• 【股ヶ池明神】(ももがいけみょうじん)② 大阪市阿倍野区

    【股ヶ池明神】(ももがいけみょうじん)大阪市阿倍野区 桃ヶ池にまつわる伝説として、「桃ヶ池に棲んでいた大蛇を聖徳太子が退治した」という内容が伝えられている。その際、股ヶ池浮島に穴を掘り大蛇の死体を埋葬したが、その後も怪異が続くというので霊を沈めるため「おろち塚」が作られ、昭和初期まで残っていたとされる。桃ヶ池公園に隣接して設置されている「股ヶ池明神」は、天明年間(1780年代)に角田某という人物が

  • 【股ヶ池明神】(ももがいけみょうじん)① 大阪市阿倍野区

    【股ヶ池明神】(ももがいけみょうじん)大阪市阿倍野区 桃ヶ池にまつわる伝説として、「桃ヶ池に棲んでいた大蛇を聖徳太子が退治した」という内容が伝えられている。その際、股ヶ池浮島に穴を掘り大蛇の死体を埋葬したが、その後も怪異が続くというので霊を沈めるため「おろち塚」が作られ、昭和初期まで残っていたとされる。桃ヶ池公園に隣接して設置されている「股ヶ池明神」は、天明年間(1780年代)に角田某という人物が

  • 新田神社の早馬祭

    撮影日:平成29年3月20日 場所  鹿児島県薩摩川内市新田神社にて 大きな体で 軽やかなステップ 迫力満点 大型黒毛馬のステップ やんちゃ坊そうな可愛いポニー馬 将来馬主かな?踊り連の子供 今年は、あいにくの雨 風も強くて寒い日でした。 そんな条件のなか、黒毛馬 栗毛馬 ポニー馬  踊り連の方々が 太鼓や三味線 御囃子にあわせて人馬一体になり 観客の中を踊りました。

  • 【六玉大明神】(ろくたまだいみょうじん)生野区中川西

    【六玉大明神】(ろくたまだいみょうじん)生野区中川西 住宅地の中にあります。この【六玉大明神】の後ろにもう1つ社があります。戸は閉まっていますが、上から撮りました。別の神様のようです。地元の人に尋ねましたが、由緒等は不明です。 住所:大阪市生野区中川西1丁目6 アクセス:地下鉄千日前線・今里筋線「今里駅」から約800m。 近鉄大阪線「今里駅」から約900m。 (撮影:2017/2/19)

  • 【比売許曽神社】(ひめこそじんじゃ)東成区

    【比売許曽神社】(ひめこそじんじゃ)東成区 主祭神 は、下照比売命。創建 垂仁天皇2年。 旧社格は村社。式内名神大社「摂津国東生郡 比売許曽神社」の論社の一社である(もう一社は高津宮摂社・比売古曽神社)。下照比売命を主祭神とし、速素盞嗚命・味耜高彦根命・大小橋命・大鷦鷯命・橘豊日命を配祀する。ただし、江戸時代の天明年間までは、牛頭天王を主祭神とする牛頭天王社であった。『記紀』によれば祭神の由来につ

  • 【赤手拭稲荷神社】(あかてぬぐいいなりじんじゃ)大阪市浪速区

    【赤手拭稲荷神社】(あかてぬぐいいなりじんじゃ)大阪市浪速区 この【赤手拭稲荷神社】(あかてぬぐいいなりじんじゃ)は、商売繁盛などに御利益があるとされています。『浪速区史』によれば、慶長年中(1596~1615年)に堤の中央にあった浪除松(なみよけまつ)と呼ばれる一大老松の下に祀られた神祠に始まり、当初は「松の稲荷」と呼ばれていたとされます。その後、霊験を得た者たちが集って神社を建て、祠前に"紅染

  • 【玉姫大神】(たまひめだいじん)【市杵島姫命】(いちきしまひめ)【楠黒龍大神】(くすこくりゅうだいじん)浪速区

    【玉姫大神】(たまひめだいじん)【市杵島姫命】(いちきしまひめ)【楠黒龍大神】(くすこくりゅうだいじん)浪速区 【玉姫大神】【市杵島姫命】【楠黒龍大神】は、大阪市内の「浪速玉姫公園」の角にあります。「浪速玉姫公園」は、JR大阪環状線の今宮駅と芦原橋駅の間あたり、公営住宅と公園が多いエリアにある小公園です。この公園の場所は「太鼓屋又兵衛」の屋敷跡であったことから公園敷地の1/3ほどが太鼓屋又兵衛関連

