すぐ離れるとクラスで睦月自身一人になってしまうし、なんか距離を置きたいという気持ち。 中学生初めての冬休みを前にして、徐々に違う子と仲良くなっていった睦月。 さつき。 小さい女

  • 不思議なSHOWAの物語 睦月 No.55 『思いがけないりか子の告白』

    りか子は、友達としては明るくていい子だった。 一緒にいて楽しいし、嫌な思いはしなかった。 ねこ顔で、タイプの子にはとても好かれそうな顔。 笑うとさらにかわいい。 睦月にとっては、りか子の3年生との彼氏との自慢話がイヤだった。 どこにデートした、紫堂君のおうちのエピソードなど そんな話を延々と話されても困ってしまう。 睦月に彼氏や浮ついた恋の話があるわけじゃないし。 段々と睦月のりか子へ対する気持ち

  • 不思議なSHOWAの物語 睦月 No.54 『りか子に打ち明けられる』

    11月。 紅葉も終わり、木枯らしが吹き始める。 ノースランド(北国)の紅葉は、10月下旬。 昭和の今年の紅葉は、最高だった! 夏は、暑かったけど寒暖の差が激しく、急に寒くなったので 気温差がはっきりとした葉の色合いを見せてくれた。 ある休日に父の運転する車で温泉に行く山道の紅葉は、本当に美しい。 手つかずの自然の造形美って素晴らしい。 後部座席で窓を全開にして、木々の紅葉を眺める睦月。 中学1年生

  • せっかくなので物語をば

    こんばんは。 物語を置かないのも何なので、 少し前に書いた物語の「起」を置いておきたいと思います。 攻の書き方に自身の力不足を感じたため、停止させているものなのですが……(練りこみ不足とも言えそうですね) タイトルは『マイディア 崩壊』 前後作にするつもりでしたので、こういうタイトルです。タイトルからも薄々感じられるかもしれませんが、切ない系です。 よろしければ、どうぞ* 『僕をみて』 決して口に

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