• 夫婦のカタチ?

    最近の夫婦生活は、一般常識が歪み始め 当たり前と思ってる事がそうではない 言わば、2次被害が多発してる 卒婚?別居婚?七夕婚? 知らぬが仏 夫婦生活に不穏な空気を感じさせなければ 何してもいい的な感じですね たまたま、私の周りにそんな夫婦がいてまして お互いに別の連れ合いがいるんですが お互い様と思っているのか知らぬフリ 夫婦共に友だちなので、私はそれぞれの連れ合いも認知 夫婦のそういう状況も知っ

  • 江戸川柳 色は匂へ  「り」の2 悋気(りんき)

    寝たきりでいるはきれいなりん気也    可愛いね。 りんきにも当りでのある金だらい     斧がとぶ現代は怖い。 りんきのそれ矢戸障子へあたる也     八つ当たり、ごもっとも。 それ矢=狙いからそれて他の方へ飛んでゆく矢。流れ矢。  悋気、嫉妬、やきもちなどと言う言葉が懐かしい時代になった。今は何も言わずにバットで殴られたり、斧で殴られたりする時代になった。可愛いやきもちなんて夢のまた夢。寝たき

  • 暴力としての涙    2017/04/21

     男と話し合っている時に泣く女は、女と話し合っている時に殴る男と一緒である。言葉や穏やかな範囲の感情で相手とやり取りすることに行き詰まり、一発で相手を黙らせる最後の手段を使っている。特に人が見ていないところで女を殴る男ほど、人が周りにいる場の男の前で泣く女ほど、その攻撃性は強い。これは、通常、その場を切り抜ける一時的な効果しか持たない。しかし、暴力を振るう男がひどく、泣いている女はかわいそうなので

  • 結婚生活の七不思議

    私が結婚生活を始めた当初、まだOL生活をしながら旧姓を名乗っていた。 籍は入れたものの結婚式を挙げていなかったから・・・ 周りの人からは新婚だから幸せだよねと囁かれたが、私は内心不安でいっぱいだったし、 幸せなどみじんも感じなっかった。 朝は7時前には家を出て、帰りは9時頃。 夫はもっと深夜の帰宅・・・ 帰ったら、ベッドに直行する日も多々あった。 不慣れな自炊生活と夫のだらしない生活ぶりにがっかり

  • 大人の恋

    素敵な人に出会ったなら 言葉なんてなくてもすでに伝わっていると思うのです。 好意的な印象。 年齢を一つ加えるごとに男も女も魅力的な人が増えていき、家族がいる人は なおさら心に余裕が出て、自信もついて・・・ 既婚者はモテるのです。 家族の支えや癒しがいつの間にかそのしぐさや背中にまとわりついて その人を守っているように見えるのです。 恋におちることがあったとしても心に秘める強さがまた魅力に見えるのか

  • ジュテーム・モワ・ノン・プリュ

     70年代に街中で何気なく喫茶店に入ってちょっと内装がゆったりした店なら頻繁に流れていたのはイージーリスニングです。  レーモン・ルフェーブル、ポール・モーリア、パーシー・フェイス・オーケストラ、マントバーニなどです。  あとバーキン、ゲンスブールの「ジュテーム・モワ・ノン・プリュ」'69も時々流れました。この曲はインパクトがありました。  いきなりため息まじりのジュテームですから。女性の声は今や

  • 本のこと③ ~今昔物語

     眠れないほど面白い『今昔物語』: 欲望、性愛、嫉妬、ユーモア……男と女の「生の息づかい」 (王様文庫)著者:由良 弥生出版社:三笠書房カテゴリー:本  この本を 読もうとしたきっかけは 職場の読書好きの人から コレおもしろいから  読んでみて! と言われ、源氏物語で 不慣れな文体とうたの意味 が いまいち 理解 できなくて 途中 で 止 めてしまったという失敗 をしていたので どうかな ? と