  • 【浪速神社】(なにわじんじゃ)浪速区 ②

    【浪速神社】(なにわじんじゃ)は、大阪府大阪市浪速区浪速西三丁目にある神社で、「坐摩神社」の境外末社。本社の坐摩神社と同じ五柱の神を坐摩大神(いかすりのおおかみ)として祀り、猿田彦大神(さるたひこおおかみ)を併せて祀っています。 坐摩神社の守護集団であった渡辺氏の一部が移住してきた際、境外末社として建立したものです。境内末社として、「白金大神」「白辰大神」「白髭稲荷大神」があります。 大祭として、

  • 【浪速神社】(なにわじんじゃ)浪速区①

    【浪速神社】(なにわじんじゃ)は、大阪府大阪市浪速区浪速西三丁目にある神社で、「坐摩神社」の境外末社。本社の坐摩神社と同じ五柱の神を坐摩大神(いかすりのおおかみ)として祀り、猿田彦大神(さるたひこおおかみ)を併せて祀っています。 坐摩神社の守護集団であった渡辺氏の一部が移住してきた際、境外末社として建立したものです。境内末社として、「白金大神」「白辰大神」「白髭稲荷大神」があります。 大祭として、

  • 【白姫大神】(しらひめだいじん)【七瀬大明神】(ななせだいみょうじん)浪速区

    【白姫大神】(しらひめだいじん)【七瀬大明神】(ななせだいみょうじん)浪速区 大阪市浪速区の「市営浪速西住宅総合集会所」右横の奥に【白姫大神】(しらひめだいじん)【七瀬大明神】(ななせだいみょうじん)がひっそりと鎮座しています。小さなな祠が2つ並んでいます。向かって左側が【七瀬大明神】です。右側が【白姫大神】です。お水が入ったペットボトルが供えてあります。由緒等、詳しいことは不明です。 場所:大阪

  • 【式内社 長柄神社跡】(ながらじんじゃあと)八尾市

    【式内社 長柄神社跡】(ながらじんじゃあと)八尾市 旧信貴道に面した長柄神社ながらじんじゃは、旧庄内村と東郷村の境にあり、祭神は事代主命ことしろぬしのみことで、別に八言やえ事代主命ことしろぬしのみこととも言われ、大国主命おおくにぬしのみことの子とされている。古くから、小守勝手宮こもりのかってみやと呼ばれ、神の託宣(お告げ)をする神社と言われていた。延喜式の制に列し、記念祭に鍬一口を加えられた由緒あ

  • 枚岡神社 末社【天神地祇社】(てんしんちぎしゃ)

    枚岡神社 末社【天神地祇社】(てんしんちぎしゃ) 天津神・国津神がお祀りされています。 この社には、もと境内にあった19末社の椿本社(猿田彦神)、青賢木社(天磐立神)、太力辛雄社(天手力雄命)、勝手社(受鬘神)、地主神(枚岡社地の地主神)、笠社(風神)、住吉社(住吉明神)、飛来天神社(天之御中主命)、岩本社(岩本明神)、佐気奈辺社、一言主社(一言主神)、坂本社(山王権現)、素盞鳴命社(素盞鳴命)、

  • 枚岡神社 摂社【若宮社】(わかみやしゃ)

    枚岡神社 摂社【若宮社】(わかみやしゃ) 「天押雲根命」(あめのおしくもねのみこと)がお祀りされています。 天児屋根命と比売御神の間に生まれた御子神様です。この神様は、天児屋根命の命によって、天の二上に登り、皇御孫尊(すめみまのみこと)の御膳水(みけつみず)を取ってきたと伝えられております。社殿は、明治20年に改築され現在にいたっております。 水にかかわる神様であるためか、左奥に「出雲井」(いずも

