• 搬送【2】

    異変【1】からの続きになります。 つまらないと思いますが、 読んで頂けると嬉しいです。 ■□■□■□■□■□■□■□■□ そして、土曜日の朝 私は眠っていた。 が、『ピンポーン!』っと、 インターホンが鳴る。 私は目が覚め、 誰だろ?宗教の変な誘い? 起きるのツライのに… バイトまで時間あるのに……と不満をブツブツこぼしていた。 でも、違った。 『Asyahaちゃん!生きてますか?!』 ドンドンド

  • 緊急手術 その2

    必死に携帯を握り締めたが、カラダも手も震えてしまってる・・いつのまにか涙も鼻水も流してぐちゃぐちゃだった。 それにもう家族が到着しちゃうかもしれない焦りが・・・・。 せっかく持ってきてくれた看護婦さんが言った! 「もう代わりに伝えますから携帯止めてください!」 私は肩で息をしながら・・・ 「ひと言だけ打たせてください!」 最期の力を振り絞り、もう気を失うくらいの感覚だったと思う・・ ひと言だけ美緒