• その他:①「四国霊場八十八か所 御影保存帳」

    四国霊場八十八か所、お遍路をしたとき納経帳・納経軸にお納経(ご朱印)をいただくとき「御影」をもらいます。それを保管する保存帳です。

  • 書籍:「四国八十八ヶ所 札所めぐり 遍路歩きルートガイド」

    この本も図書館で借りました。この手の本はどれも似ていて、この本も内容は一番札所の霊山寺から出発して、結願の寺大窪寺まで、各寺の写真と解説そして寺付近の地図(見易い)と最寄りの駅やバス停も表示されています。巻末には各寺の周辺の宿と宿泊料金が記載されています。この本に載っている地図は車についているナビで見る感じです。タイトルに「遍路歩き」となっていますが、実際、この地図で歩くのちょっと無理だと思います

  • 書籍:「聖地再訪 生駒の神々: 変わりゆく大都市近郊の民俗宗教」

    この本も図書館で借りました。社寺仏閣巡りが好きなので生駒山周辺にある神社やお寺を廻ることがあります。生駒山一帯には数多の宗教施設があり「朝鮮寺」と呼ばれる在日コリアンのための寺院が集中しています。東大阪市上石切町から生駒山へ向かって登ったとき多くの朝鮮系と思われる寺院がありました。生駒山一帯にある寺院について詳しいことを知りたかったので、この本で過去から現在までの経緯を知ることができました。ただし

  • 書籍:「物部物語」

    この本も図書館で借りました。物部氏についての書籍は数多くありますが、この本は、著者は一般の人で、物部守屋の小説が書かれているのです。もちろん、守屋氏について関連する事項もその都度、解説は書いてありますが、小説を読んだのは初めてです。登場人物の話し言葉は、標準語であったり、大阪弁であったり、戦国時代の武士の口調であったりバラバラでよくわからない部分もありますが、読んでみて物部氏を身近に感じるのは確か

  • 書籍:「堺歴史読本 」

    この本も図書館で借りました。内容は堺市の観光案内と歴史ガイドです。堺を各区ごとに分けて詳しく案内しています。特に詳しく載っているのは千利休の茶道のこと、古墳関連など。ビジネスホテルの案内とグルメガイドも載っているのは便利です。この本を読んで、実際に堺区エリアの社寺仏閣を廻ったことがあります。

  • 書籍:「大阪府謎解き散歩」

    この本は人から貰いました。本のタイトルは「謎解き」になっていますが、内容は大阪に関する雑学です。各スポットは全て3から4ページで簡単に説明しています。

  • 書籍:「生駒の神々 現代都市の民俗宗教」

    この本も図書館で借りました。かなり前に出版された1985年度版です。内容は大阪近郊にあたる生駒山一帯に数多の宗教施設があり、多彩な活動が行われていること、特に朝鮮寺と呼ばれる在日コリアンのための寺院が集中し、民族色の濃い祭礼が生き続けていることが書かれています。しかしながらこの本の出版から30年以上経過した現在は、生駒の神々として老舗の石切神社、宝山寺、朝護孫子寺も、参詣者が1990年頃をピークに

  • 書籍:「物部氏の正体 大豪族消滅に秘められた古代史最大のトリック」

    この本も図書館で借りました。内容は、物部氏の始祖はどこから来たのか? なぜ神武にヤマトを明け渡したのか?ヤマトと出雲、さらに吉備の関係は? 表の王=天皇家と裏の王=物部氏、そして日本の正体を明かすの完結編です。この本を読んで「物部守屋の墓」、「渋川天神社」、「松岳山古墳」などへ訪れたことがあります。 【渋川天神社】(しぶかわてんじんじゃ)は素戔嗚尊すさのをみこと、菅原道真を祀る古社である。神社の南

  • 書籍:「日本全国 一の宮 巡拝完全ガイド」

    この本も図書館で借りました。内容は、住吉大社・浅間大社・鶴岡八幡宮・氷川神社・出雲大社など、全国の一の宮と、一の宮の宮司による全国一の宮会が近年制定した新一宮を紹介している本です。また、全ページ、カラー印刷で一宮の歴史、ご祭神、ご神徳を中心に解説しています。

  • 書籍:「よくわかる仏像のすべて」

    この本も図書館で借りました。様々な仏像について写真とイラストを用いて詳しく仏像の楽しみ方を紹介しています。やさしい文章で分かりやすく解説していますので仏像を学ぶ入門書として良いと思います。

