石原裕次郎のムラゴンブログ

  • 石原裕次郎という「男」(たち)

     52歳で他界した映画俳優・石原裕次郎の23回忌法要が国立競技場で営まれ、11万人以上の人々が参拝に訪れたという。私にとって、この「石原裕次郎」なる人物、何の感慨もわかないのだが、なにゆえ未だにそのような「人気」を保持しているのだろうか。兄の慎太郎は、言わずとしれた芥川賞作家、どうした風の吹き回しか、今は東京都知事としてオリンピック誘致に奔走している始末、何と「人間変われば変わるもの」である。兄弟

  • 忘れじの瞳(石原裕次郎版「不了情」)

    「忘れじの瞳」は、日本の俳優であり歌手でもあった石原裕次郎(いしはら ゆうじろう、1934年(昭和9年)12月28日 - 1987年(昭和62年)7月17日)が1963年にEP盤(形状・回転数はシングル盤と同じ、針溝間隔が狭いので収録時間は長いが音量・音質共にやや劣る。)で発表したシングル曲です。  この曲は、歌詞の中に取り入れている北京語の詞が解りにくかったせいか、裕次郎の曲にしては殆ど売れませ

  • ・・・ヒラメイタ!な

    私も一応100キロウォーカーなんで予習はする 先週の「プレバト」から一夜明け、夕食の後片付けをしながら「来週のお題は何やった?」と嫁!・・・コヤツなんか知らんが勝手に昨日は勝った気分になっとるな! まぁいいとして、お題は「銀座のイルミネーション」で一句。予習のつもりで考えてみることにした。ただ銀座なんて行った事も無ければ、イルミネーションをわざわざ見に行った事も無い。銀座で思い浮かぶのは子供の頃聞

  • 昭和37年 スターの愛車 - 1962年の自動車ショー/モーターショー 「平凡」付録

    昭和の芸能人の愛車の写真集~! 「ぼくとわたしの自動車ショー」浅丘ルリ子さん 平成28年(2016年)12月21日 村内伸弘撮影 去年の年末におばあちゃん家の倉庫整理をしていた時に出てきた古い「平凡」の付録です。「ぼくとわたしの自動車ショー」ってタイトルになっています。表紙は浅丘ルリ子さん。 世はまさに昭和の高度成長期!! 誰もがみんなクルマにあこがれていたステキな時代です。 先日、今年2017年

  • わが人生に悔いなし

     『わが人生に悔いなし』(わがじんせいにくいなし)は、日本の俳優であり歌手でもあった石原裕次郎(いしはら ゆうじろう、1934年〔昭和9年〕12月28日 - 1987年〔昭和62年〕7月17日)が生前最後に録音し、1987年〔昭和62年〕4月21日に最後のレコードとして発表した楽曲です。   石原は、この楽曲を発表した3箇月後に52歳の若さでこの世を去りました。  石原は、録音当時、末期の肝細胞癌