• これも・・こだわり

    もうすぐジャガイモ(ばれいしょ)の植え付け時期です。 この野菜、厄介な事があります。 そう、連作が大嫌いです。 同じ畑に連続して栽培すると病気や虫が発生しやすく、 豊作が期待できませんね。 だから、まずこの野菜の作付け場所を決めます。 そこで、わが家のこだわり!! 予め落ち葉を運んで耕うんしておいた畑に施すもの。 そう、ふんだんに牛ふん堆肥を施します。 土の色が黒っぽく変わっているのが解るかな?

  • 豊作祈願の雪景色

    各地で雪の便りです。 厳しい冷え込みは今日までということですが、 そんなに悠長ではないよ・・・と そうですね。寒いし、スリップも ここ、瀬戸内地域は雪が積もるとしてもわずかです。 だから、雪を見て初めて 「チェーンが無い・・・」など 備えが十分できていないからトラブルも多いです。 でも、田舎では寒くないと害虫は減らないし、 土も力強くならない だから、豊作祈願の雪です。 家の中絵は、薪ストーブがの

  • 榊 新年の神様へのお供え

     新しい年の始まりに、新年の神様にオお供えする 榊 (さかき) よく見ると、先端の勢いのいい葉は勇壮ですね。 今年は控えめにお供えしましたが、 来年こそは豪勢にと、しっかり採光できるように お手入れです。 ←側は竹やぶです。生えてくる竹はカットしました。 たくさんあるからと言って、 あまりにもお供えが多いとと、 居場所が無くなるかな。 榊の木は30メートル位の長~い一直線に これなら十分光線が入り

  • ✿幸運✿ 甘酸っぱ~い・・・キウイフルーツ

    冬の果物っていうイメージのキウイフルーツ 晩秋に収穫して、 リンゴといっしょにビニール袋に入れて 約一ヶ月。 少し柔らかくなったところで 頂きます~ 実は、作業中に3メートル落下。 でも、このキウイを食べていたから、 傷一つなしでした。 まさに幸運をもたらしたキウイです。 デカ・デカ~ 楽しみですね~ ご訪問、ありがとうございます。

  • 自然の甘~い贈り物・・・白ネギ

    新年第一号は、白ネギです。 鍋物ではとろける甘さ。 そのまま焼くのもいい 美味しそうでしょう。 魔法の筆さんは、どんな感じに描くのか楽しみです。 風邪の予防にも良いとか。 種まきしたのは5月30日だから、 七ヶ月チョイです。 ゆっくり育ちます。 成長に合わせて、次ぐ次と土や落ち葉、籾殻などを ドンドン添えていくと、 真っ白で、太くなっていきます。 両手でそっと持ち上げたくなります。 この深さは60

  • 自然の恵み、お正月の楽しみのお餅セット

    新しい年の始まりですね~ 私はお雑煮が大好きで、子供の頃から たくさん食べていました。 年末には兄弟、子供、孫と総出でお餅つきしました。 自然の恵みに感謝しながら、・・・・ そして完成したセットがこれです。 ”ウラジロ”がヒノキ林で、いつもはひっそりしていますが、 今日は檜舞台に登場しました。葉の裏が白いので裏白という名前 でしょうね。 そのウラジロに、豆餅・丸餅・柚子・ミカンのセットができました

  • 心温まる・・・新年

    みなさ~ん あけましておめでとうございます。 暖かい家庭。 暖かい心。 そんな年でありますように。 新年の薪ストーブの点火です。 ①点火、太陽の光のように明るい。  この黄色い炎は、気持ちをゆったりさせてくれる「家族」みたい。 ➁燃えあがる炎。この炎でストーブ本体と煙突を温める。  両者が助け合って温めてくれるんです。 ③煙突の温度は約100℃、これからが暖房熱に。  温まった煙突がしっかりと、燃

  • 田舎の醍醐味

    昨日は早朝から、夕方までお餅tつき。 兄弟、子供、孫と16人。 ゼロ歳から80数歳まで幅は広い。 今年も、いつものお餅つきができました。 あまりにも忙しすぎて、写真も撮れませんでしたが、 わが家の祭典でした。 お餅の表情はというと、 渦は勿論、笑顔でできるシワみたいでした。 そして、もう一つの話題はコレ!! ””銃天然・ソバあく手作りコンニャク” いろいろ並べ立てましたが、 純粋な田舎の味です。

  • お正月の音が聞こえる。ペッタン、ペッタン

    食べてほしい人のために、 そんな思いのお餅つきは楽しいです。 今年は長男も手伝ってくれる。 仕事疲れで大丈夫かな? と思いながらも、すっかり当てにしている。 久しぶりに餅の渦ができるかな? 餅の渦って、二人が相対でうまくリズムが合うと 餅の渦ができるのです。 さし水なし、水は杵を濡らすだけ。 この石臼の中に、時計回りの餅の渦ができるはず!! 箱12枚、杵の予備も、コレだけあれば オール電化だから、

  • クリスマスの✿?  ビワ

    クリスマス一色になりましたね。 田舎の一軒家からは、こんな花が登場です。 そう、ビワの✿が咲いています。 寒さに負けないで、しっかりとたくさんの✿が咲いています。 ビワの雰囲気、いかがですか~ この一つひとつの花が、それぞれビワの果実になると 満員電車になりますね。 このなかから幾つかが美味しいビワの果実になるでしょう。  また、このビワの葉は、販売されていますね。 漢方薬として利用されています。

  • またまたソバが登場、今回は?

