• 社会 5年生 くらしと情報③フェイクニュース

    🔴社会 5年生 くらしと情報③ フェイクニュース 🔶メディアの情報をどう考えるのかについてです。 🔶子どもはテレビやネットなどで見た事は、全て本当だと信じてしまうことがあります。 🔶一つの説に過ぎないものや都市伝説でさえ信じてしまいます。 🔶だからこそ、情報は、発信者の意図があるもの、悪意があるものを見極める力を少しでもつけなければなりません。 🔶おとなでも自分の都合のいい情報を信じて

  • 社会 5年生 環境を守る④

    🔴社会 5年生 環境を守る④ 🔶一通り公害について学習した後や並行して、個人やペア、グループで公害について調べ学習をしてまとめ、発表する活動を取り入れてみましょう。 🔶四日市ぜんそくだけでなく、水俣病などの四大公害、アスベスト被害、原発事故による放射能被害、米軍基地の騒音被害、公害を防ぐために出来る事、世界の公害問題、それらの中から自分たちで選んでレポートにしたり、「公害新聞」を作成したりし

  • 成熟した社会では、乞食や奴隷と言う言葉など存在しないと思っていたんだ

    自分が幼い頃。時代が進めば世の中は良くなると信じていたんだ。 多くの病気や貧困や悩みはなくなると思っていたんだ。 自分は、凄い単純な子供だったんだ。 でも、違ったんだ。 ネットの記事を読んでいると、最近。 乞食や、奴隷と云われる言葉を数多く見かける。 人の悩みと云う物は、時代が進んでもなくならないものだよね?

  • 障がいを抱える子どもを持つ親御さんへ

    障がいはその子の個性です。 なぜ社会は個性と認めてくれないのでしょう 中には自分たちと異なる者と捉える人もいます。 ずっと個性的な人は沢山いるのに 中には個性的過ぎて社会から浮いている人もいます、でも、その人たちは個性的な人で話は終わります。 なぜ?病気と名が付くと個性と認めて貰えないのでしょう。 不思議です。

  • 今こそ「ドストエフスキー」を知る理由

    フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー(1821年11月11日1881年2月9日)は ロシアの小説家です。 『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』などの作品を残したレフ・トルストイ、イワン・ツルゲーネフと並ぶ巨匠の1人です。 大江健三郎、志賀直哉、芥川龍之介、太宰治、夏目漱石、村上春樹等の日本人作家にも影響を与えています。 何故今回彼を知る必要があるかと言えば、彼の生きた時代、彼の伝えたかった事が

  • 我々は「アリ」である

    名前はまだない。 君にも名はない。 死ぬまで誰も名付てはくれないだろう。 なぜなら私も君も「蟻」だからだ。 我々にはアイデンティティなど必要ないのだから。 巣を出て、仲間の作った道を辿り、餌を見つけて帰ること。それが役目だ。 サボる仲間もいるが、私には関係はない。 体の動く限り仕事をすること、 それが私の生きる意味だ。

  • 病気 薬 障害 治療なんかの事。

    あの風に吹かれてです。 いつもはポエムや紀行を書いてます。 書く際にはいつも皆様のブログを見させて頂いていますが、気になることがあります。 それは自分がプロフィールに書いてある様に「セラピスト」である事と関連しています。 自分は長年勤めていた病院は退職してフリーで活動しています。 以前は患者さんとして病院に来る方ばかりを相手にしていましたが、今は一般の方と話す事が殆どです。あるいは病気を抱えていて

  • ハイステータスである事は意外ときつい?

    ようやく日本に帰ってまいりましたが、 まだ時差ボケでフラフラしながら書いています。 ストックホルム市内を歩いていて気づいたのは、メタボの人が皆無に等しい事。 体を鍛えている人が多い様子で、至る所にジムがありました。 背が高く、スタイル良くて、体も鍛えて、頭も良くて、おまけに年収高い。 鬱病率の高い国らしいですが、こっちが鬱になりそうでした涙 スウェーデン人は「ヨーロッパの日本」と言われる事を、かつ

  • 生存確認2

    こんにちは。よしいです。 気が付けばもう2月が終わるんですね。 自分から行動すると言ったにもかかわらず、結局何も行動してきませんでした。 やはり昔から口だけのダメ人間よしい。そう簡単に人は変わらないんですね。 昔に比べると、最近学校に行くことに対する抵抗がゆるくなったような気がします。 人としての居場所が見つかったからということではなく、やっと空気として定着したような感じがしたからです。 周りが僕

  • l'urbanisme これからの都市整備のあり方

    今日はTV5から。 都市づくりの環境に及ぼす影響について。 コンクリートで次々と固められた都市、大地はいったいどうなっていくの? 大地が呼吸しなくなったとき、水の流れを飲み込むことができなくなったとき、 生物の循環はどうなるのでしょうか? 救う手だてはあるのでしょうか? 緑地はどう整備すれば効果的なのか? 番組の最後に、研究者による解決策solutionらしきものが語られます。

  • Michaud est raciste! でもそれ本当に discrimination?

