• 【西方院】(さいほういん) 大阪府太子町

    【西方院】(さいほういん)は、大阪府南河内郡太子町にある浄土宗の仏教寺院。山号は南向山、寺号は法楽寺。 寺伝によれば、創立は推古天皇30年(622年)、開基は三尼公(善信尼、禅蔵尼、恵善尼)。本尊は阿弥陀如来と十一面観音菩薩。 『河内名所図会』等に見える伝承によれば、622年に聖徳太子が死去した後に出家した三人の侍女、善信(俗名月益、蘇我馬子の娘)・禅蔵(俗名日益、小野妹子の娘)・恵善(俗名玉照、

  • 【常光寺】(じょうこうじ)八尾市本町

    【常光寺】(じょうこうじ)八尾市本町  河内西国三十三箇所3番。おおさか十三仏霊場5番。臨済宗南禅寺派の寺院。南禅寺塔頭金地院の末寺で、山号は初日山。 通称は八尾地蔵尊。本尊は地蔵菩薩で、弘仁年間(810年 - 824年ごろ)、小野篁の作と伝えられている。 山門脇に大坂城の残石と「河内最古之音頭発祥地」の碑がある。また、境内に大坂の役で戦死した藤堂家の戦死者の墓がある。 奈良時代に僧行基が創建した

  • 【立江地蔵尊菩薩】(たつえじぞうそんぼさつ)八尾市植松町

    大阪府八尾市植松町に【立江地蔵尊菩薩】(たつえじぞうそんぼさつ)があります。この地蔵尊には石仏1体が祀られています。地蔵堂横に同型の燈籠2基が建てられていて、竿に「太神宮」と刻まれているものには、宝暦七年(1757年)、「象頭山」と刻まれているものには、安政三年(1856年)の年号があります。なぜこの場所に立派な燈籠があるのか、また、この【立江地蔵尊菩薩】の由緒等も不明です。このすぐそばに「森高大

  • 【明圓寺】(めいえんじ)前に鎮座する「地蔵尊」/ 八尾市

    【明圓寺】(めいえんじ)は淡海山と号し浄土真宗西本願寺末にして阿弥陀仏を本尊とします。建久三年(1192年)源三位佐々木秀義の四男である佐々木高綱の開基。当時は、成法寺村にあり真言宗に属した 天文二年(1533年)八世住職佐々木了秀が当所に移転し 天文十年浄土真宗に転じる 『淡海山』は 佐々木家が近江の豪族であったことから『近江』と言う名に由来するものです。明圓寺の前の道を挟んで向いには大きな「地

  • 【延命地蔵尊】(えんめいじぞうそん)八尾市

    【延命地蔵尊】(えんめいじぞうそん)八尾市  大阪の八尾市は今東光氏の小説「悪名」や「八尾の朝吉」「河内音頭」などで有名な「河内」の中心です。東の生駒連山が奈良県との境界です。麓には「萱振」「八尾」「久宝寺」の3つの御坊があり、それぞれ寺内町としての面影を残しています。八尾市内にはたくさんの地蔵尊があります。八尾市本町に北向六道の辻【延命地蔵尊】(えんめいじぞうそん)があります。地蔵堂の正面上部に

  • 【地蔵尊】大阪府東大阪市柏田本町付近

    大阪府東大阪市柏田本町付近で見つけた【地蔵尊】です。詳細不明です。

  • 【子安地蔵尊】大阪府東大阪市柏田本町付近

    大阪府東大阪市柏田本町付近で見つけた【子安地蔵尊】です。詳細不明です。

  • 【子安地蔵尊】大阪府大阪市生野区巽付近

    大阪府大阪市生野区巽付近の【子安地蔵尊】です。詳細不明です。

  • 板でカバーされている【地蔵尊】

    東大阪市網代付近で発見した板でカバーされている【地蔵尊】です。詳細不明です。

  • 【地蔵尊】東大阪市網代付近

    東大阪市網代付近の【地蔵尊】です。詳細不明です。

  • 【子守神社跡】(こまもりじんじゃあと)と【子守地蔵尊】(こまもりじぞうそん)東大阪市

    大阪府東大阪市永和に鎮座している【子守神社跡】(こまもりじんじゃあと)と【子守地蔵尊】(こまもりじぞうそん)です。 子守神社跡の石標があります。案内板などがありませんので詳しくは分かりませんが、おそらくここ永和にあったとされる「素盞鳴命神社」「産土神社」「大歳神社」「子宮神社」のどれかに合祀されたのかもしれません。【子守地蔵尊】のお地蔵様は、地蔵堂の奥におられるようですが、戸が閉めてありよく見えま

