• 【北野神社】と【泉勝寺】 大東市

    【北野神社】と【泉勝寺】 大東市 天文八年(1539)正月六日と裏書の「方便法身尊像」が保存。 山門の左側に北野神社も大改築されている。祭神(さいじん)は菅原道真。赤井はもともと氷野地域と一体。北野神社は大東町(桃山時代の形式を残している象鼻一対、蟇股かえるまた三個が保存)にある。少し距離があるので、地元赤井に分祀。【北野神社】と【泉勝寺】の間に地蔵堂もあります。 住所:大阪市大東市赤井2-13 

  • 【白龍講】(はくりゅうこう)大東市

    【白龍講】(はくりゅうこう)大東市 ここも見つけるには苦労します。グーグルマップでも不可能です。住道駅の南口の前に末広公園があります。その公園の道を挟んで不動産屋があり、その横の細い道を入った左側にあります。この【白龍講】(はくりゅうこう)由緒等は不明です。 住所:大阪府大東市新町4−11 (撮影:2017/5/15)

  • 【 弁財天】(べんざいてん)大東市

    【 弁財天】(べんざいてん)大阪府大東市 ここを見つけるには苦労します。角のバイクショップが目印ですが、その横に自動販売機が3台あります。その後ろに降りる階段がありますが、自動販売機で見えないです。 この【 弁財天】 住所:大阪府大東市御供田3丁目17−37 (撮影:2017/5/15)

  • 【坐摩神社】(ざまじんじゃ)大東市平野屋

    【坐摩神社】(ざまじんじゃ)大東市平野屋 創建時期と由緒については不詳。社伝によれば、坐摩神社(座摩太神宮)は享保13年(1729年)に摂州西成郡の総社であった。当神社があった地域は元は深野池という大きな池であり、江戸期に行われた大和川の改修によって「深野新田」として干拓された。それにともない、開拓権を真宗大谷派の難波別院から譲られた平野屋又右衛門(大坂の豪商/地名として残っている)が守り神として

  • 【八幡神社】(はちまんじんじゃ)大東市

    【八幡神社】(はちまんじんじゃ)大東市 御祭神は、「:誉田別命」、「息長帯比賣命」、「比咩大神」。当神社は約330年前(昭和50年起算)元禄の初めに洛南男山の石清水八幡宮より、当地の氏神として分霊を勧請、斎祀し、村の安全と五穀豊穣を祈り続けてきたお社である。当地に八幡神社のあることを地名、御供田と呼稱する由来については船橋市に在住されていた岡野家(元当地の名門)所蔵の古文書に記載の中から一部抜粋し

  • 【仲村神社】(なかむらじんじゃ) 東大阪市

    【仲村神社】(なかむらじんじゃ) 東大阪市 祭神について; 己己都牟須比命 、配祀 國常立尊、國狹槌尊、豐斟渟尊、泥土煮尊、沙土根尊、大戸之道尊、大苫邊尊、面足尊、惶根尊、伊弉諾尊、伊弉册尊、天照大神、忍穗耳尊、瓊瓊杵尊、彦火火出見尊、鵜鵜葺不合尊、琴平大神、宇賀御魂大神 由緒について; 河内国若江郡の式内社。 中臣連の遠祖、興臺産霊神(天児屋根命の父神)を祀る。仲村連の祖。  古来、疱瘡を病める

  • 【川俣神社】(かわまたじんじゃ)東大阪市

    【川俣神社】(かわまたじんじゃ)東大阪市 【川俣神社】(かわまたじんじゃ)は、奈良時代から平安時代に官社となった神社の一覧表(延喜式)に記載され、その頃から祈年祭には、鍬・ゆぎ(矢を容れて背に負う道具)が備えられたと書かれています。川俣の地名は古くから知られています。 「日本書紀」には、仁徳天皇が詠んだと言われている歌があり、その中に「…川俣江の蔆殻(ひしがら)の…」は、水辺に生い茂る菱を詠ってお

  • 【諏訪神社】(すわじんじゃ)大阪市城東区

    【諏訪神社】(すわじんじゃ)大阪市城東区 祭神は、「建御名方刀美命」(たけみなかたとみのみこと)、「八坂刀売之命」(やさかとめのみこと)長野県にある諏訪大社の分社。天正18年(1590年)、小田原攻めの時、豊臣秀吉が大坂城の天守閣から外を眺めた際、森の様に木が生い茂っていた当神社が目に留まり、参拝した所、戦に勝利したという逸話があります。その際、秀吉は神社の霊験を得たとして、雄と雌の一対の獅子を奉

