• 【泉岳寺】(せんがくじ)東京都港区

    【泉岳寺】(せんがくじ)東京都港区 私は趣味で関西中心に社寺仏閣巡りをしていますが、関東圏を中心に社寺仏閣、史跡、博覧会、旅行など多岐にわたって写真や記事を投稿されている小嶋さんという方がおられます。その方のホームページ『探検記録』(www.kojimablog.net)から【泉岳寺】(せんがくじ)の紹介です。 【泉岳寺】(せんがくじ)は、東京都港区高輪二丁目にある曹洞宗の寺院。青松寺・総泉寺とと

  • 【清水寺】(きよみずでら)大阪市天王寺

    【清水寺】(きよみずでら)大阪市天王寺 【清水寺】(きよみずでら)は、大阪市天王寺区伶人町(れいにんちょう)にある仏教寺院。宗派は天台系の和宗に属します。山号は有栖山。詳名は有栖山清光院清水寺(ありすさん せいこういん きよみずでら)。和宗総本山・四天王寺支院。宗教法人としては清光院で登録[されています。大阪市内唯一の天然の滝である「玉出の滝」(たまでのたき)があることでも知られています。 京都の

  • 【西海寺】(さいかいじ)大阪市中央区

    【西海寺】(さいかいじ)大阪市中央区 黄檗宗【西海寺】(さいかいじ)は大阪都心の中央区にあり、地下鉄の谷町九丁目駅から、又は近鉄上本町駅から上町筋へ向かいます。小さな門なのでよく注意しないと通り越してしまうかもしれません。敷地は広くなく門をくぐると、すぐ右に「一願不動明王」が祀られています。一願不動明王は、一つの願い事を熱願すれば必ず成就するというご利益があるといわれています。元禄4年(1691年

  • 【松尾寺】(まつおでら)② 奈良県大和郡山市

    【松尾寺】(まつおでら)は、奈良県大和郡山市にある真言宗醍醐派の別格本山。山号は 松尾山または補陀洛山(ふだらくさん)。本尊は千手観音。開基(創立者)は舎人親王(とねりしんのう)と伝える。日本最古の厄除け寺と称され、2月・3月の初午の日の縁日には多くの参詣者でにぎわう。境内にはバラ園があり、バラの名所としても知られる。 また、【松尾寺】は室町時代以降は修験道当山派の拠点としても栄えた。「当山派」と

  • 【松尾寺】(まつおでら)① 奈良県大和郡山市

    【松尾寺】(まつおでら)は、奈良県大和郡山市にある真言宗醍醐派の別格本山。山号は松尾山または補陀洛山(ふだらくさん)。本尊は千手観音。開基(創立者)は舎人親王(とねりしんのう)と伝える。日本最古の厄除け寺と称され、2月・3月の初午の日の縁日には多くの参詣者でにぎわう。境内にはバラ園があり、バラの名所としても知られる。 また、【松尾寺】は室町時代以降は修験道当山派の拠点としても栄えた。「当山派」とは

  • 【法隆寺】(ほうりゅうじ)奈良県生駒郡斑鳩町

    【法隆寺】(ほうりゅうじ)は、奈良県生駒郡斑鳩町にある寺院。聖徳宗の総本山である。法隆寺は7世紀に創建され、古代寺院の姿を現在に伝える仏教施設であり、聖徳太子ゆかりの寺院です。創建は金堂薬師如来像光背銘、『上宮聖徳法王帝説』から推古15年(607年)とされています。金堂、五重塔を中心とする西院伽藍と、夢殿を中心とした東院伽藍に分けられます。境内の広さは約18万7千平方メートルで、西院伽藍は現存する

  • 書籍:「大阪・兵庫 ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内」

    この本も図書館で借りました。大阪・兵庫の有名どころの神社の御朱印と由緒が見開き2ページでまとめられていて非常に参考になります。

  • 書籍:「見仏記 」

    社寺仏閣巡りが好きなので、これも図書館で借りた本ですが、さすがに仏像に関する内容はレベルが高いと思います。いとうせいこう氏とみうらじゅん氏のヤジキタ道中記、JRの車中、田舎のホテルなどでの会話内容は読んで笑えます。これを読めば少しでも社寺仏閣に興味をもつようになると思います。 【4K】新TV見仏記 4K版トレーラー~みちのく岩手編・みちのく山形編~

  • 書籍:「信貴山むかしばなし」

    この本も図書館で借りました。信貴山縁起絵巻を元にした物語絵本で、内容は、「飛びゆく倉」「帝の病い」「老尼の旅」の3部に分かれています。本のサイズは11.8×14.7cmととても小さく絵本となっていますが、文章を読むと子供用ではないようです。 https://www.mercari.com/jp/u/441318165/

