• 【走水神社】(はしうどじんじゃ)神戸市

    【走水神社】(はしうどじんじゃ)は、兵庫県神戸市中央区元町通5丁目にある神社。元町商店街から1本南に下った東西の道に面したところに鎮座している。走水神社は旧走水村の氏神で、社伝によると1100年以上の歴史を持つ由緒ある神社である。五穀豊穣・健康長寿・商売繁盛に学問の神様といわれ、書道の神としても有名で、社殿の脇には筆塚がある。菅原道真が祭神なので、狛犬ではなく狛牛が祀られている。1月18・19日の

  • 【三宮神社】(さんのみやじんじゃ)神戸市

    【三宮神社】(さんのみやじんじゃ)は、兵庫県神戸市中央区三宮町に鎮座する神社。生田神社の八柱の裔神を祀った一宮から八宮までの神社(生田裔神八社)の中の三柱目に当たり、祭神としては湍津姫命(たきつひめのみこと)を祀っている。当社は、周辺の「三宮」という地名の由来にもなっている。航海の安全と商工業の繁栄を守る神として、古くから一般の崇敬厚い神社。古い記録がなく、いつ創設されたかなどについては未詳。祭神

  • 【大阪護國神社】(おおさかごこくじんじゃ)大阪市住之江区

    【大阪護國神社】(おおさかごこくじんじゃ) 住之江公園および住之江競艇場に隣接している。正面鳥居は大阪府で最大の鳥居である。大阪府では、明治4年(1871年)4月10日に創設された真田山陸軍墓地の敷地内に招魂社が創建されたのが最初である。しかし、招魂祭は、西南戦争後は陸軍の拠点である大坂城内で、明治16年(1883年)以降は中之島に建立された明治紀念標前で、明治33年(1900年)以降は城東練兵場

  • 【大歳神社】(おおとしじんじゃ)大阪市住吉区

    【大歳神社】(おおとしじんじゃ)大阪市住吉区  祭神大歳神(オオトシガミ) 日本人は山に神が住んでいて、それが春になると里にやってきて田畑に宿り、秋に実り、冬になると山に帰っていくというサイクルを繰り返していると考えていました。そのサイクルを「一年」と呼びました。本来の大歳神は「季節の巡り」を神格化したものです。ところが、大阪は商売が中心の土地です。お稲荷さんもそもそもは「収穫と実り」の神だったの

  • 【生根神社】(いくねじんじゃ)大阪市住吉区

    【生根神社】(いくねじんじゃ)大阪市住吉区 式内社(大社)で、旧社格は郷社。 住吉大社元摂社である。創祀年代は不詳。式内社・生根神社に比定される古社。 祭神・少彦名命は「生根神」と呼ばれることがあるらしい。活津彦根命は、天照大神と素戔嗚尊が高天原で誓約をした時、天照大神の左手に掛けられた珠から生まれた神。五男神の四番目で、長男が天之忍穂耳命にあたる。天之忍穂耳命の児が、天孫・邇邇芸命で皇祖である。

  • 【住吉大社】(すみよしたいしゃ)大阪市住吉区

    【住吉大社】(すみよしたいしゃ) 式内社(名神大社)、摂津国一宮、二十二社(中七社)の一社。全国に約2,300社ある住吉神社の総本社であるほか、下関の住吉神社、博多の住吉神社とともに「日本三大住吉」の一社。又、毎年初詣の参拝者の多さでも全国的に有名である。別称として「住吉大神宮(すみよしのおおがみのみや)」ともいい、神社で授与される神札には「住吉大神宮」と書かれている。また、地元では「すみよしさん

  • 住吉大社 【招魂社】(しょうこんしゃ)/ 旧住吉神宮寺護摩堂

    住吉大社 【招魂社】(しょうこんしゃ)/ 旧住吉神宮寺護摩堂 神職や崇敬者を代表するような人をはじめ、特別の奉仕をした人々や殉職者や偉業者など、住吉大社に縁の深い人などを祖霊神として祀っています。春分の日と秋分の日の2回お祭りがあります。 ご祭神: 諸霊神(もろもろのみたまのかみ) 住所:大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89 (住吉大社境内) #じゃらんネット #観光スポット #社寺仏閣 #ムラゴン

