• ①「岩谷奥之院・本尊薬師瑠璃光如来」「岩谷弘法大師尊」/ 大阪府八尾市

    大阪府八尾市大字教興寺に【天照大神高座神社】(あまてらすおおみかみたかくらじんじゃ) と 【岩戸神社】(いわとじんじゃ)があります。これらの神社へ向かう参道の途中に「高野山高安・新四国八十八ヶ所」「本尊薬師瑠璃光如来」と書かれた石柱があります。この下に「岩谷弘法大師」に記された標石がたっています。 この石柱の間の急な坂を登っていくと、両側にたくさんのお地蔵様が並んでいます。台石には番号では無く奉納

  • 【高野山高安・新四国八十八ヶ所】「岩谷奥之院」(2/2) 大阪府八尾市

    【高野山高安・新四国八十八ヶ所】「岩谷奥之院」(2/2) 大阪府八尾市 大阪府八尾市大字教興寺に【天照大神高座神社】(あまてらすおおみかみたかくらじんじゃ) と 【岩戸神社】(いわとじんじゃ)があります。これらの神社へ向かう参道の途中に「高野山高安・新四国八十八ヶ所」「本尊薬師瑠璃光如来」と書かれた石柱があります。この石柱の間の急な坂を登っていくと、両側にたくさんのお地蔵様が並んでいます。台石には

  • 【高野山高安・新四国八十八ヶ所】「岩谷奥之院」(1/2) 大阪府八尾市

    【高野山高安・新四国八十八ヶ所】「岩谷奥之院」(1/2) 大阪府八尾市 大阪府八尾市大字教興寺に【天照大神高座神社】(あまてらすおおみかみたかくらじんじゃ) と 【岩戸神社】(いわとじんじゃ)があります。これらの神社へ向かう参道の途中に「高野山高安・新四国八十八ヶ所」「本尊薬師瑠璃光如来」と書かれた石柱があります。この石柱の間の急な坂を登っていくと、両側にたくさんのお地蔵様が並んでいます。台石には

  • 【天照大神高座神社】(あまてらすおおみかみたかくらじんじゃ)② 大阪府八尾市大字教興寺

    【天照大神高座神社】(あまてらすおおみかみたかくらじんじゃ)は八尾市の南東部・高安山の中腹に鎮座します。旧社格は村社で、神名帳に「河内国高安郡天照大神高座神社ニ座、並大月次新嘗、元号春日戸神」と記されていることから、かつては「天照大神社」と「春日戸神社」は別の神社であったと考えられています。 以前は、『式内大社高座神社』と称しました。 祭神は『天照大神』、『高皇産霊大神』。別に伊勢津彦命、伊勢津姫

  • 【天照大神高座神社】(あまてらすおおみかみたかくらじんじゃ)① 大阪府八尾市大字教興寺 

    【天照大神高座神社】(あまてらすおおみかみたかくらじんじゃ)は八尾市の南東部・高安山の中腹に鎮座します。旧社格は村社で、神名帳に「河内国高安郡天照大神高座神社ニ座、並大月次新嘗、元号春日戸神」と記されていることから、かつては「天照大神社」と「春日戸神社」は別の神社であったと考えられています。 以前は、『式内大社高座神社』と称しました。 祭神は『天照大神』、『高皇産霊大神』。別に伊勢津彦命、伊勢津姫

  • 【岩戸神社】(いわとじんじゃ)大阪府八尾市大字教興寺

    【岩戸神社】(いわとじんじゃ)八尾市大字教興寺 【岩戸神社】は、天照大神高座神社のすぐ西の脇にあり、本殿も同様に岩盤上に鎮座しています。祭神は『市杵島姫命』。俗に『岩屋弁財天』『岩谷弁財天』と呼ばれています。 御神体は一帯の岩山全体ですが、以前は木彫の弁財天像が御神体でした。 高僧空海が高座神社を参詣中、大神の御託宣により当地に創建されたといわれています。 もとはインドの河神である弁財天(弁才天)

