• え~、虫さんお休み? ビワの✿

    岡山でも小雪がちらほら 寒風で首をすくませたくなりますね。 そんななか、 ビワの✿が咲き始めました。 ところで、 こんなに寒いのに・・・ 小さな✿が群生していますが、 誰が花粉を運ぶの? 今日は日曜日だし、こんなに寒くては 虫さんもお休みだよ。 いえ、風が強いから 風さんにおまかせだね。 いまの時期から 摘花してやるといいのかな? とにかく枝が絡みあっているので 群生している枝を間引きましょう。

  • 自然の恵みをお届けします。

    気がついたら、季節は冬 今年はいつもより早い冬ですね。 そこで、吊るし柿三点セットと杵つき餅を ご用意しました。 山あいの澄んた風のなかでできた 吊るし柿も薄化粧です。 果糖のお目見えし、いよいよ販売の始まりです。 こうなると、ソバ柄で保存しますが、 新聞紙でくるんでも白い粉のような果糖で 薄っすらとお化粧すればお正月です。 このまま冷凍保存すれば、 いつまでも柔らかくいただけます。 ◎★◎さらに

  • でっかいな~・・・バレイショ

    バレイショができました。 出島(デジマ)というポテトサラダに ぴったりの品種です。 ま~ま~ でっかいこと 大きいものは500グラム超かな~ 巨大ですね。 秋のバレイショは気温が高い時期に育ちますから、 雨天が多い年ではででっかいものが多いです。 でも、喜べないです。 有機質たっぷり、低農薬なのですが 大きすぎて規格外ばっかり・・・ ギャフン❢❢❢❢ でも、 今年のバレイショはヒヤヒヤの連続でした

  • しっかり育てよ・・・定植2年目のシキビ

    シキビは仏✿と言われ、 富士山のすそ野には たくさん自生しているそうですね。 わが家のお墓の前にもでっかいシキビがあるので、 この地に適しているかもと 挿し木から始めたのが4年前のこと。 そのことをかつての上司:津山さんに話したところ、 「うちの山にも生えているよ。」と 翌年3月には・・・ 「宅急便です~」と黒猫ヤマトさん。 驚き・・・ 山どりのシキビ苗が50本 津山さんからだ。 嬉しくなって、コ

  • さあ、土づくりだ

    秋の忙しさからホッと一息 今年の冬の冷え込みはどうだろう?・・・と 薪ストーブの準備のことも考えながら 山仕事を始めました。 まずは山芝刈りです。 木々の紅葉と同じように、 山芝も紅葉です。 周囲の景色、 秋から冬の装いに変わろうとしています。 空気も爽やか。 おいしいです。 昔の芝刈りは、 稲刈りの前だったそうです。 確か、 「芝の葉が落葉しないうちに刈り取るんた。」 と言っていたなあ。 芝の栄

  • 甘み濃縮、晩秋のこれ❢❢

    前回の魔法の筆さんの柚子(ゆず)、 冬が近いとのメッセージそのものですね。 今回も晩秋のお便り、 富有(ふゆう)柿です。 前回は吊るし柿に最適の西条柿でしたね。 色濃く、甘みの乗ったこの富有柿も 美味しいです。 よく見ると、 来年の芽がしっかりできているでしょう。 先端が尖って、▲っぽいのが葉芽 枝の先端の丸っこく、ふっくらした芽が✿芽です。 柿は✿芽から出た新枝に✿が付きますので、 「混合花芽」

  • 秋の香り

    黄色く色づいた柚子(ゆず) その香りが部屋中に広がると、 大きく息を吸い込みたくなります。 果汁を絞って柚子湯 皮を利用したマーマレード 柚子ドレッシング、 お風呂に入れてホッカホカ、 などなど利用方法はさまざま。 トゲトゲに守られて 無農薬で立派に育ちました。 この柚子で、風邪を追っ払いましょう。 さあ、 魔法の筆さんの柚子が登場です。   次回は晩秋の果物が登場します。 いつもご訪問、ありがと

  • 寒いときには・・・コレッ

    秋本番 ❢❢ 真紅に色づいたモミジがキレイですね~ さて、寒いときには・・・ 何だと思いますか? やっぱり焼き芋ですね。 薪ストーブの上にチョコンと、 フラをかぶせて 待つこと2時間あまり、 その間は、 当然ながら、お仕事です。 今日、山草刈りに行ったら、 なんと、 びっくり 山ユリが咲いていました。 コンナ時期に? そうなんです。 一株なのですが、 大きな✿がこんなにたくさん咲いています。 スス

  • 影の立役者は、・・・・

    この季節 田舎の一軒家では、なにやらモクモク そう、籾殻焼きです。 これが土づくりの秘訣です。 わが家にとっっては 影の立役者なのです。 ”スクモ”って呼んでいます。 籾殻(もいがら)です。 これを焼きますよ~ 点火から消火まで、丸一日かけて、 炭のようになると、出来上がりです。 この時の煙がなんともけむたいです。 木酢液の臭いです。 煙の中では息を止めていないとダメ。 やがて すそのあたりが黒く

  • 寒いときには、おでんがおいしい。

    みなさ~ん 先日のお祭りの頃は暖かかったのですが、 朝夕は寒くなってきましたね。 こうなると、やっぱり鍋料理が美味しいです。 そこで今回は、 おなじみの大根ですよ。 色々な種類がありますね。 これは白首ですね。青首もあるし、 先端が丸っこいのも・・・ 今の時期の大根は柔らかく煮えて、 口の中でトロリと溶けるようになりますね。 真っ白、活き活きです~ もちろん、生食も甘みがあって美味しいですよ。 ビ