  • 書籍:「大阪の祭」

    この本も図書館で借りました。内容は大阪の初詣、豊作祈願、夏祭り、収穫祭、厄祓いなどなど、府下各地で繰り広げられる祝祭行事を月順に紹介しています。所在地、交通、時間も併記しています。この本は2004年9月のデータですので、訪れる前に現在の行事予定をチェックする必要があります。

  • 書籍:「総図解 よくわかる 日本の神社」

    この本も図書館で借りました。内容は神社に関する基礎知識+全国の有名な神社の紹介です。神社は地域ごとにまとめられており、全316ページで詳しく解説しています。コンパクトなので神社を訪れるのに携帯しても良いと思います。

  • 【西円堂】(法隆寺) 奈良県生駒郡斑鳩町

    法隆寺にある八角円堂の【西円堂】です。禁を破って仏教を民衆に広める活動をしたことで知られる奈良時代の僧侶、行基が創建したと伝えられています。 住所: 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1  (撮影:2017/7/3)

  • 【亥之島弁天堂】(法隆寺内)奈良県生駒郡斑鳩町

    【亥之島弁天堂】(法隆寺内) 【亥之島弁天堂】は、法隆寺の境内にあります。「法隆寺」(ほうりゅうじ)は、奈良県生駒郡斑鳩町にある寺院。聖徳宗の総本山。法隆寺は7世紀に創建され、古代寺院の姿を現在に伝える仏教施設であり、聖徳太子ゆかりの寺院です。創建は金堂薬師如来像光背銘、『上宮聖徳法王帝説』から推古15年(607年)とされています。金堂、五重塔を中心とする西院伽藍と、夢殿を中心とした東院伽藍に分け

  • 【西高井田如意輪観音石仏】(にしたかいだにょいりんかんのんせきぶつ)

    東大阪市高井田本通にある【西高井田如意輪観音石仏】(にしたかいだにょいりんかんのんせきぶつ)です。地元の言伝えによると、この場所より少し西側で家の建築の際に見つかり、明和二年(1765)に南側を通る、暗越奈良街道の一里塚横に南向きにまつられていたそうです。その後、府道の新設により現在の場所に移されたそうですが、詳しくは市の設置した説明板がありますので、そちらを御覧頂きたいと思います。 地蔵堂前に建

  • 【常光寺】(じょうこうじ)動画 八尾市本町

    【常光寺】(じょうこうじ)八尾市本町 河内西国三十三箇所3番。おおさか十三仏霊場5番。臨済宗南禅寺派の寺院。南禅寺塔頭金地院の末寺で、山号は初日山。 通称は八尾地蔵尊。本尊は地蔵菩薩で、弘仁年間(810年 - 824年ごろ)、小野篁の作と伝えられている。 山門脇に大坂城の残石と「河内最古之音頭発祥地」の碑がある。また、境内に大坂の役で戦死した藤堂家の戦死者の墓がある。 奈良時代に僧行基が創建したと

  • 書籍:「西国三十三所めぐり」

    この本も図書館で借りました。この「西国三十三か所巡り」に関する書籍は図書館にはたくさん置いてあって、どの本が良いか迷います。この本はかなり多くの人が借りたようで、けっこう傷んでます。この本には各寺の概要と地図が載っています。各寺へのアクセス方法については、この本の「アプローチ」の箇所で、例えば、「駅の東側の改札口を出て右の道を・・・」などとても詳しく書かれています。 「西国三十三か所巡り」の中で、

  • 書籍:「聖徳太子と斑鳩三寺 」

    この本も図書館で借りました。奈良の斑鳩三寺の写真がたくさん載っている歴史ガイドのような本かなと思いましたが、そうではなくこの本は聖徳太子と斑鳩三寺についてじっくり読む本です。的推古女帝を補佐して仏教の興隆に尽し、後世、太子信仰を生み出した聖徳太子について飛鳥・斑鳩・大阪・京都を訪ねてその実像が描かれています。

  • 書籍:「神社の起源と古代朝鮮 」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、本のタイトルから読む前に想像していた通り、「日本の文化は全て朝鮮半島から渡った」という決め付け解説です。この手の本ではよくあるパターンです。もちろん、全く朝鮮の影響がなかったと思いませんが、やはり神社は縄文人の古代信仰に中国や朝鮮半島の南部の信仰が入ってきてその後、様々な経緯があって今の神社の形になのではないかと思います。単純に、「神社の起源は朝鮮」と決めつ

  • その他:②「四国霊場八十八か所 御影保存帳」

    四国霊場八十八か所、お遍路をしたとき納経帳・納経軸にお納経(ご朱印)をいただくとき「御影」をもらいます。それを保管する保存帳です。

  • その他:①「四国霊場八十八か所 御影保存帳」

    四国霊場八十八か所、お遍路をしたとき納経帳・納経軸にお納経(ご朱印)をいただくとき「御影」をもらいます。それを保管する保存帳です。

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