  • 【楠珺社】(なんくんしゃ) 大阪市住吉区

    【楠珺社】(なんくんしゃ) 大阪市住吉区 ご祭神:宇迦魂命 (うがのみたまのみこと)。境内の奥には、樹齢千年を超える楠 (くすのき) の大樹があり、江戸時代、人々は楠の神秘的な霊力に祈りを捧げていました。その後、根元に設けられていた社にお稲荷さんを祭るようになったといわれています。現在では、大阪商人を始めとして、全国、さらに海外の信仰を集めるまでにいたりました。また祈祷木 (きとうき) があり、願

  • 【種貸社】(たねかししゃ) 大阪市住吉区

    住吉大社の境内の末社に【種貸社】(たねかししゃ)という社があります。ここには、縁結びのご利益で有名な神様から誕生した「倉稲魂命」(うかのみたまのみこと)が祀られています。この神様は、稲の精霊で、稲には繁殖のご利益がある穀霊が宿っていると言われています。また、ふくよかな女性が優しい顔で赤ちゃんを抱っこしている「種貸人形」という置物があります。  住所:大阪府大阪市住吉区住吉2丁目9-89 アクセス:

  • 【浅沢神社】(あさざわじんじゃ) 大阪市住吉区

    【浅沢神社】(あさざわじんじゃ) 大阪市住吉区 古くはこの付近は池沼も多く、杜若かきつばたの名所として万葉集にも詠まれた。平成九年(1997)には、往時を偲ばせる「杜若かきつばた園」が復活した。また、「弁天さん」と呼ばれて親しまれ、福の神・女性の作法・芸事の守護神として崇敬されている。 浅沢の杜若(かきつばた)「住吉の浅沢小野の杜若 衣に摺りつけ着む日知らずも」(万葉集) その昔、ここから南にかけ

  • 【神須牟地神社】(かみすむぢじんじゃ)大阪市住吉区

    【神須牟地神社】(かみすむぢじんじゃ)  御祭神は神産霊大神(カミムスビノオオカミ)、天日鷲命(アメノヒワシノミコト)、少名彦命(スクナヒコノミコト)。 由緒:延喜式内の古社であって三の宮と称され遠く二千年昔の御創建である。住吉大社が摂津国一の宮と呼ばれたのに対し、当社が三の宮とされた。江戸時代、大名が参勤交代の途中で住吉大社に参拝する際、当社で旅装から定められた装束に着替えてから参拝したと言われ

  • 【中井神社】(なかいじんじゃ)大阪市東住吉区

    【中井神社】(なかいじんじゃ)は大阪府大阪市東住吉区中野に鎮座する神社。安産の神として知られる。 祭神:素盞嗚尊。『摂津志』に田辺東神祠は中野村にあり今は 天王と称すとあり、田辺西神祠の山阪神社と共に貞観4年(862年)11月従五位下を授かる。社頭の「中井神社略記」によると、中野村の霊泉の井戸がある神社として明治の初めに中井神社と改められた。 明治5年(1872年)村社に列す。  所在地:大阪府大

  • 【湯里住吉神社】(ゆざとすみよしじんじゃ)大阪市東住吉区

    【湯里住吉神社】(ゆざとすみよしじんじゃ)大阪市東住吉区  天神山に鎮座する須牟地神社が富田荘の氏神であったが、富田荘が分割されて河内国丹比郡に編入されたため、祭神住吉三神のうちの一座をこの地に勧請して須牟地神社と称した。住吉二の宮、湯屋島住吉などと呼ばれた。 天正・慶長年間の兵火を罹り、社殿・旧記を焼失している。 明治5年(1872年)村社に列す。 大正4年(1915年)9月神饌幣帛料供進社に指

