• 即興(てきとー)

    rain came down till now but I'm know that just what you running from "why are you crying?"Robby says "No,Just raining came me"Tobby says Mother Says"Boy,you didn't study finish yet.Mom don't ask twice

  • いつものように

    酒場のトニーはいつものように 客に酒を提供しているいつものように 水車小屋の小僧のジョニーはいつものように 川で魚を釣って遊んでいたいつものように いつもいつも同じことの繰り返しだ まったく反吐がでるぜ 酒場に海兵のトムがやってきたいつものように バーボンにジンとをいつものように 水車小屋の前に可愛いあの娘とジョニーはいつものように 川でお母さんの迎えの車を待っているいつものように いつもいつも同

  • ★化物語 千石撫子(断)

  • 僕の夢は叶わない

    「ボトルの海、閉ざされた絵本」 ボトルの中の船に風が吹き ボトルの中では嵐が吹き荒れ 船上員は海を知る限りでは 大変な嵐だろう 子供が振ったボトルの中の時間 絵本の中、閉じていても時間は 止まったままなのか? 子供が本を開いた時時間が流れ 読み終われば時間はまた止まる 新しい子供が読み始めると 時間は巻き戻される ボトルの中の時間 絵本の中の時間 どこで世界は始まっているのだろう 僕らが過ごした時

  • ★化物語 猫(黒)断

  • ★傷物語(断)

  • ★化物語(断)ひたぎ系

  • ★花物語(断)

  • memory.1

    これは、ある1人の女の子の話。 その子は中学生になった。 6年通った小学校を終えて、中学にきた。 今まで一緒に学校に通っていた友達と 近い地域の小学校だった子たちと。 これからどうなって行くのかが不安だったり ドキドキだったりで気持ちが忙しかった。 (ここからはその子の気持ち。) 入学早々、みんなは部活の話をしていた。 小学校の頃から決めている子はたくさんいて、私もそのうちの1人だった。 大体の子

  • 不思議なSHOWAの物語 睦月 No.67 『最終話』

  • 不思議なSHOWAの物語 睦月 No.57 『謎のおばさん』

    睦月が通学途中や、部活の帰りにごくたまに見かける謎のおばさん。 (別に謎でもなんでもない、普通のおばはんなんだけど・・・ 本人にとっては、謎めいている・・・) 睦月の家から徒歩10分以内の範囲で見かけるから、近所の人?ではないが、 もう少し奥まった地域に住んでいるのだろう。 この人を見かけると睦月は悪い予感がした。 毎月のアレがやってくる(おばさんへの言いがかりだ!) アレというのは、女性ならわか

  • 不思議なSHOWAの物語 睦月 No.56 『親友とのファイナル』

    ✿昭和の中学1年生の話✿ りか子の会話が彼氏との自慢話ばかりでつまらなかった。 そして、「別れた」と言って、睦月を試してウソをついたりか子に対して 嫌な気持ちを持った。 だけど、それをすぐ態度や行動に表すわけではなかった。 すぐ離れるとクラスで睦月自身一人になってしまうし、なんか距離を置きたいという気持ち。 中学生初めての冬休みを前にして、徐々に違う子と仲良くなっていった睦月。 さつき。 小さい女

  • 不思議なSHOWAの物語 睦月 No.55 『思いがけないりか子の告白』

    りか子は、友達としては明るくていい子だった。 一緒にいて楽しいし、嫌な思いはしなかった。 ねこ顔で、タイプの子にはとても好かれそうな顔。 笑うとさらにかわいい。 睦月にとっては、りか子の3年生との彼氏との自慢話がイヤだった。 どこにデートした、紫堂君のおうちのエピソードなど そんな話を延々と話されても困ってしまう。 睦月に彼氏や浮ついた恋の話があるわけじゃないし。 段々と睦月のりか子へ対する気持ち

