• ウルトラマンフェスティバル2016

    読んで頂いている方がどんな方か全くわからないにしても、読者がいるというのはそれだけで励みになりますね。モチベーションが上がりますね。 ありがとうございます。 本日は表題のウルトラマンフェスティバルに行ってきました。 我が家ではほぼ恒例の行事となっているウルフェス。 昨年に行った時は、お忍びで来場されていた土屋太鳳さんに遭遇しまして 握手していただけました。 今年も会えるかなと期待したんですが。いま

  • ウルトラマンレジェンド

    映画ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティスに登場するウルトラマンレジェンド このソフビは少し細目に作られていますが、本物はもっとボリュームがあったような気がします しかし、初めてデザインを見た時は少し驚きました なかなか思い切ったデザインでしたので デザインに関しては素人なので一概には言えないのですが、1年間テレビで続けるシリーズとしてのウルトラマンとは違い、ある意味出落ち(おいおい汗)

  • ツインテール

    ウルトラマンメビウス6話「深海の二人」で登場させたツインテール 当時はカイテイガガンを提案しました なぜなら名前にインパクトがあるからw すると超獣はまだ早いとはねつけられてしまって じゃあ何がいいかと悩んだところ、逆に前回は水中で出現しなかった怪獣を選んでみようということになってツインテールとなりました 海底でのツインテールは目が見開いているのですな 後にグドンとセットでボガールの噛ませ犬となっ

  • ブースカ!ブースカ!?

    チャンネルNECOで始まるよ 今日は20話「ブースカの超能力道場」 監督は市野龍一氏 脚本は川上英幸です

  • ゴモラVSウルトラマン

    影絵のゴモラ、いい感じです そして対峙するウルトラマン さて、これはなんでしょう?w 手拭いでした 私は夏手拭いをつねに3~4本持ち歩くのですが それを知ってか、先日旅行に行ったとき妻と子供がSAで買ってプレゼントしてくれました バルタン星人とゼットンとゴモラがあったそうですが、息子が迷わず、お父さんはこれだろうと、色も二色あったのですが絶対これだとw なかなか父のことを判っていらっしゃるw すっ

  • レインボーマン ダイヤモンド・アイ コンド―ルマン大全

    故川内康範氏作り出す世界観も子供の頃大好きでした レインボーマンは本放送時は幼稚園、コンド―ルマンは小学生でしたね レインボーマンはやはりなんといっても七つの化身 中でも大活躍するのは脱出の時に重宝な土の化身 しかし、案外子供には人気がなかった、顔がよくわからないからw 私は木の化身が一番好きでしたね。あまり出番はなかったけれども ダイヤモンド・アイは正体見たりで、人間に化けていたものが現れて必ず

  • キャプテンウルトラ

    キャプテンウルトラ 怪獣グラフティ 結構好きでしたねキャプテンウルトラ 特撮がチープだなんて、当時は叩かれていたらしいですが、私は時折放映される再放送を楽しみにしていました なんとなくウルトラ怪獣とは一線を引いているかのようなデザインが好きです メタリノームとかゴースラーとかガルバンとかね CSで放送されるとしたらやはり東映チャンネルでしょうねえ 残念ながら契約していないからなあ キャプテンウルト

  • 全怪獣怪人(上巻)

    子供のころからケイブン社のこういう大百科的な書籍にはお世話になりました 昨日久しぶりに引っ張り出したのはツィッターでフォロワーさんがUPしていたソフビの画像で、ウルトラマンティガのジョバリエという怪獣をミラーマンのダークロンという怪獣とすっかり勘違いしたため確認したもの 思えばミラーマンは再放送を含め何度も子供の頃見ていましたが、ティガは本放送一回しか見ていないので、自分の回以外の怪獣は個別に覚え

  • ウルトラマンティガ Complete Blu-ray Box

    ティガに参加できたのは古くからの脚本家仲間からの紹介でした 初めて会う笈田Pは二時間遅刻して到着w その間を右田さんが穴埋めしてくれましたwありがたい 何本もプロットを送った中で「閉ざされた遊園地」の原型となる「幽閉都市」というプロットが検討材料になりました これは元は透明怪獣で、見えない状態でエリアが閉ざされるという設定で、怪獣の姿が現れるのは、確か工事中のビルからペンキが投げつけられるという設

  • ウルトラマンジャスティス

    映画「ウルトラマンコスモス2ブループラネット」&「ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャステス」に登場するウルトラマンジャスティス セブンなフェイスと平成のボディ なかなかスマートでカッコいいウルトラマンだと思います テレビシリーズで考えられていたというのはデマです オリジナルビデオシリーズでやれないかと渋谷氏と企画しましたが上手く話しはまとまらず、コスモスの映画だけの出演となりました 人間体で