  • お神輿(みおし)ワッショイ、ワッショイ

    11月3日は地元神社の大祭でした。 大祭当日の朝、 ひっそりと静まった神社と 出番を待つお神輿です。 今回のお祭りでは、礼服を着て参列。 当地区がお祭りの当番組なのです。 お締め飾りや、境内の清掃はもちろん、 一切を準備するんですよ。 これは早朝の本殿、 昇旗が掲げれれば大祭準備が完了 13:00 いよいよ大祭の幕開け  神事のあと 14:00 トントコトンニャ- トンコトトン  太鼓が鳴り響く中

  • 昔ながらの光景は・・・

     収穫の秋です。 今回はソバの収穫&調整のお話ですよ。 ところで、みなさん ソバの収穫量はいくらくらいだと思いますか? お米の場合は平均480キロくらいですね。 多分、 ソバはお米の一割か一割五分位でしょうね。 少ししか獲れないんですよ。 また、 脱穀機が使えないなんて、 収穫作業が大変です~ カラカラになるまで乾燥させると ハーベスターが使えるのですが、 今年も人力です。 先日の、あの足踏み脱穀

  • 第二弾 田舎の秋の風物詩

    連弾です。 かつては秋の田舎の風物詩。 吊るし柿です。 秋晴れで、寒気が来る頃。 今が干し柿のベストタイムです。 皮をむきたての 吊るしたばかりの西条柿です。 初々しいでしょう。 一週間でこんな感じに。 昨年のこと。 仕上がり時には、吊るし柿の表面に、 粉雪のような白い果糖が浮いてきます。 市販品の多くは硫黄で燻製され真っ白に、 これは品質保持の目的ですね。 さあ、寒風にさらされて 干し柿へと よ

  • しっかり熟しましたね

     秋の風物詩として、柿を紹介しましたが すっかり熟しました。 柔らかくて、 すぐにくだけてしまいそう。 トロリとした果汁は甘いです。 吊るし柿は濃厚な甘さと口当たりですが。 こちらは、サラッとした甘さです。 素朴な田舎の味そのもの 「熟した」といえば 魔法の筆さんとのコラボ いつの間にかキャベツで76回目  私はすこしでもお役に立てればと、 今でも献血に出向いていますが、 70回を越えると日本赤十

  • 昔、むかしの物語・・・かな?

    昔、むかしの脱穀作業は? 昭和10~20年台の稲の脱穀作業のこと。 足踏み脱穀機が主流だったかも・・・ ところで、今回のソバの脱穀作業のこと、 台風10号で、さらに21号でもみくちゃ。 暴れん坊になって、 ソバの実もかなり落ちている。 どうしたものかな~ カラカラに乾燥していないと 自走式の脱穀機ハーベスターが使えない。 と思案して、 そうだ、 足踏み脱穀機だ。 さっそく何処かにあるかな~と。 も

  • ソバの実、この天気で大丈夫?

    ここ岡山でも梅雨のような天気。 全国的にも稲刈り時期が遅い地域で、 南部の平野部ではほとんど収穫されていません。 田んぼには水がたまり、 そしてこの台風、強い風が・・・ すでに穂が黒っぽくなっているところも・・・ 倒伏しているところはもっとひどいです。 好天で持ち直してくれることを願うばかりです。 さて、わが家では ソバの実が もう熟している頃ですが、 大事なときに雨ばかりなので、 心配です。 軸

  • きのこの季節

    前回の竹内先生の思いは伝わったでしょうか。 岡山は点字ブロック発祥の地です。 昭和42年、世界で第一番、岡山市北区原尾島にできました。 竹内先生は「点字ブロックを守る会」の会長です。 講演のリンクも紹介しましたが、 心に響きますね。 竹内昌彦 講演 「私の歩んだ道 ~見えないから見えたもの~」平成27年7月10日 今日も遊説かな~と思うと じっとしていられなくなり、募金してきました。 さて、 今回

  • もう、間もないですね。 銀杏(ぎんなん)

    収穫の秋 おなじみの銀杏もすっかり色づき もう間もなく落ちてくるでしょう。 街路樹のイチョウも黄色一色になるのもあとわずか。 野生種ではもうすっかり落ちているようですね。 この銀杏呑の実、 一ヶ月前まではピカピカと黄色く色づいていて そのままかじれそうでした。 ここは たくさん実っていますね。 オー ❢❢ 今にも落ちてきそう!! もちろん、そのままでは食べられませんよ。 熟して落果したら、 水にひ

  • 月見で一杯、おつまみに枝豆

    秋の連載いかがですか。 魔法の筆さん、見事に描いてくれますね。 メインの周りにも注目したいです。 茎、葉、小枝の一筆を見ればよく解りますね。 今回は黒大豆。 葉をかき分けていくとやっとおめ見え。 混み合っているので、魔法の筆さん、 チョット難しいかな。 豆はというと、 もうすっかり膨らんでいます。 この黒大豆は 枝豆としては今が旬 本来の枝豆の品種よりも 甘くてこくがありまますよ。 この味、ブログ

  • 秋の色・・といえば

    稔の秋。 昨日は架け干しの稲の脱穀を行いました。 古いハーベスタ(移動式の脱穀機)さん、 しっかり働いて・・と。 途中でいきなりストップ。 あちこち点検していたら、詰まっている場所を見つけました。 良かった~ 小さな農家ですから、機械の故障は大きな痛手です。 お米のできる仕事です。 秋の色って、その稲穂の色かな? 数日先は、 朝・夕がグ・グっと冷えてくる。 野山の紅葉の季節を迎えます。 赤や黄色、

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