• 競争しているかな?

     みなさ~ん   こんにちは ここ数日、田舎の一軒家は大騒動です。 リフォームしています。 といっても一室の天井のみ。 できれば市価の三分の一の予算で・・・ チョット無理かな?・・・・と。 材料の準備、足場組、・・・と忙しいです。 一方、野菜の方はというと、 先日のダイコンさんがすっかり大きくなり、 競争していますよ。 さあ、どれが残るかな? 席は一つだけ。 こちらはお隣のほうれん草。 針のような

  • ヒノキさんの散髪

     暖かい春の陽気で散髪。 実はタイミングが遅れたのですが、 ヒノキの枝打ちを行いました。 先日のこと、 ヒノキ林の間伐の画像を見て アッと気づいたのです。 まだまだ枝打ちができていないと・・・ そういえば、前回の枝打ちから早、十年近く経っているな~ あれから、随分でかくなっている。 あのときには、地上から7メートル以上昇ったな~ でも今回は 先日梯子から落下したばかりだから、 ぐッと我慢して6メー

  • こんなに細~い・・ ほうれん草

    もうすぐ桜の開花ですね。 こちらはほうれん草の発芽です。 夜にはビニールトンネルで、 種まきから一週間位で発芽しました。 とても小さいので、やっとカメラに治まりました。 この写真だけでは、ほうれん草とは思えませんね。 そこで、 お隣を見ると・・・ このほうれん草、 四ヶ月かけてしっかり株を張っていて、 たっぷりと栄養が詰まっていると思います。 さあ、魔法の筆さんは どう伝えてくれるのでしょうか?

  • これも山の恵み・・ヒノキ林

    みなさん  こんにちは 先日の”薪割り”、みなさんは割れた気分になれましたか? 昨日も割っていたんですが、 気合が入っていないとうまくいきませんね。 さてさて今日のテーマは、 ヒノキ林です。 夏になると涼しい風を運んでくれますし、 真夏になったら、木陰での昼寝が楽しみです。 今の時期には、 枝が混み合っってくると間伐したり、 また木目の通った柱になるように下枝を切ってやります。 枝打ちとよばれてい

  • 春の陽気に誘われて、競争しながらこんにちは

    春の陽気が漂うこの頃、ダイコンが発芽しました。 といっても、ビニールトンネルの中です。 先日は雪がぱらつく寒い一日でしたが、 競争しているように発芽していました。 拡大写真を見るとまるで多肉植物っぽいですね。 魔法の筆さんは、どう描いてくれるかな? やがて、 発芽した3~4本のうちのどれかが、 こんな風に元気に育ってくれることを願っています。 ※この写真は11月に紹介しているので、おなじみですね。

  • ちょっと畑を見ると・・・ブロッコリーが美味しそう

     みなさ~ん  こんにちは 久しぶりに、魔法の筆さんのイラストが見たいですね~ 今回はおなじみの、ブロッコリー。 葉を見ると、 なるほどキャベツのお友達だなッと思いますね。 秋からゆっくり、 寒さに耐えてさらにゆっくり育ちました。 栄養もギュッと詰まっていますよ。 これは2月中旬の写真です。 どこにあるのかな? これは今の姿、もういつでもどうぞ召し上がれ。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • シイタケの種菌も今のうちに

    春になると、山仕事は一段落。 シイタケの種菌も今のうちにやっておきましょう。 山の気を吸って、気分も爽快です。 だから、太い原木にも種菌しました。 肉厚シイタケは、原木もでっかい。 2~3年が待ち遠しいけど、 旨味がぎっしりだから大好きです。 種菌のあとはヒノキの葉をかぶせて、ゆっくりお休みです。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • 跡形もなく・・イノシシの巣

    芝を刈り、全て運び出しました。 コレで跡形もなくスッキリしました。 あのジャングルの中のイノシシの巣があったとは思えないでしょう。 でも、イノシシくんはわかります。 そう、匂いです。 ・向かい側の山は防風林の役目だったのでしょう。 この広さは4アール(120坪)くらいです。 巣の後に残るイノシシの匂いは いただけません。 そこで、私の匂いをと、「プ~・・\ッ」 ダメでした。 私は毎日快便ですから。

  • 自宅の近くにイノシシの巣が・・・

    自宅の勝手口から、わずか30メートル。 笹の高さは1.5メーメートルくらい。 こんなに近いとろにお住いだったとは・・・ そばには、ちゃんとトイレも。 そう、これが イノシシの巣です。 これは巣の底の部分です。 笹を座布団のように、渦巻きの形に。 巣の全体の写真。 直径は2メートルくらいで外から見えません。 どこが巣かわからないように、 褒めるつもりはないですが上手に考えています。 もう一度、入り直

  • 梅、梅、梅

    2月といえばやっぱり梅の花。 東には黄色のロウバイ、 西には薄紅色の梅の花。 農作業も忙しくなるよ。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • 薪の香りがプウゥン~・・っと

    春の便りは花の香りや春一番。 西大寺の会陽(えよう):裸祭りがすぎると一気に春。 ロウバイや梅の花の香りが漂いますね。 こちらは薪の香り。 まあ、田舎っぽいですね~ でも、この香り なかなか良いです。 たくさんの槇の木を切ったり、割っったりすると この香りがプウゥ~ンと漂います。 先のブログで、重さが二年後に半分くらいになると 書きましたが、 実際に計ってみると、 その結果は、やや・・ 薪の場合は