  • 【碓井八坂神社】(うすいやさかじんじゃ)と「史跡 井徳院址」/ 羽曳野市

    【碓井八坂神社】(うすいやさかじんじゃ)と「史跡 井徳院址」/ 羽曳野市 「白鳥神社」から近鉄南大阪線の東側を北へ向かって進んで集落の切れ目近くに鎮座しています。【碓井八坂神社】(うすいやさかじんじゃ)は、もとは「井徳院」と言われた奈良時代の寺の鎮守であったか、あるいは古市神社からの分社であると考えられ、延喜式神名帳(えんぎしき じんみょうちょう)にも記されていないので、創建はおそらく平安中期より

  • 【西琳寺】(さいりんじ)羽曳野市

    【西琳寺】(さいりんじ)羽曳野市 大阪府羽曳野市にある高野山真言宗の仏教寺院。山号は向原山。本尊は薬師如来立像。欽明天皇の勅願寺として建立された向原寺が起源とされ、8世紀後半に百済系渡来人の王仁博士の後裔である西文(かわちのふみ)氏が開基とされる。 創建時は現在よりも一回り大きい寺域(東西109m、南北218m)を有し、難波宮と飛鳥を結ぶ日本最古の街道である竹内街道に面していた。 出土品の瓦などか

  • 【宮山春日神社】(かすがじんじゃ)富田林市

    【宮山春日神社】(かすがじんじゃ)富田林市 祭神 :天兒屋根命 配祀 金山彦命、經津主命、武甕槌命 合祀 一言主神 摂社:伏見堂神社「一言主神」、横山天神社(汐の宮:菅原神社)「菅原道真、事代主命、天穂日命」、厳島神社「善女竜王」、海神社「市杵島姫命」 由緒:彼方の宮さん(おちかたのみやさん)との通称がある。 彼方村大字彼方字宮山。本地はもと錦部郡に属し、『和名抄』記載の百済郷の内の西條荘と言った

  • 【高屋神社】(たかやじんじゃ)羽曳野市

    【高屋神社】(たかやじんじゃ)羽曳野市  饒速日命と広国押武金日命(安閑天皇)を祀ります。当地は物部氏の系統で、『新撰姓氏録』に「饒速日命の十世の孫、伊己止尼大連の後」と記される「高屋連」の本貫地であり、祖神として饒速日命が祀られました。広国押武金日命は後に祀られました。 社伝によれば、宣化天皇3年(538年)、勅命により創建されました。延喜式神名帳に「河内国古市郡 高屋神社」と記載され小社に列格

  • 【城山姥不動明王】(しろやまうばふどうみょうおう)羽曳野市

    【城山姥不動明王】(しろやまうばふどうみょうおう)羽曳野市 安閑天皇陵(高屋築山古墳)内に本丸を置いていた高屋城(河内国守護職畠山家の居城)跡にある【城山姥不動明王】(しろやまうばふどうみょうおう)です。「高屋築山古墳」(たかやつきやまこふん)とは、大阪府羽曳野市古市5丁目にある古墳。形状は前方後円墳で古市古墳群の最南端に位置します。実際の被葬者は明らかではないですが、宮内庁により「古市高屋丘陵(

  • 【軽羽迦神社】(かるはかじんじゃ)羽曳野市

    【軽羽迦神社】(かるはかじんじゃ) 祭神は、天照大神 蔵王権現 熊野権現(蔵王権現・熊野権現は、後の合祀なようです。)由緒について、羽曳野市の案内には、「現在の軽羽迦神社は戦後建てられたもので、最初は白鳥陵古墳の濠の横の祠に祭ってあったとされています。その後、誉田八幡宮に一時預けられ、現在は「白鳥陵古墳」の隣に移されました。今でも白鳥陵古墳の濠の横には小さな祠が残っています。」と書かれています。

  • 【古室八幡神社】(こむろはちまんじんじゃ)藤井寺市古室

    【古室八幡神社】 (こむろはちまんじんじゃ)藤井寺市古室  石段を上がると社号標と鳥居型の提灯掛けが立ち、参道途中に明神鳥居が立っています。社殿は小丘上に建っているので上の境内までは石段が続きます。又、境内右側から御祭神でもある仲津媛の御陵が望めます。神社に由緒書きはありませんが、國府八幡神社由緒に「藤井寺市内には、江戸時代初期の頃に誕生した八幡神社が五社ありますが、国府八幡神社以外の八幡神社 は

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