  • ネオザルス

    ウルトラマンダイナに登場するハイパークローン怪獣ネオザラス かなり強い怪獣なのだが、一度しか登場しなかったので影が薄いかわいそうな奴ですw クローンシルバゴンを倒しますが、この時脚本家の右田氏にガギの敵討ちですか?と言われてしまったw ウルトラマンティガでガギが噛ませ犬になった相手こそがシルバゴンでしたからね まあ、そんなつもりもなく、シルバゴンとシルドロンは使える着ぐるみから笈田氏が選択したのだ

  • ウルトラQ

    久しぶりにウルトラQを見ます 中でもこの4は 13話「ガラダマ」ガラモン登場編 14話「東京氷河期」ぺギラ再登場編 15話「カネゴンの繭」カネゴン登場編 16話「ガラモンの逆襲」ガラモン再登場編 と、大怪獣祭りの巻となっております 中でも東京氷河期の特撮が凄いんだよなあ

  • ガラオン

    ウルトラマンダイナに登場した三面ロボ頭獣ガラオン 密かに地球に侵入した3人組のミジー星人という宇宙人が玩具工場を装った基地でコツコツと組み立てていたロボット怪獣です しかし、一人の少年に発覚してしまい完成前に出撃します そう、これは頭だけで完成すれば全長400メートルになる予定でしたw 正面の顔は怒り顔 側面は笑い顔と泣き顔になっています 一度はウルトラマンに敗れますが、地球に残ることとなったミジ

  • モンスアーガー

    ウルトラマンダイナ「幻の遊星」に登場する怪獣モンスアーガー この話は海王星付近で謎の遊星が発見されるところから始まるのですが、初稿では琴座のベガ付近にしていたのですが、代理店の方からあまりにも遠すぎるのではと指摘が入り、変更となりました ネオフロンティアがテーマだけど、まだまだ太陽系からは出ることが出来ないのねw それにしてもこのソフビ、他のものに比べてでかい どうしてだろう? デザインがいいせい

  • キングボックル

    帰ってきたウルトラマンに登場する怪獣、キングボックル ブルマァクの復刻版のソフビです。確か買えば定価6000円ぐらいだったかしら? 私がなぜこのソフビを持っているかというと、平成ウルトラの何かのシリーズでの打ち上げで、抽選会があり、脚本家の中で私一人が何も当たらず、ソフビの詰め合わせのようなものが当たった長谷川圭一氏が私に、これあげると差し出してくれたのです 別段キングボックルに思いがあったわけで

  • 炎山

    あまりにも暑いのでこいつがどこかにいるんじゃないかとw ウルトラマンガイアに登場する自然コントロールマシン炎山(えんざん) 初めは「業火」という名前だったんですよ。今でもそちらの方が良かった そうしたら兒玉監督が業火はキリスト用語だから嫌だと突然言い出して、変更を余儀なくされました 業火って言葉、太平記に書かれているのにねえ おかげで腹に書かれた象形文字がそのまま読めてしまうというw 豪炎とか言う

  • ガギ

    ウルトラマンティガ「閉ざされた遊園地」に登場するバリアー怪獣ガギ これはソフビではなくガレージキット 前にも書きましたが結婚パーティーの時にプレゼントされたものです 自分ではここまでうまく色を塗れないので嬉しいですね この怪獣、自分のウルトラマンシリーズでは初の怪獣 デザインが上がった時に、あまりの格好よさにぶっ倒れそうになったのを今でも覚えています 監督は松原信吾監督、打ち合わせの席で「ウルトラ

  • グローザム

    今日は暑い! 本当に暑い!! もう、冷凍星人グローザムに出てきてもらうしかない と、言うことでw 良くできていますね、このソフビ ウルトラマンメビウス、四天王の一人、何でも凍らせることができ、自身が破壊されてもすぐさま再生する不死身のグローザムです 四天王編では先に書いた長谷川さんと太田さんにこの宇宙人の性格を説明しました 傲慢で筋肉馬鹿、絶対に知的には扱わないでください、と だって、後ろにメフィ

  • カオスバグ

    ウルトラマンコスモスに登場した怪獣 これはなんとなくウルトラマンに出てくる怪獣というよりも昭和ライダーに登場する怪人のようなデザインですね カオスヘッダーと蛍の怨念のようなものが合体した設定でしたかね 私、小学生の頃、山形で夜釣りに連れて行ってもらい、大量の蛍を見たことがあるのです あれほどたくさんの蛍を一度に見たのは生まれてこの先も含めて一度きりでしょうね 山形に住んでいる人も、以前より河川整備

  • 円谷英二の映像世界

    今日はこれを紹介しようと狙っていたら、すでに円谷英二氏がツイッターのトレンドにあるというw さすがですね 特撮ファンは素晴らしい! 円谷英二氏はウルトラマンを代表する日本特撮において欠かせることが出来ないというかパイオニアなお方なのですが、誕生日が7月7日の七夕生まれなのです そして、この一冊はそのお仕事を網羅している貴重な一冊と言っていい本です 子供の頃目を輝かせて見ていた作品の裏側がこの本によ

1 2