  • 【善根寺春日神社】(ぜんこうじかすがじんじゃ)大阪府東大阪市善根寺

    【善根寺春日神社】(ぜんこうじかすがじんじゃ)東大阪市善根寺 当社は善根寺の旧村社で、『大阪府全志』によると「768年(神護景雲2年)枚岡明神を分霊して大和の春日に遷座するのに供奉した一行のうちの、25人が河内に立ち帰り、この地に春日4神を勧請したのが当社の起源である」と伝える。この春日25人衆が春日神社の屋根葺替えなどに奉仕し、宮座へと発展したという。1872年(明治5年)に枚岡神社に合祀された

  • 【白壽弁財天】(はくじゅべんざいてん)大阪府大東市

    大阪府大東市太子田に鎮座する【大神社】(だいじんしゃ)から道を挟んで斜めに【白壽弁財天】(はくじゅべんざいてん)が駐車場の一角にあります。鳥居とその下の石に、【白壽弁財天】と書かれています。由緒等は不明です。神体は神木なのかもしれません。 住所:大阪府大東市太子田2-11 #じゃらん #じゃらんネット #観光スポット #むらごんブログ #ムラゴン #Sakamoto119

  • 【須波麻神社】(すはまじんじゃ)大阪府大東市

    【須波麻神社】(すはまじんじゃ)  大阪府大東市 創建の詳細は定かではないが、平安時代の「延喜式」「神名帳」には既に記載されており、市内で唯一の式内社である。讃良郡から若江郡に至るまで、数十ヶ村の氏子をかかえていた。明治6年に讃良郡内十一ヶ村の付属郷社になり、明治40年9月には寺川の大谷神社、龍間の龍間神社、深野の坐間神社の三社が合祀されたこともあった。現在は中垣内の産土神である。 境内には合計十

  • 【北野神社】と【泉勝寺】大阪市大東市

    【北野神社】と【泉勝寺】大阪市大東市   天文八年(1539)正月六日と裏書の「方便法身尊像」が保存。 山門の左側に北野神社も大改築されている。祭神(さいじん)は菅原道真。赤井はもともと氷野地域と一体。北野神社は大東町(桃山時代の形式を残している象鼻一対、蟇股かえるまた三個が保存)にある。少し距離があるので、地元赤井に分祀。【北野神社】と【泉勝寺】の間に地蔵堂もあります。 住所:大阪市大東市赤井2

  • 【聖徳太子堂】(しょうとくたいしどう)大阪府大東市太子田

    【聖徳太子堂】(しょうとくたいしどう)大阪府大東市太子田 大東市太子田に鎮座する「大神社」西側の【聖徳太子堂】には、聖徳太子十六歳の孝養像(きょうようぞう)が安置されている。いい伝えによれば、この付近に善根寺という七堂伽藍の達ち並ぶ大きな寺があったが、何時の頃か廃絶してしまい、この太子堂のみが、往時のおもかげを今に伝えるものという。古くからの太子信仰が今に継承されており、本市でも貴重なものである。

  • 【大神社】(だいじんしゃ)「新田山王宮」 (しんでんさんのうぐう)大阪府大東市

    【大神社】(だいじんしゃ)「新田山王宮」 (しんでんさんのうぐう)大阪府大東市 大神社は天照大神を祀り、毎年十月二十日を祭礼日としている。境内より一壇高い拝殿の中に彩色された本殿が安置されている。本殿は神明造りで、大きさは横約130cm、縦約115cmで、屋根は桧皮葺である。 本殿前の左右に安置されている木製の狛犬の台座には「文政十亥九月吉日(1827)」と刻まれているところから、本殿はこの時に新

  • 書籍:「楽しい古代寺院巡り」

    「楽しい古代寺院巡り」という本を図書館で借り、大阪市内の古代寺院の数か所を自転車で巡りました。本はかなり前の1998年版です。この本で実際に、大阪府柏原市と羽曳野市の数か所の寺院、神社に行ってみると、当然ながら載っている写真とは雰囲気が違います。この本にはアクセス関係と地図が載っていますが、あまり詳しくないのでグーグルマップなどで事前に調べて行くことをお勧めします。 ①高井田廃寺(鳥坂寺) 天湯川