  • 不思議なSHOWAの物語 睦月 No.54 『りか子に打ち明けられる』

    11月。 紅葉も終わり、木枯らしが吹き始める。 ノースランド(北国)の紅葉は、10月下旬。 昭和の今年の紅葉は、最高だった! 夏は、暑かったけど寒暖の差が激しく、急に寒くなったので 気温差がはっきりとした葉の色合いを見せてくれた。 ある休日に父の運転する車で温泉に行く山道の紅葉は、本当に美しい。 手つかずの自然の造形美って素晴らしい。 後部座席で窓を全開にして、木々の紅葉を眺める睦月。 中学1年生

  • せっかくなので物語をば

    こんばんは。 物語を置かないのも何なので、 少し前に書いた物語の「起」を置いておきたいと思います。 攻の書き方に自身の力不足を感じたため、停止させているものなのですが……(練りこみ不足とも言えそうですね) タイトルは『マイディア 崩壊』 前後作にするつもりでしたので、こういうタイトルです。タイトルからも薄々感じられるかもしれませんが、切ない系です。 よろしければ、どうぞ* 『僕をみて』 決して口に

  • 不思議なSHOWAの物語 睦月 No.53 『壁紙新聞』

    秋。 秋は色んな事がはかどる季節である。 涼しくなり、夏の副交感神経優位の体質から冬の交感神経優位に近づいていく。 大人は、自律神経のバランスが崩れやすくなるが、睦月はまだまだ子どもなので 秋~冬にかけてが一年で一番頭が冴える時期である。 窓から鈴虫が聞こえる。 秋の夜長。 物事に集中できる。秋にたくさんの事をして吸収したい。 芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋、、、そして、食欲の秋(笑) (食べ物

  • 不思議なSHOWAの物語 睦月 No.52 『2学期が始まる』

    あと5話~8話ほどで終了する予定です。 (その都度書いて何も考えてない(笑)) いつもありがとうございます(#^.^#) ノースランド(北国)では、夏休みは7月24日から8月24日までの1か月で、 8月25日から2学期が始まる。 その分、冬休みが1月15日までと長い。 (1月15日といえば成人式でわかりやすかったのですが、2015年では 土日とくっつけちゃってますね。。。わかりづらい。帰省などはし

  • 不思議なSHOWAの物語 睦月 No.51 『高校生の夏』

    アラフォーになると誰かしら身近な人の死を経験していたりする。 そして、人の死を目の当たりにして、生きている人のありがたみをわかったり わがままなあの人の性格も許せるような、心の寛大さも持ち合わせるようになる気がする。 (調子のいい時はね、すぐありがたみ、忘れますが) でも一度か二度、若い頃に、若い子の天への旅立ちを経験する事もある・・・ 昭和末期に思春期を過ごした睦月。 25年後くらいの2015年

  • 不思議なSHOWAの物語 No.50 睦月 『友達の引っ越し』

    睦月は、中学1年生の夏休みを満喫していた。 8月のある日、ひとつ年下の望美(のぞみ)から電話がかかってきた。 「ひさしぶり~!どうしたの?」と睦月 「あのね、私この夏休みに父の転勤で東京に引っ越すことになったんだ・・・」 「ええーーー!!!」睦月、絶句。そして、ショック。 望美とは、実は睦月が4年生のときから通っている空手が一緒の子。 睦月は、学校が終わってからのお稽古や夏休みの早朝の稽古、冬の早

  • 不思議なSHOWAの物語 睦月 No.49 『終戦記念日』

    2015年は戦後70年を迎える。 睦月の父は、戦後生まれだが、子どもの頃は戦後の食糧難で苦労したようだ。 コロッケが大嫌いだった、というのは睦月が2012年頃聞いた話。。。 なぜ、コロッケが嫌いかって。 『肥料』を畑に撒きに行き、食糧難でも芋は豊富だったので、 うんざりするほど食べたから、もう食べたくないようです。 芋が嫌いな方は多いかもしれません。 他には、鶏を飼っていて、卵を産ませていたとか。

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