• 2016/9/28 ポンドドル 環境認識 2016/9/28 ポンドドル 環境認識

    ■4時間足 白丸がラス戻りですが、これを高値では上抜けたが実体では抜け切れず下げてしまいました。 もし、ここを実体でしっかりと抜いていたらラス戻りに押しを取りに行ったところで買いが狙えたかもしれません。 現在は、一番下の黄色ラインでサポートされたあと、しばらくもんでから昨日大陽線が出て、その押しを取りに行っている段階かと考えられます。 ■1時間足 直近の上昇の波がどこを抜いてきたのかを考えると、赤

  • 2016/9/28 ポンド円 環境認識 2016/9/28 ポンド円 環境認識

    直前の記事と並んで、昨日の日足での変動率が大きかったもう一つの通貨ペアを見てみたいと思います。 ■4時間足 上昇の支配波の節目をブレイクし、その節目まで戻っては下げてきています。 白丸が売りポイントでした。(ただし、一番左の白丸は指標発表時なので、入るのは難しいですが、チャート的にはピタリときまりました) そして、いよいよチャネルラインから外に出ていくのかな?という状況です。 チャネルラインを出て

  • 2016/9/28 ユーロポンド 環境認識 2016/9/28 ユーロポンド 環境認識

    今日は、昨日の日足での変動率が大きかった通貨ペアを見てみたいと思います。 計算式が間違っていなければ、ユーロポンドの下落が比較的大きかったようです。 ■4時間足 右肩上がりのチャネルラインに沿って、波を描きながら上昇しています。 そして、現在下のチャネルで反発しそうな動きになっています。 ただ、チャネル内ですでに7点目を付けているのが気になっています。 ■1時間足 この1時間足の流れが興味深かった

  • 2016/9/27 豪ドル円 環境認識 2016/9/27 豪ドル円 環境認識

    ※ドル円のほうは2016/9/27 ドル円 環境認識 - シンプルなロジックだけで勝ち組を目指すFXブログのシナリオ②どおりにエントリーし、先ほど、無事決済となりました。 ■4時間足 直近では大陽線のあと、Wトップから下降に転じました。そしてこの下降の波はチャネルラインの下(直近の安値付近でもある)から長い下ひげをだし、目標達成したと考えられます。 そうすると、上方向かな?と考えられますが、上は逆

  • 2016/9/27 ドル円 環境認識 2016/9/27 ドル円 環境認識

    土曜日にUPしたシナリオが大ざっぱすぎて反省です。 昨日なら、ピンク水平線3本のうち真ん中のラインを下抜いたので、15分足でその戻り売りを狙えたはずでした。 ■4時間足 直近の安値付近まで近づいてきました。 売りを仕掛けている人にとっては、直近の安値付近なので決済を入れそうなポイントだと思います。 そして、Nで検証していくと、ちょうど現在の位置くらいでバランスが取れているので、ここから紫点線矢印の

  •  2016/9/25 豪ドル米ドル 環境認識 2016/9/25 豪ドル米ドル 環境認識

    もう眠いので、本日(と言っても日が変わってしまいました)最後の記事にします。 ■日足 上昇の波がトレンドラインから外に出て戻りを付けたところです。 そうすると、ここから売りが狙えそうかな?と第一感そう思います。 ■4時間足 4時間足では、白丸の戻り高値を抜いていき、上昇トレンド中となっています。 まだ、黄斜線のトレンドラインの中で推移しており、押し目を付けにいっているところなのかもしれません。 売

  • 2016/9/25 ポンド円 環境認識 2016/9/25 ポンド円 環境認識

    ■日足 現在チャネルラインCH3にいますが、直近の安値付近でもあるので、ここからCH2に向かうのかな?と予想できます。 ■4時間足 白丸印を第3波の始点とすると、この下降波の長さとしては目標達成していると考えられます。 現に、直近の安値を更新できず、Wボトムの右側を形成しつつあるように見えます。 このまま少しずつでも上昇を始めると、近いうちにトレンドラインTL1の外に出て、Wボトム完成→ネックライ

  • 2016/9/25 豪ドル円 環境認識 2016/9/25 豪ドル円 環境認識

    日足から見ていきます。 ■日足 NL1を下抜けした下降トレンドのラインから外れたあと、NL1まで戻り、すぐ左の安値を目指して、折り返したところです。 現在、ピンク斜線1の下降の支配波の中ではらんでいて、その半値付近(ピンクゾーンが下降波の50.0%-61.8%)から少し下げたところにいます。 下降トレンドラインから外れているので、もみやすい場面です。 上を目指すとすれば直近の高値であるNL1、下な

  • 2016/9/24 ドル円 環境認識 2016/9/24 ドル円 環境認識

    週の区切りなので日足から確認していきます。 ■日足 若干ラインの位置を修正したり、追加しています。 およそチャネルラインに沿って下降してきましたが、100.0の価格でサポートされ、高値切り下げ、安値更新できずの状況です。 徐々に波の大きさが小さくなり、トライアングルの形になってきました。 もう少しでチャネルラインの外に出ようとしていますが、抜け出ても同じようにレンジの動きになるのかなと考えています

  • 2016/9/23 ポンド円 環境認識 2016/9/23 ポンド円 環境認識

    ■4時間足 昨日反転の形ができたら逆張りでNL2まで狙えるかもと書いていたのですが、1時間足でWボトムを作り、NL2までジャストではないものの、ほぼそのとおりになりました。 昨日だとこのNL2から戻り売りと書いていたのですが、1時間足でもう少し詳しく見ていきます。 ■1時間足 赤ゾーンが下降の支配波の50.0%~61.8%に当たります。 ほぼこのゾーンでもんでいるところです。 ■シナリオ ①赤ゾー

