• 書籍:「大阪 御朱印を求めて歩く 札所めぐりルートガイド」

    この本も図書館で借りてきました。社寺仏閣巡りが好きで今は関西を中心に神社をメインに廻ってますが、この手の本に載っている地図がざっくりとして、実際歩いて廻ったりするとき、なかなか行きつけなかったり迷ったりします。社寺仏閣があるところは一般的にその寺や神社だけでなく近くにも同じように社寺仏閣があります。すると、地図に小さい寺や神社も含めてすべて載っていないと、間違ってしまうのです。確かに、その迷ったり

  • 書籍:「渡来人とは何者だったか」

    この本も図書館で借りました。渡来人とは「飛鳥時代[592-710年]以前に、朝鮮半島から日本に移住してきた人びと」と定義される「帰化人」のことですが、この本を読むことで「渡来人」のイメージが明確になります。この本の著者はいろいろな学説があることを紹介した上で、自説を率直に書きその論拠を挙げています。史料がない場合は、それ以上のことを推測は書かない著者です。その意味では、明確になっていること、そうで

  • 書籍:「大阪戦争遺跡歴史ガイドマップ」

     この本は、2001年6月まで2年がかりで、204団体約500人が実地に歩いた「戦争遺跡ウォーク」27回分をまとめたものです。タイトルの「大阪戦争遺跡ガイドマップ」どおりに、実際に歩かれたコース別の詳細な地図が掲載されています。また、戦争遺跡だけでなく、「郷土<浪華>文芸散歩(作家・作品ゆかり地図)」や「<浪華>史跡探検地図」なども掲載されていています。載っているマップは詳細でなないため、団体で行

  • 書籍:「京都の古社寺 色彩巡礼: 信仰の色、古典の彩りを求めて 」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、京都の古社寺に関わる美しい色彩の写真集+解説です。自分は社寺仏閣巡りが好きなのでやはり、これを見ていると実際に見に行きたくなります。アクセスや地図など寺や神社についての由緒なども併せて載っていればいいと思いました。

  • 書籍:「西国三十三所めぐり」

    この本も図書館で借りました。この「西国三十三か所巡り」に関する書籍は図書館にはたくさん置いてあって、どの本が良いか迷います。この本はかなり多くの人が借りたようで、けっこう傷んでます。この本には各寺の概要と地図が載っています。各寺へのアクセス方法については、この本の「アプローチ」の箇所で、例えば、「駅の東側の改札口を出て右の道を・・・」などとても詳しく書かれています。 「西国三十三か所巡り」の中で、

  • 書籍:「聖徳太子と斑鳩三寺 」

    この本も図書館で借りました。奈良の斑鳩三寺の写真がたくさん載っている歴史ガイドのような本かなと思いましたが、そうではなくこの本は聖徳太子と斑鳩三寺についてじっくり読む本です。的推古女帝を補佐して仏教の興隆に尽し、後世、太子信仰を生み出した聖徳太子について飛鳥・斑鳩・大阪・京都を訪ねてその実像が描かれています。

  • 書籍:「神社の起源と古代朝鮮 」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、本のタイトルから読む前に想像していた通り、「日本の文化は全て朝鮮半島から渡った」という決め付け解説です。この手の本ではよくあるパターンです。もちろん、全く朝鮮の影響がなかったと思いませんが、やはり神社は縄文人の古代信仰に中国や朝鮮半島の南部の信仰が入ってきてその後、様々な経緯があって今の神社の形になのではないかと思います。単純に、「神社の起源は朝鮮」と決めつ

  • 書籍:「全国 神社味詣」

    この本も図書館で借りてきました。神社巡りが好きなので読んでみましたが、この本は神社と食の深い関係が写真付きで詳しく解説されています。全国版なので北海道から沖縄までの神社が載っています。近畿エリアは、やはり京都が多く、大阪は1社、奈良が2社のみでした。天下の台所といわれた大阪の神社はもっとこの本には載っているだろうと思いましたが。。奈良の春日大社のページで「愛敬祝儀膳」の写真が載っていますが、これが

  • 書籍:「日本のほとけさまに甘える たよれる身近な17仏」

    この本も図書館で借りました。表紙はシンプルですが、本の中は様々な仏さまの絵が丁寧にかわいらしく描かれています。いろんな場面で仏さまに「甘える」? お願いすることがありますが、やはり、人が関心をもつのは頑張りだけでは難しい「就職」や「結婚」ではないでしょうか。 (ご参考) 「愛染さん」愛染堂・勝鬘院)大阪市天王寺区の四天王寺別院。

  • 書籍:「保存版 大阪夕陽丘歴史散策ガイド」

    この本も図書館で借りました。内容は、大阪の夕陽丘周辺の社寺仏閣巡りをするための詳細な地図付きのガイドブックです。載っている地図は平面ではなく、立体地図になっているので、この地図を実際に見ながら散策するには便利です。また、本自自体はコンパクトなので持ち歩くにもちょうどいいサイズです。ただし、この本で各スポットについて書いてある解説は、実際の案内板に書いてある内容と同じレベルです。