  • 薪ストーブ燃料作り

    昨夜の、岡山「裸祭り」はいかがでしたか? 西大寺の会陽(えよう)をテレビ観戦された方も 多いと思います。 深夜の宝来の投下。 福男は誰だったのでしょう? さて、さて、田舎の一軒家では薪ストーブの燃料づくりです。 これは、”薪”の木。 手前は枝分かれしている部分だったので、 簡単には割れなかった。 大人の腕より細い枝はそのまま。 帽子をかぶせて二年間、乾かします。 こちらは”むく”の木。 株元70セ

  • 今から冬支度?

    もうすぐ春なのに、 なぜ? はい、田舎の一軒家では 二年先の薪ストーブの燃料作りの最盛期です。 今回は、でっかい薪の切り倒しです。 これまた、息子が手伝ってくらました。 私が切ると、どうしても斜め切りになって 倒れてくれないのです。 これが直径53センチ スゴイでしょう。 これを40~45センチの長さににカットして、 それからナタで割るのですが、 節でもあったら大変。 何度もくさびを使って やっと

  • 体の隅々に広がる甘さ

     冬季の大仕事も大詰めになりました。 残すところ、あと3割弱。 そう、山芝刈り&運搬です。 自然の恵みを役立てたい。 命綱も必要な所もあって、 寒い時期でも汗がうっすら。 毎日のようにコツコツと。 色々な方々の声援を頂きました。 そんなある日のこと、宅配便で差し入れ。 これは”ドラ焼き”かな? ほかにも色々入っている。 Lunaさんからの差し入れだ。 山仕事の一息、 その体の隅々まで行き渡る甘さ。

  • 慣れない地でも、やっとここまで

     津山だんから届いたエールは シキビの苗木 そう、一年前のブログですね。 送られてきた時の親葉は、 あれよあれよという間に落葉しました。 親元の土地はとってもふっくらした 柔らかいところでした。 落葉は、環境が急に厳しくなっって、 驚いたのかな? そして、ゆっくり、ゆっくり芽が出てきました。 もうすっかり大きくなっているだようなと 思いきや、 アレッ まだこんな感じ? これでも、 夏の乾燥やイノシ

  • 元気に出て来い!

    今、ブドウのせん定シーズンです。 レモネードさん、せん定終わりましたか?  ”せん定”っていうのは、 元気な芽を育てるための大切な作業ですね。 昨年の枝をそのままにしておくと、貯蔵している栄養が足りませんね。 また、それぞれが育つと混雑しますから、必要な芽だけ残しましょう。 ということで、 わが家もせん定作業です。 古い枝をカット、 2芽くらい残してチョキッと 先端もカット そう、散髪そのものです

  • 自然は友達、芝刈りは一石二鳥かな

    冬は芝刈り、その芝をブドウ畑や野菜畑に運びます。 急な斜面の芝刈りは大変ですが、 わが家のブドウ畑にはこの芝が 毎年、50年以上続けています。 「美味しい」、「日持ちがする」と言ってくださる お客様の期待に応えたい。 その思いがあるから続けられます。 この芝刈りで、わが家の周りは広い庭が出現します。 春先には小鳥のさえずりと、ワラビ、竹の子、山野草 夏には、爽やかな風が吹き抜けます。 そして秋は恵

  • お正月(旧暦)は手打ち蕎麦で

    今年の旧暦のお正月は1月28日。 義兄の手打ちそばです。 一切水を使わず、長芋と卵だけで練り込む 本格的な日本そばです。 真夏の日差しの中で種まきし、 台風10号の豪風に耐え、 やっと収穫期を迎えたあのソバです。 さらに収穫時は、 手かまでそろそろ刈り取り、 脱穀機はストライキ。 叩きつけて脱穀した、 思い出深いソバが、 今、手打ちそばに変身です。 こね始めてしばらくすると、 プ~ンと、そばの香り

  • さあ、やり直し。ところが・・・

    津山さんからの☏です。 津山さん「今日は、散髪に行ってきた。」 私 「寒かったでしょう。雪は?」 津山さん 「雪は大したことなかった」 それから本題、 津山さん「チェンソーの刃は先端が鋭く、三角形に尖っていないとと、・・・。それから鋸屑を排除する爪も研いで、刃先は手で触れると痛いくらいに 僅かに飛び出すように・・・」と。 そのアドバイスを聴いてから、 またまた研ぎました。 研ぐこと2時間、 すると

  • なかなか切れない~

    薪ストーブやシイタケの原木をと。 チェンソーで木を切り倒しています。 危ないことだから息子との二人がかりで、 ワイヤーで引っ張って、ヨッコラショ 毎年、大きな木を数本切るのですが、 ところが、ところが、 どうも切れ味が今ひとつです。 先日、難しいいところを手伝って頂いたときのこと。 飛び散る木くずは痛いくらい、ダ・ダッ・・と。 そのチェンンソーの刃を見せていただいたら、 驚くほど鋭く尖っていました

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