  • 2016/9/23 豪ドル円 環境認識 2016/9/23 豪ドル円 環境認識

    ■4時間足 流れをおさらいします。 下降波が第5波まで出てサポレジ(SR1)に到達したところで、もみあいになりました。 重要なイベントの前後で上下に大きく振れたあと、ほぼ以前の水準に戻ってきました。 もう少し詳しく2つの見方をしてみます。 ①大陽線でラス戻り(下降第5波の始点)を上抜けし第1波が出て、レンジの底(SR1)付近で深い押しをつけ、第3波が出てNL1を上抜けしてきた。(第3波の途中) ②

  • 2016/9/23 ドル円 環境認識 2016/9/23 ドル円 環境認識

    ■4時間足 予想どおり下の紫のゾーンから反転してきました。 この紫ゾーンは上昇の支配波のきっかけとなる大陽線の始点付近であり、非常に意識されやすいポイントです。 戻り売りをするなら、この大きな下降の波の40%~60%程戻したところから狙いたいところです。 第一候補は下のピンクのライン(以前より若干位置を修正)で、これは月足レベルの上昇波の半値で、直近の下降波の約40%に当たるところです。(ここから

  • 2016/9/22 豪ドル米ドル 環境認識 2016/9/22 豪ドル米ドル 環境認識

    ■4時間足 現在は上昇第3波としては目標をほぼ達成したところで、支配している下降波のネックライン付近にきました。 これから押し目をつけてさらに上を目指すのか、反転の形を作って下げていくのかという段階と考えています。 ■1時間足 途中激しい動きがあったり若干オーバーシュートもしていますが、結果的には押し目を付けて第3波として勢いよく上げてきました。 重要なイベントで上げていったので、第3波が安全に細

  • 2016/9/22 ポンド円 環境認識 2016/9/22 ポンド円 環境認識

    ■4時間足 上の黄色二重線に戻りをつけたあとは、勢いよく下の二重線まで下げていきました。 この長い下降波は一旦終わりを迎えたと考えてよいと思っています。 さらに下げるならNL2くらいまでの戻りをつけてからと考えています。 NL2までも180pipsはあるので、逆張りも可能かもしれません。 ■1時間足 下の二重線辺りで止まり、反転の形を作っているように見えます。 ■シナリオ ①逆張りの買いを狙うなら

  • 2016/9/22 豪ドル円 環境認識 2016/9/22 豪ドル円 環境認識

    ■4時間足 NL1を一旦抜けたものの、NL1より下に戻されてしまいました。 NL1とSR1の間でのトレードは避けたいと思っているので、4時間足を見る限りでは様子見です。 ■1時間足 NL1とSR1の間は100pips程あるので、幅的にはトレードできないこともないと思うのですが、もしやるとすれば直近の下降の波の半値付近か、チャネルライン(緩やかなほうの黄色線)に戻りを付けたら、ショートを狙うというと

  • 2016/9/22 ドル円 環境認識 2016/9/22 ドル円 環境認識

    ■日足 結果的には大きく下げてしまったので、日足から確認します。 切り上げている小さいチャネルラインを割って直近の最安値に迫ろうかという状況ですが、切り下がっている大きなチャネルラインに沿って下げてきただけともとれます。 このまま、下げていくとすると、直近の安値→ブレグジットの最安値→61.8%のライン、を目指していくのかもしれません。 50.0と61.8のピンクのラインは月足レベルの大きな上昇の

  • 2016/9/21 豪ドル円 環境認識 2016/9/21 豪ドル円 環境認識

    ■4時間足 ネックラインNL1がポイントと見ていますが、相変わらずヒゲばかりで実体の少ない足となっています。 もともとのチャネルラインを上抜いてきたので、新たにチャネルラインを当てました。 この下降波は現在2つのチャネルラインが効いていて、角度が緩やかになってきました。 ■1時間足 昨日もずっとレンジの動きで、とてもエントリーできる状況にはありません。 ■シナリオ ・様子見

  • 2016/9/21 ポンド円 環境認識 2016/9/21 ポンド円 環境認識

    ■4時間足 昨日に上下に向かう紫矢印の動きを予想していたのですが、下の方の動きになっています。 現在の下降波の支配波のネックラインをNL2と見ているのですが、ここを割り込んで戻りをつけたように見受けられます。 そうすると、一番下の黄色の二重線のゾーンまで下げていくのではと思いますが、下降の波のサイズとしてもほぼ目標達成感があると思われるので、難しいところかなと感じています。 一番下の黄色の二重線の

  • 2016/9/21 ドル円 環境認識 2016/9/21 ドル円 環境認識

    今後の重要な指標発表の予定です。 21日 JPN 15:30 日銀総裁による定例記者会見 22日 USD 03:00 FOMC終了後政策金利発表 22日 USD 03:30 イエレンFRB議長定例記者会見 22日 NZD 06:00 政策金利発表 ■4時間足 チャネルラインがずれていたので引き直しました。 下げの勢いはあるものの、安値は切り下がっておらず、なんとか持ちこたえている状況です。 本日の

  • 2016/9/20 ポンド円 環境認識 2016/9/20 ポンド円 環境認識

    ■4時間足 左の長く続いた上昇の波は、3つから成っていて、最後の波は途中でピンクのラインで抑えられてしまったと考えています。 現在は、上昇の波の重要なラインで挟まれた形で推移しています。 すぐ上の黄色の二重線がひとつポイントになるのかなと考えています。 今後、紫矢印のような上下の動きを予想しています。 ■1時間足 1時間足での下降の波としては、一応の目標達成だとすると、ここからさらに下を目指すなら

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