    みなさ~ん おはようございます 昨日の干し柿はいかがでしたか? 最初の生柿は150~200グラムですが、干し柿になると なんと40グラムくらいになるのですから驚きです。 四~五分の一くらいにギュッギュギュッと濃縮されるのですね。 最期の仕上げに、ソバガラが登場しました。 もちろん、本物の手打ちそばは田舎の醍醐味です。 表面はツルッとしていても、風味としっかり噛みごたえのある食感は 輸入ソバやうどん

  • 新年の縁起物・・・干し柿

    今は朝の5時。 寒いですが、いつもとは違う朝です。 そう、久しぶりに家族全員が揃って迎えました。 さっそく薪ストーブの点火。 といっても、一晩中燃やしているので本体は熱いですから、 すぐにフル回転します。 ということで、今日は干し柿の登場です。 標高250メートル、車の通りもない静かな山あいで、 母が手間を描けて出来上がりました。 大粒なので、なかなか乾きませんでした。 11~12月の気温が高かっ

  • 製粉工場へおじゃま、そしてソバ枕にも

    汗の結晶、ソバは製粉工場で粉にします。 自宅から約20キロのところにあります。 初めて工場の中を見せていたきました。 これがソバ専門工場の内部です。 規模は小さいですが、初めて見るので興味津々です。 広さはミニサイズのコンビニくらいでしょう。 製粉機は2ブロックに分かれています。 手前で粉砕して、向かい側で粉を分別します。 ソバ殻枕でぐっすりと こちらは、ソバ殻枕を作ろうと、出来上がったそば粉と合

  • 汗・・汗の連続、そしてその結晶(奮闘記の後編)

    次はいよいよ脱穀です。 この脱穀はなんといっても機械の出番。 自走式の脱穀機(ハーベスター)を納屋からゴー、GO エンジンを始動させ、脱穀が始まります。 調子良かったのは最初の2分だけ。 収集袋にポロッ、ポリオっと・・・ どうもおかしい。 エンジンが唸る。 次第にVベルトの焦げくさい臭いが・・・・ あ~~、つまった~~ 汗びっしょりになりながら、やっと掃除ができました。 よ~く干していなかったので

  • そばの脱穀・奮闘記の前編(刈り取り)

    みなさ~ん   いつもご訪問ありがとうございます。  今回は前編、ソバの脱穀作業のご紹介です。 8月末に種まきしたものの、カラカラ天気でした。 そこはスプリンクラーで難なくクリア。 9月には土寄せのタイミングが功を奏して 台風に持ちこたえたものの、雨・雨・雨と 花は咲くものの、実が実るかどうか心配でした。 この頃、ボログでも紹介しましたね。 そして、迎えた秋。 これまた心配なイノシシ対策。 これを

  • 赤いほっぺ・・・人参

    みなさ~ん   こんにちは 今回は人参さんです。 栄養たっぷり。 食卓になくてはならない野菜ですね。 うんこらしょ・・・と掘ると、 人参の香りが ホワ~と サラッとした土壌では香りは期待できませんが、 粘土質の土でゆっくり育つとしっかり香ります。 ”田舎の一軒家”ではここでも焼き籾殻。 ふっくらした土づくりと、初期の生育を助けるために役立てます。 一見ゴツゴツ見える土の中から、 力強く柔かい人参が

  • この竹、何に使おうかな

    みなさん  最近は市街地近くでも、竹やぶが放置されているのを見かけますね。 そこで、今回は”竹” 昔は竹細工や、壁・屋根材、農業資材などなど色々な 用途に利用されていたのですが・・・・ ところが最近は厄介者。 道路のギリギリまで勢い良く茂っていて、 交通の妨げにもなっているところも・・ わが家でも薪ストーブの燃料樹木の伐採のため、 100本位切り倒しました。 枝落としも面倒ですが、後はスッキリです

  • 薪ストーブのお目見え

     今日から12月。  今年もカウントダウンが始まりました。 もうすぐクリスマス、そしてお正月と あっという間ですね。 わが家でも薪ストーブがお目覚めです。 久しぶりですね~   周りはこんな感じです。 台所まで壁無しで、広さは20畳くらいです。 赤レンガのモザイク模様はかわりありません。 近いうちに残り火で、熱々の焼き芋が楽しみです。

  • 巨大・・・紅あずま

    前回のタイトルは魔法の筆さんと偶然の一致で、驚きました。 コンナこともあるんですね。 今回は、コレッ!! ”紅あずま”とは、サツマイモのことです。 5年以上作付けしていない畑に植えたら、 でっかいを通り過ぎて、巨大な芋ができました。 化学肥料も使っていないので、 コレ、完全な有機農産物ですね。 北海道へもこのお友達が行きました。 色は鮮やかですが、何しろでっかい。 包丁が小さく見えます。 お皿はご

  • 土づくりのスタート

     田舎の一軒家では、これから長~い、長い 土作りに入ります。 まずはこれ!! 田舎でも最近は見かけることが少なくなりました。 煙突を立てて、煙がモクモク。 そう、焼き籾殻づくりです。 住宅地ではこの煙はご迷惑。 とっても煙たいのです。 実はコレッ、野菜作りのキーなのです。 先のブログで秋野菜を紹介しましたが、 全部、この焼き籾殻を使っています。 ふっくら土作りの源として利用しています。 作る時、気

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