• 相続人は誰か③

    法定相続人を特定するためには、戸籍という公的証明書が必要なのですが、それは、何かしらの事務手続きに必要だということでもあります。相続財産は相続人全員のものですから、そのうちの一人が勝手に処分したりはできません。ちゃんと戸籍を見て誰が法定相続人かを調査する必要があります。登記にしろ預貯金の払戻しにしろ、相続手続きはすべて戸籍が出発点です。つまり、必要な手続きの分だけ戸籍の通数が必要ということになりま

  • 相続人は誰か②

    戸籍を見ると、その人の人生が多少なりともわかります。身分関係だけですけど。生涯独身でいたとか、結婚離婚を何度か繰り返していたりとか、子供を幼くして亡くしていたりとか。性別が変わっていた人もいました。戸籍は過去に何度か改正されていますし、結婚や転籍などで新しく作られたりします。多くの方の場合、戸籍は少なくとも二通以上になる可能性があるということは知っておいた方がいいかもしれません。 戸籍は本籍地でし

  • 相続人は誰か①

    複雑な家庭環境の人ほど、「自分が死んだら誰が相続人になるのか」ということに関心があると思います。お互いが子連れの再婚同士だったりすると結構シビア。相談者の立場によっても話の内容が変わるため、相続については、受け手としてはたくさんの引き出しが必要です。 自分が死んだ後のことを相談に来た方に対して、ボクは、「遺言書を残しましょう」という回答をすることがほとんどなのですが、実際に手続きをされる方はまれで

  • 無権代理と相続 ID:2a1gee

    例えば、Aの親(本人)が持っている1000万の甲土地をBの子(無権代理人)がA代理人Bと称して代理権がないにも関わらず、売却してしまった。 そして、そのBの親は死亡してしまい、Aは被相続人であるため、相続人のBに1000万の甲土地が引き継がれた。 この例は、Bのみが相続人のため追認を拒絶されることは認められず、有効となるというのが、結論です。(´▽`) みなさんは、この考えについてどのように思われ

  • 憂うつ

    今日、夜遅がけに電話があった。 異母兄弟にあたる相続人からだ。 相続分をさっさと振り込み、終わらせようと処理も終わった後だった。 内訳を司法書士に書いてもらってから、 諸費用の6分の1を持つかどうか 考えさせてほしい。と言われて ややこしかったので、それも諦め全額支払った。 司法書士経由で最終伝達してもらったのだが、 その前に電話で話てた内容と違うからと電話をしてきた。 そして司法書士に、もう頼む

  • やっと終わった [6月29日 水曜日13:21]

    相続の件で揉めていたが、やっと終わらせた。 司法書士の諸費用の折半を求めていたが、あーでもない、こーでもないとぐずられて、 時間ばかりが取られストレスも与えられ、 全ての費用をこちらで持つことにし、相手方には相続分を振り込むことにした。 それで終わるならそれでいい。 たかが微々たる金額でも出し渋るそんな相手に関わる時間ももったいない。 言いたいことを散々言い、むしろこちらの50年以上母と連れ添って

  • イライラする![6月18日 土曜日 3:01]

    父が亡くなって相続のことでもめている件、いまだにまだ終結していない。 そのことが、かなりのストレス。 母がするべきことなのだが、私が全て代理で処理している。 たかがしれた金額を除籍になっている先妻との間に出来た長男がネック。 スムーズに放棄してくれるだろうと簡単に思っていたが、 結果論、相続を受けるとのこと。 その長男を探すにあたり、司法書士にお願いしたので、諸費用とやらがかかっている。 最初の見