  • 書籍:「大阪今昔 歩く地図帖」

    この本は図書館で借りました。内容は、明治~大正~昭和初期の主に大阪市内と堺の絵葉書、古写真、古地図と対比して現代の姿を写真で紹介しています。この本に載っている絵ハガキは、写真に彩色したものと思います。この本はコンパクトなので、持ち歩いて実際に、この本に載っている場所へ行けば楽しいと思います。 参考写真:実際に行ったときの写真です。👇 「大阪城」 「住吉大社」 「天満宮」 「通天閣の周辺」

  • 書籍:大解剖「靖國神社」

    この本も図書館で借りました。内容は、本が「別冊正論」だけあって、靖国神社に深い思いを寄せている人々が、慰霊・顕彰の場としての靖国神社を具体的にどう受け止めているかに焦点を合わせた内容です。靖国神社について政治家・外交官といった公の立場で参拝する、公式参拝のことばかりニュースでは取り上げられるが、この本は靖国神社に関して深く載せています。自分神社巡りに興味があるので、政治的な問題より、この神社の構成

  • 書籍:「楽しい古代寺院めぐり―大阪府内の古代寺院をたずねる」

    この本も図書館で借りました。1998年出版でかなり前の本です。この本には古寺へのアクセス方法と地図が載っていますが、詳しくないのでグーグルマップなどで事前に調べて行ったほうがいいと思います。載っている写真は小さく白黒印刷で見にくいです。この内容で1998年当時で、1800円+税は高いと思います。 ①高井田廃寺(鳥坂寺) 天湯川田神社 ②「鐸比古鐸比賣神社」 ③片山廃寺 ④春日神社 ⑤野中寺 ①高井

  • 書籍:「大阪府の歴史散歩 下 河内・堺・和泉」

    この本も図書館で借りました。河内、堺、和泉と広い範囲が載っているのでページ数の厚みはあります。コンパクトなので歴史的観光スポットを廻るときに携帯できます。以前にこの本で色々調べて、中、南河内、堺の社寺仏閣巡りをしたことがります。電車を使う場合の各スポットへのアクセスに関しては、載っていないので自分で調べる必要があります。 https://www.mercari.com/jp/u/441318165

  • その他:②「四国霊場八十八か所 御影保存帳」

    四国霊場八十八か所、お遍路をしたとき納経帳・納経軸にお納経(ご朱印)をいただくとき「御影」をもらいます。それを保管する保存帳です。

  • その他:①「四国霊場八十八か所 御影保存帳」

    四国霊場八十八か所、お遍路をしたとき納経帳・納経軸にお納経(ご朱印)をいただくとき「御影」をもらいます。それを保管する保存帳です。

  • 書籍:「四国八十八ヶ所 札所めぐり 遍路歩きルートガイド」

    この本も図書館で借りました。この手の本はどれも似ていて、この本も内容は一番札所の霊山寺から出発して、結願の寺大窪寺まで、各寺の写真と解説そして寺付近の地図(見易い)と最寄りの駅やバス停も表示されています。巻末には各寺の周辺の宿と宿泊料金が記載されています。この本に載っている地図は車についているナビで見る感じです。タイトルに「遍路歩き」となっていますが、実際、この地図で歩くのちょっと無理だと思います

  • 書籍:「聖地再訪 生駒の神々: 変わりゆく大都市近郊の民俗宗教」

    この本も図書館で借りました。社寺仏閣巡りが好きなので生駒山周辺にある神社やお寺を廻ることがあります。生駒山一帯には数多の宗教施設があり「朝鮮寺」と呼ばれる在日コリアンのための寺院が集中しています。東大阪市上石切町から生駒山へ向かって登ったとき多くの朝鮮系と思われる寺院がありました。生駒山一帯にある寺院について詳しいことを知りたかったので、この本で過去から現在までの経緯を知ることができました。ただし

  • 書籍:「物部物語」

    この本も図書館で借りました。物部氏についての書籍は数多くありますが、この本は、著者は一般の人で、物部守屋の小説が書かれているのです。もちろん、守屋氏について関連する事項もその都度、解説は書いてありますが、小説を読んだのは初めてです。登場人物の話し言葉は、標準語であったり、大阪弁であったり、戦国時代の武士の口調であったりバラバラでよくわからない部分もありますが、読んでみて物部氏を身近に感じるのは確か

  • 書籍:「堺歴史読本 」

    この本も図書館で借りました。内容は堺市の観光案内と歴史ガイドです。堺を各区ごとに分けて詳しく案内しています。特に詳しく載っているのは千利休の茶道のこと、古墳関連など。ビジネスホテルの案内とグルメガイドも載っているのは便利です。この本を読んで、実際に堺区エリアの社寺仏閣を廻ったことがあります。

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