• い な く な れ

    最近、私が入院したよりも最近、病棟移動で新しく入ってきた看護師がいます。その人のことは後で書くとして… OT(作業療法)で作ってたビーズネックレスが完成しました。それで、前まで何かを完成させた時に感じていたほどの喜びは感じなかったものの、その時は機嫌がいい方でした。 今日の担当さん誰かな〜OTのこと言いたいな〜優しい人だといいな〜でもでも看護師さんみんな優しい〜というテンションで(どんな)、詰所に

  • 死生観

    新潟県阿賀野市。 緑に囲まれた。 山あいの中にある。 かわいいピンクの建物。 “マリーゴールド” 今日はここで。 『死生観との出会い』 というセミナーに。 参加してきました。 『死と向き合うこと』 このテーマでのお話でした。 私たちが誕生して。 どんな人生を歩むのかすら わからない中で。 唯一100%約束されているのが。 いつ死ぬか。 ということ。 年齢に関わらず。 私たちはいつも。 死と共に生き

  • CT検査

    乳癌ステージ4。 肺と骨に転移あり。 突然の宣告から。 およそ5ヶ月。 初めてのCT検査。 肺の難病を抱える私は。 幾度となく。 CT検査をしてきた。 してきた。 けれど。 CT検査は。 慣れるどころか。 気分のいいものでは。 決してない。 造影剤の。 あの。 身体がカーっとなる感じ。 あれが。 どうしても気に入らない。 その前に。 造影剤を入れるあの針。 血管に刺すあの針。 あれも。 大キライ。

  • 27歳女盛り

    初めましてー。 わたし27歳女 至って普通な27歳 真面目に看護師してました(笑) 4年程急性期で看護師をし、 留学を機に退職。 学生の頃夜のお仕事を少しやっており、 まあ、なんとなく、なんとなくではないですが、留学費を稼ぐために働いてみました。 目標金額までたまり留学し、帰国し看護師戻りましたが、なんだかストレスの嵐嵐嵐‼︎‼︎ 自由に気ままに生きたいと思い退職。 現在夜とふらふらしながらやりた

  • 腰椎

    人間には、背骨がありますね。 医療用語では脊椎と呼ばれるのですが、 頚椎7個(まれに8個の人もいるようです) 胸椎12個 腰椎5個 仙骨5個 尾骨3~6個   の約30個で成り立っています。 内分泌系落第生からようやく持ち直した私なのですが、実は整形外科的にも落第生なのです。 腰痛あり。 O脚。 偏平足。 足の横カーブなし。 外反母趾。 臼蓋形成不全。 なんだか自分ではどうしようもない感じなのです

  • インフルエンザワクチン

    インフルエンザのワクチン接種が職場で始まりました。 職業柄、病院で勤務している時には必ずインフルエンザのワクチンを打っていたのですが… 今年は打たないでおこうかな、と思っています。 理由は、昨年体調を崩してしまったからなのです。 昨年の今頃、熱は無く、軽く咳が出ているような状態でワクチンの接種をしたのですが…翌日から夜間の咳が止まらず。。。 約一ヶ月そんな状態で、ある日友人にそのことを話すと呼吸器

  • WOCとは

    お年を召した方々の皮膚はとても脆弱なのです。 愛護的にケアをしなければ、皮膚損傷が起こったときにはとても治りが悪いのです。 しかし、それでもときに皮膚裂傷が起こるのです。 そんな時頼りになるのが、WOCナース。 WOCナースは皮膚・排泄ケア領域の認定看護師。 ・・・でも、残念ながら私の働いている病院にはWOCナースが在籍していません。 そんなある日の同僚との会話。 Gさん「私も独身で時間があったら

  • 委員会

    病院は・・・組織です。 働き始めると、恐らく普通の会社と同じように組織図を見せられるのです。 でも、普段の仕事ではそんなこと全く気にせず働いているのですが・・・・・。 今年は勝手に(と言っている地点でメンバーシップなし)、看護部のある委員会のサブリーダーになっている私・・・・・。 とっても”ソシキ”にいる感じがしてぞばぞばーっと鳥肌の立つような嫌悪感・・・。 4月の発表地点で「えー、めんどくさーい

  • 英語のテスト IELTS編ー1.IELTSって何?

    世の中にはいろんな英語のテストがあります。 目標に向って日々英語の勉強をされている方もいらっしゃるかと思います。 今回は私が受けたことのある英語のテストのうち、IELTSについてです。 ※すみません。日本国内で受験をしたことがありませんので、日本国内での受験については こちらのサイトを参照してください。 IELTSって何? IELTSはInternational English Language

  • 退職の意思を伝える。

    永住権が下りて、考えること。 いつオーストラリアに発つのか。 向こうでの仕事、どうしよう。 住むところ。 実家の片付け。 そして、いつ今の仕事を辞めるのか。 今の病棟では同僚に本当にたくさんお世話になっていて、正直「辞める」ということを伝えるのにはちょっと心苦しい。 ・・・と同時に、辞められることに対して喜びもある・・・。 9月14日に記したとおり、移民弁護士さんからのメールをもらってからちょっと

  • ところで私の仕事

    一番初めのブログで私が書くブログのテーマをだらだら書いてみたので、恐らく私の仕事は看護師なんだろう、と予想をしていただけたものだと思っています。 2005年に看護師免許を取得して、早10年。そのうち実際看護師としての経験年数は半分くらいです。 残りの半分は、自由に生きてました。 さて、この回では初心に戻って、私がなぜ看護師になったのかを残していこうと思います。 看護師の同僚になぜ看護師になったのか

  • いままでの経過

    こんにちは。はじめまして。 自分は絶対元気妊婦だろうと疑っていなかったもちこです笑 切迫と診断されるまで、ウテメリンの内服をしながらも23週頃まで夜勤も普通にしている、総合病院の看護師。 多少おなかが張ることはあっても、まあ生理的なものだよねと思っていたし、なにより自分が切迫と診断されるとも思っていなかったので、緊急時には廊下走るわ、重い患者の体位変換は1人でやっちゃうわのやりたい放題でした。 医

  • 昨夜の出来事 その3

    病院につくと家人はそのまま治療室へ運ばれ、自分は受付をするように指示されました。こんなところを通って※写真はすべて終わって帰るときに撮影受付けに来たのですが誰もいない!何度か呼んでみたが何の返事もない・・・。仕方なく戻ろうとしたのだが自動ドアが開かない!?なぜっ??「やばい、閉じ込められた・・・」いけそうなところをうろうろしているとどこからかあらわれた誰かがさっきあかなかった自動ドアを出て行ったら

  • 紹介状

    紹介状が完成したので取ってきました。担当先生へのお手紙とMRIの画像が入ったディスク、その他プリントなどいろいろ入っていて受診後は画像の入ったディスクは持ち帰るようにとのことでした。一通りの説明を受け、看護師さんが内容物を封筒に戻したまではよかったのですが、最後の封が2cm位のセロテープって、それでいいの!?開けようと思えは開けられちゃうんですけど・・・・何かが違う気がする・・・。中身がすご~く気