  • 書籍:「図解 日本の仏像 」

    この本も図書館で借りました。素晴らしい数多くの仏様を写真ではなく豊富なイラストと解説で丁寧に解説したハンディタイプの本です。仏像鑑賞のときに持っていくのにも良いし入門書としても良いと思います。本のタイトルに「図解」というだけあって、仏像は詳細に図で説明されています。仏像マニア向けだと思います。 【准提観音】 「弘法大師尊」

  • 書籍:「続々・大阪古地図むかし案内―戦中~昭和中期編」

    この本も図書館で借りました。古地図のカラーコピーが付属していて、「大阪市地図 THE MAP OF OSAKA 戦災焼失地域明示(昭和二十一年〈一九四六〉)」を見ると、戦災で焼失した場所が薄赤く塗られてその被害の大きさが分かります。これを見ると自分が住んでいる地域は辛うじて戦災を免れたことがわかります。そのため古い社寺仏閣が残っているのかと改めて興味を持ちます。尚、残念なのは、本ページの解説に地図

  • 書籍:「あなたの知らない大阪府の歴史 」

    この本も図書館で借りました。内容はこの手の本で「大阪府謎解き散歩」「古地図で歩く大阪 歴史探訪ガイド」などと同じような内容ですが、「歴史」に焦点をあてて書かれています。全てQ&A形式で、各項目は2ページでまとめてあります。軽い「読み物」という感じです。

  • 書籍:「凹凸を楽しむ 大阪「高低差」地形散歩」

    この本も図書館で借りました。日頃よく訪れる大阪城や神社などが載っていて理解が深まります。大阪城を北端とする上町台地以外は、周辺全て海抜ゼロメートル地帯の低地が広がっており、河内湾のあった大阪は縄文時代には大部分が海の底。「砂州の上にできた大阪」の意味が分かります。 https://www.mercari.com/jp/u/441318165/

  • 書籍:「猫返し神社」

    この本も図書館で借りました。猫好きにはたまらない本だと思います。猫は飼っていませんが、この本を読んで立川市の「阿豆佐味天神社 立川水天宮」に行ってみたくなりました。

  • 【出世地蔵菩薩】【花坂不動明王】大阪市生野区

    【出世地蔵菩薩】【花坂不動明王】大阪市生野区 少し大きめの地蔵堂かと思いましが、よく見ると中には不動明王も祀られています。また、横に小さな社があります。ここにはかわいい小さなお地蔵が祀られています。由緒などは不明です。 住所:大阪府大阪市生野区小路1丁目6 (撮影:2017/5/29)

  • 【常光寺】(じょうこうじ)②八尾市本町

    【常光寺】(じょうこうじ)八尾市本町 河内西国三十三箇所3番。おおさか十三仏霊場5番。臨済宗南禅寺派の寺院。南禅寺塔頭金地院の末寺で、山号は初日山。 通称は八尾地蔵尊。本尊は地蔵菩薩で、弘仁年間(810年 - 824年ごろ)、小野篁の作と伝えられている。 山門脇に大坂城の残石と「河内最古之音頭発祥地」の碑がある。また、境内に大坂の役で戦死した藤堂家の戦死者の墓がある。 奈良時代に僧行基が創建したと

  • 【常光寺】(じょうこうじ)①八尾市本町

    【常光寺】(じょうこうじ)八尾市本町 河内西国三十三箇所3番。おおさか十三仏霊場5番。臨済宗南禅寺派の寺院。南禅寺塔頭金地院の末寺で、山号は初日山。 通称は八尾地蔵尊。本尊は地蔵菩薩で、弘仁年間(810年 - 824年ごろ)、小野篁の作と伝えられている。 山門脇に大坂城の残石と「河内最古之音頭発祥地」の碑がある。また、境内に大坂の役で戦死した藤堂家の戦死者の墓がある。 奈良時代に僧行基が創建したと

  • 【西願寺】(せいがんじ)大阪府八尾市

    大阪府八尾本町筋商店街 ファミリーロードを西の方向へ歩いていくと「八尾天満宮」の鳥居が見えてきます。その手前に融通念仏宗【西願寺】(せいがんじ)があります。由緒等は不明です。 住所:大阪府八尾市桂町2-59 アクセス:近鉄八尾駅より700m (撮影:2017/5/28)

  • 【水月山勝福寺】(羅漢寺) 大東市

    【水月山勝福寺】(羅漢寺) 大東市 勝福寺は、慶長元年(1596年)に、当地の有力農民・東治左右衛門により、東氏の持仏堂として創建されたと伝えられており、曹洞宗に属し、十一面千手観世音菩薩を本尊としています。本堂に沢山の羅漢像が祀られていることから、羅漢寺とも呼ばれているとのことです。 明治18年(1885年)の淀川左岸決壊により大洪水で多くの木像が流された様です。 本堂には高60cm前後の座像が

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