  • 【八大龍王】(はちだいりゅうおう)東大阪市玉串

    【八大龍王】(はちだいりゅうおう)東大阪市玉串 この神社のような建物は住宅地の中にあります。の由緒などは不明です。門は施錠されており中に勝手に入る事はできませんでしたが、 【八大龍王】と書かれているのが見えました。【八大龍王】とは、昔から雨乞いの神様として祀られ日本各地に【八大龍王】に関しての神社や祠があります。また、ここから歩いて15分程度の場所、八尾市福万寺に「三十八神社」(みそやじんじゃ)が

  • 書籍:「東大阪市の指定文化財」

    この本も図書館で借りました。内容としてはどの項目も興味深いですが、すべて白黒印刷なので視覚的に古さのイメージが分かりにくいです。少しはカラー印刷の部分も欲しいところです。

  • 書名:「八尾の仏教芸術」

    この本も図書館で借りました。内容が仏画ということで古いので仕方ないですが、最初の3ページはカラー印刷でなんとか見ることができますが、その以降は全部白黒印刷で写りがとても悪いです。またP46ページに各寺院の所在地図が載っていますが、これは地図とはいえません。

  • 書籍:「消えた大阪の宝」

    この本も図書館で借りました。内容は、大阪には約5000年前(縄文時代中期)から人が住み、難波宮遷都により聖徳太子の昔から政治・文化の中心地として発展しましたが人々が受け継いできた多くの宝が戦争により失われました。その「消えた大阪の宝」を解説しています。古い写真と現在の写真を対しさせて載せていますが、全ぺージが白黒印刷なので、その違いは分かり難いです。

  • 書籍:「続々・大阪古地図むかし案内―戦中~昭和中期編」

    この本も図書館で借りました。古地図のカラーコピーが付属していて、「大阪市地図 THE MAP OF OSAKA 戦災焼失地域明示(昭和二十一年〈一九四六〉)」を見ると、戦災で焼失した場所が薄赤く塗られてその被害の大きさが分かります。これを見ると自分が住んでいる地域は辛うじて戦災を免れたことがわかります。そのため古い社寺仏閣が残っているのかと改めて興味を持ちます。尚、残念なのは、本ページの解説に地図

  • 書籍:「あなたの知らない大阪府の歴史 」

    この本も図書館で借りました。内容はこの手の本で「大阪府謎解き散歩」「古地図で歩く大阪 歴史探訪ガイド」などと同じような内容ですが、「歴史」に焦点をあてて書かれています。全てQ&A形式で、各項目は2ページでまとめてあります。軽い「読み物」という感じです。

  • 書籍:「大阪の祭」

    この本も図書館で借りました。内容は大阪の初詣、豊作祈願、夏祭り、収穫祭、厄祓いなどなど、府下各地で繰り広げられる祝祭行事を月順に紹介しています。所在地、交通、時間も併記しています。この本は2004年9月のデータですので、訪れる前に現在の行事予定をチェックする必要があります。

  • 【光蓮寺】(こうれんじ)と【稲城址】

    【光蓮寺】(こうれんじ)と【稲城址】柏原市南木の本 光蓮寺 若江山と号し、浄土真宗本願寺派の末寺。光蓮寺は守屋の滅亡後、その館を寺としたのを起源とします。その後若江郡若江村に転じ、兵火に遭ったため1477年(文明9年)に現在地に遷ったと伝わります。 門前に、【稲城址】の碑が建っています。 聖徳太子が物部守屋の館のあった阿都の桑市を攻めたとき、守屋は兵を集めて、この地に稲城を構えて抗戦したといわれて

  • 【教興寺】(きょうこうじ)大阪府八尾市

    【教興寺】(きょうこうじ) 大阪府八尾市にある真言律宗の仏教寺院。奈良市西大寺の末寺である。山号は獅子吼山(ししくさん)。詳名は「獅子吼山大慈三昧院教興寺」。本尊は弥勒菩薩である。 寺伝によれば、聖徳太子が物部守屋の討伐を祈願するため、秦河勝に命じ崇峻天皇元年(588年)に建立したという。寺は中世には荒れ果て、鎌倉時代に、奈良・西大寺の叡尊が復興した。叡尊は河内布教の帰途の際、教興寺が荒れ果ててい

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