  • 【諸福天満宮】(もろふくてんまんぐう)大阪府大東市

    【諸福天満宮】(もろふくてんまんぐう)大阪府大東市  由緒について;諸福天満宮は、一六四四(寛永二〇年)にこの地に勧請され、菅原道真公を祭神としている。 大東市には菅原神社がいくつかあるが、諸福天満宮も一八七二年(明治五年)に産土神社から菅原神社へと改められた。理由は不詳。 以後一〇〇年余り菅原神社と呼ばれていた。平成の修復で、菅原神社とか書かれていた額の板をめくると、天満宮の字が現れた。一七五二

  • 【徳庵神社】 (とくあんじんじゃ)大阪府東大阪市

    【徳庵神社】(とくあんじんじゃ)大阪府東大阪市 JR徳庵駅で下車、徳庵商店街の北端辺りで東に入ったところに【徳庵神社】(とくあんじんじゃ)は鎮座しています。 由緒については、この神社の境内掲示によると、御祭神は、「天照皇大神」、「豊受姫大神」、「住吉大神」、「大国主大神」。往昔の沿革と創建については古文書はなく不詳なるも御社号を昔から神明社と申し上げて、天照皇大神・豊受姫大神を祀り、当地方開発の地

  • 【稲田八幡神社】(いなだはちまんじんじゃ)大阪府東大阪市

    【稲田八幡神社】(いなだはちまんじんじゃ)は、字宮の町と呼ばれる所に鎮座し、仲哀天皇、神宮皇后、応神天皇の三神を祭神としています。稲田は、南町、中町、橋本町、北町、旭町の五町に分かれ、秋祭り(宵宮10月21日、本祭り22日)の宵宮には、各町内から伊勢音頭を歌いながら、長提灯の宮入が盛大に行われます。また、「イチョウの木」は、樹齢約500年、樹高35m、幹回り5mもある古木で、稲田村と八幡神社の古い

  • 【川俣神社】(かわまたじんじゃ)大阪府東大阪市

    【川俣神社】(かわまたじんじゃ)は、奈良時代から平安時代に官社となった神社の一覧表(延喜式)に記載され、その頃から祈年祭には、鍬・ゆぎ(矢を容れて背に負う道具)が備えられたと書かれています。川俣の地名は古くから知られています。 「日本書紀」には、仁徳天皇が詠んだと言われている歌があり、その中に「…川俣江の蔆殻(ひしがら)の…」は、水辺に生い茂る菱を詠っており、この川俣は、当地であると言われています

  • 【若宮八幡大神宮】(わかみやはちまんだいじんぐう)大阪市城東区

    【若宮八幡大神】(わかみやはちまんおおみかみ)大阪市城東区 「仁徳天皇」を祭神とする神社で、創建年月は定かではありません。社地は、昔から村内の小さな丘にあって、楠や榎などの大木がうっそうと繁り、昼なお暗い感があったと伝えられています。中でも楠の老大樹は、明治18年まで神木として崇敬されていました。境内にあるクスノキやムクノキなど11本の樹木が、平成9年10月31日大阪市保存樹に指定されました。大阪

  • 【栗原神社】(くりはらじんじゃ)大阪府東大阪市吉原

    東大阪市吉原に鎮座する栗原神社(くりはらじんじゃ)です。 御祭神は 地主神(栗玉大神)。地主神とは土地の守り神のことです。また先祖信仰と深く関わりがり各家々の土地の守り神としても広く祀られてきました。粟玉神社の始まりは村人がいつものように本殿にお参りしていると突然古大楠木の横から白い蛇が現れ、神の声が聞こえ、そこに祀れと申された。それが粟玉大神の誕生だと伝えられています。それ以来、氏子の守り神、土

  • 【今米春日神社】(いまごめかすがじんじゃ)東大阪市今米

    【今米春日神社】(いまごめかすがじんじゃ)東大阪市今米 「今米春日神社」は大正四年(1915)に吉原の「栗原神社」に合祀されました。現在、神社跡地は児童公園となっていますが、その後の昭和五十八年(1983)にこの場所より北にある別地に復社しています。 由緒について; 「此の今米の地は往古より成立したる聚落であって、附近の各聚落とは等を同じくしない。1千年以上の古文書にも「今籠」の文字を以って書き表

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