  • 「枚岡神社神津嶽本宮」(かみつだけほんぐう)東大阪市出雲井町

    「枚岡神社神津嶽本宮」(かみつだけほんぐう)東大阪市出雲井町 河内国一の宮「枚岡神社」は奈良から悪路で名高い国道308号線の暗峠を越えた生駒山西麓に鎮座。創祀は、皇紀前まで遡り、神武天皇が大和の地で即位される3年前、神武天皇の勅命を奉じて、霊地神津嶽(かみつだけ)に一大磐境を設け祀られたのが枚岡神社の創祀とされています。 ご神域は2万1千坪に及び、生駒山にあっては奈良側の往馬大社とともに貴重な自然

  • 【安高大神】(やすたかだいじん)東大阪市東豊浦町

    【安高大神】(やすたかだいじん)東大阪市東豊浦町 暗峠から大阪側へ徒歩約10分程下った右側に「安高大神」の看板があります。(暗峠奈良街道沿い)看板に従って草深い畑道を抜けると山道が山の頂へつながっています。参道があり、その先に石の階段があります。その階段を登り切ったところが、「安高大神」です。この場所は天気が良い日でも薄暗いところです。お供え物も新しく境内は綺麗に掃除されています。 場所:大阪府東

  • 【お玉大神、お初大神、玉市大神、秋葉明神、熊鷹大神】東大阪市東豊浦町

    【お玉大神、お初大神、玉市大神、秋葉明神、熊鷹大神】東大阪市東豊浦町 近鉄枚岡駅下車、暗峠奈良街道沿いの「松尾芭蕉句碑」「法照寺」「暗渓の滝」「成願寺」「観音寺」を通り過ぎ、急な坂の右側に朱色の鳥居が見えます。鳥居の後ろには2体の灯篭と大小様々な石仏が並んでいます。由緒等は不明です。道を挟んで向かいに、「不動明王」があります。この不動明王の案内板には「暗峠 観音寺」となっています。この場所からすこ

  • 【山本八幡宮】(やまもとはちまんぐう) 八尾市

    【山本八幡宮】(やまもとはちまんぐう) 八尾市 近鉄河内山本駅のすぐ北側、玉串川の西岸、立石街道の南沿いに鎮座しています。 「誉田別尊」(応神天皇)を祀ります。 享保元年(1716年)、石清水八幡宮より神霊を勧請し、山本新田の鎮守として分祀されました。 1956年に社殿が改築され、現在に至ります。本殿は社殿の中に収まっています。 1994年から1997年にかけて社殿を除くすべての施設に大幅な改修が

  • 【相生神社】(あいおいじんじゃ)京都市左京区

    【相生神社】(あいおいじんじゃ)京都市左京区 「下鴨神社」の楼門そばに【相生神社】(あいおいじんじゃ)という縁結びの神さまが祀られています。御祭神の神皇産霊神(かむむすびのかみ)は縁結びの神、結納の守護神としてあがめられています。めでたいことを「相生」といいますが、この言葉は「相生社(あいおいのやしろ)」からできた言葉です。 相生社の側に「連理の賢木(れんりのさかき)」という不思議なご神木がありま

  • 【賀茂御祖神社】(かもみおやじんじゃ)京都市左京区

    【賀茂御祖神社】(かもみおやじんじゃ)京都市左京区 通称は「下鴨神社」(しもがもじんじゃ)。式内社(名神大社)、山城国一宮、二十二社(上七社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。 ユネスコの世界遺産に「古都京都の文化財」の1つとして登録されている。 賀茂別雷神社(上賀茂神社)とともに賀茂氏の氏神を祀る神社であり、両社は賀茂神社(賀茂社)と総称される。両社で催す賀茂祭(通称 葵祭)

  • 【産土神社】(うぶすなじんじゃ)大阪市此花区

    【産土神社】(うぶすなじんじゃ)大阪市此花区 宝暦12年(1762年)、大坂の島屋(浅田市兵衛)が正蓮寺川左岸の一角(現住友電工内)に新田の鎮守神として創建。昭和9年の風水害により被災し、昭和13年に現在の地に移転。境内に「旧恩貴島町島屋町大風水害復興記念碑」があります。御祭神は、天照皇太神、住吉大神、宇迦之御魂神です。 境内末社の御祭神;金比羅大神、恵比寿大神、稲荷大神、菓祖田道守命、倭姫大神、

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