    フランスの法律と制度、その基礎を学びに一週間の予定でフランスに来ています。 講師はM2の学生、フランスではBac5。バカロレアの後4年分の単位を取得しています。 public - privé,   civil - penal - administration,   loi - moral,   などの対比を明確にしたあと、 la constitution各国憲法(国民の分身)が条約よりも優先するこ

  • 認知症介護最前線 Humanitude

    認知症介護で今注目のユマニチュード。 介護する方も、される方もしあわせになるユマニチュード。 フランス生まれ!!! 詳細はこちらに詳しく紹介されています。

  • le gaspillage ツイッター、有効活用!!

    これを読んでちょっと変だと思われた方は多いのではないでしょうか? 昨年、ツイッターでいろいろとコメントされていた文章です。 文章だけ読むととても愛❤のあるお手紙です。 子ども食堂から子供たちにむけた励ましの、あるいはお誘いのお手紙に見えます。 さて、署名を見ると内閣総理大臣となっています。 日本の文化的伝統として、自他の区別があいまいというものがあります。 主語を言わずに文章をつくると、一般的な見

  • コメントを試みる! Commentaire sur Tokyo emblème de..

    前回、Regards sur la ville を訳したものを載せました。 今日は日本の事情を説明しつつそれに対してコメントを試みようと思います。 戦後復興の各都市の事情はウィキペディアを参照しました。 戦後復興は国の助成を得て、各都市の自治に任されましたが、東京都は関東大震災の時にすでに助成を得ていたため配分は抑えられました。 ご存じのとおり、東京都知事は直接選挙によるためか自分色を強く押しだす

  • Regards sur la ville 東京を眺める

    前回、前半の概略を載せてからしばらく経ちました。 今日は最後まで読んで日本語にしてみました。 今後手を入れてわかりやすい文章にしていきたいと思います。 こなれない文章ですが、一応大意は伝わるかと思います。 あくまでもある見方をすると・・という例として興味深い記事だと思います。 今年の夏、あるドキュメンタリーで、戦後、日本にも壮大な都市計画が考案されていたという記録があると、その図面が紹介されていま

  • 法:こんなに違うフランス・ジャポン la violence

    北から南まで、東から西まで、ことばも習慣もことなるフランスでは、 on se pose des questions これでいい? これは人道的なこと?  こんな場合はどうする? など常に疑問をもち、話し合い、 ときに争う中で答えをだしてきたのだそうです。ストあり、テロあり そんな主張の自由さが時に収拾の難しさにもつながるのかもしれません。 日本は均質文化 unité cultuele と言われてい

  • バザーリア法(続き) Basaglia 180, l'art.6-10

    さて、バザーリア法の要旨は、精神科治療は原則本人の要請に寄ることと定めたことです。民間病院での強制治療および入院を禁止し、病床を減らし、多段階の監督を必要とすることを定めました。苦しみや疾患を持ちつつも地域社会の中で自立して生き続けられるようなサポートこそが、治療であるとしたのでした。 先日はイタリアの精神保健に関するバザーリア法を第5条まで載せました。 今日はのこりの第6条から第10条。 ここで

  • 尊厳をもって暮らす ハウジングファースト Un chez-soi d'abbord

    大切なのは 「尊厳をもって」「暮らす場所」 1 avec la dignité  2 Un chez-soi ホームレスや難民の健康に携わり、全ての人が社会の中で普通に暮らすことをめざす世界の医療団。Médecins du mondeによるハウジングファーストの講演会と座談会があり、6日の大阪講演を聴いてきました。日仏同時通訳付き。 Un chez-soi d'abbord  - Pourquoi

  • Avoir une discussion  議論のしかた

    意見をたたかわせるとき、何から始めたらいいのでしょうか? あるパターンを教わりました。 たとえば、日本の国技であるすもうは国際的なスポーツとなりうるか? Ⅰ 議論の流れでフランスでは使われないパターン ①   Oui, ...... parce que .... ②   Non, ..... parce que .... Ⅱ   では、どのように切り出せばいいのでしょうか? ① 自分の結論に結びつ

  • ユモリスト M. Coluche  

    今気になっている人、コリュシュ。 フランスのユモリスト。 イタリア系フランス人とある。 国は問わないけどメンタリティに興味がわく。 今度の日曜はそんな活動をしている人たちの話しを聴きに行ってきます。 世界の医療団と共に活動しているホームレス救援隊。 住む場所さがし。 そんな活動の生みの親みたいなコリュシュって、どんなひとだったのだろう? 次回はこれを読んでご紹介してみたいとおもいます。 Coluc

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