  • 【古池龍王】(ふるいけりゅうおう)大阪市住吉区

    【古池龍王】(ふるいけりゅうおう)大阪市住吉区 大阪市住吉区万代の万代池公園に万代池があります。この池の中央の小島に【古池龍王】(ふるいけりゅうおう)が鎮座しています。万代池には、池を縦断出来る橋が掛かっています。真ん中の小島にまで行く事が出来ます。この島には青灰色の鳥居がある小さな祠があり、その鳥居には【古池龍王】(ふるいけりゅうおう)という額が掛かっています。 石碑には、真ん中に「古池龍王」右

  • 【八王子神社御旅所】(はちおうじじんじゃおたびしょ)大阪市

    【八王子神社御旅所】(はちおうじじんじゃおたびしょ)大阪市  明治22年迄は、この地一帯は東成郡西今里村と称し、素盞嗚命(すさのをのみこと)、奇稲田媛命(くしなだひめのみこと)、大貴大命(おおなくにのみこと)の三柱を奉斎する八剣神社がここに在り、此の村の氏神さまでした。その歴史は大変古く、仁徳天皇が高津宮の皇居守護神としてお祀りされたと伝えられています。その後仁壽2年9月に里人産土神として社殿を修

  • 【都島神社】(みやこじまじんじゃ)大阪市都島区

    【都島神社】(みやこじまじんじゃ)大阪市都島区 【都島神社】(みやこじまじんじゃ)はかつて屈曲する淀川本流(現在の大川)の左岸に当たり、洪水に度々見舞われた。後白河法皇が当地へ行幸した際にこれを哀れみ、当地の守護神として神社を置くよう命じた。当社の歴史は、これを受けた毛馬村・滓上江村(沢上江村)・友渕村など8村が協力し、永暦元年(1160年)に十五社神社を建立したことに始まる。当初の社名は天照大神

  • 【豊崎神社】(とよさきじんじゃ)大阪市北区

    【豊崎神社】(とよさきじんじゃ)大阪市北区 祭神は、孝徳天皇です。配祀は「素盞嗚尊」「應神天皇」。由緒については、豊崎宮が廃されて、宮跡は松林となり、八本松と呼ばれていたとのこと。 正暦年間(990年~995年)藤原重治がこの地の開拓にあたり、この樹林に小祠を建立して孝徳天皇を祀ったのが起こりで、後に村民の望みで須佐之男を合祀したとのことです。 境内には、鹿島神社・豊受大社がります。鹿島神社は寛永

  • 【富島神社】(とみしまじんしゃ)大阪市北区

    【富島神社】(とみしまじんしゃ)大阪市北区 祭神は、速素盞烏尊です。 配祀:天照皇大神、八幡大神、住吉大神、奇稻田姫命 。合祀:豐受皇大神、菅原道眞。境内に摂社として、鷺島神社「豐受皇大神 」、美津社「兵衛府八幡、天児屋根命、事代主神、猿田彦神」 、稲荷社、天満社、御神木があります。 この【富島神社】(とみしまじんしゃ)パワースポットとしても有名で、特にこの神社のお守り「勝守」(かちもり)はとても

  • 【南長柄八幡宮】(みなみながら はちまんぐう)大阪市北区

    【南長柄八幡宮】(みなみながら はちまんぐう)大阪市北区 応神天皇を主祭神とします。織田信長が石山合戦で本願寺を攻めたてるための兵糧を備蓄するための古い土蔵が、かつての境内にあったといわれています。 1744年には(かつての)境内の神木の松に、鶴が巣をかけて子を育てたことで、その見物人が増えたとのことです。また、当時の流行歌などにも詠みこまれることがあったといわれています。 住所:大阪府大阪市北区

  • 【長柄八幡宮】(ながら はちまんぐう)大阪市北区

    【長柄八幡宮】(ながら はちまんぐう)大阪市北区 【長柄八幡宮】の由緒については、1296年(永仁4年)に山城国の石清水八幡宮(男山八幡宮)から神体を勧請して祀ったのが起源。1610年(慶長15年)に片桐且元が本殿・幣殿・拝殿を改築したとのことです。八幡大神を主祭神とします。 住所:大阪市北区長柄中3-3-1  アクセス:大阪市営地下鉄谷町線・堺筋線、阪急電鉄千里線 天神橋筋六丁目駅から北へ徒歩8

  • 【淀川神社】(よどがわじんじゃ)大阪市都島区

    【淀川神社】(よどがわじんじゃ)大阪市都島区 1953年に旧友渕村の式神を祀っていた十五神社と旧毛馬村の式神を祀っていた八幡大神宮(八幡神社)の式神を合祀する形で十五神社の境内に設立。 十五神社、八幡神社ともに創建年代は不明であるが、平安時代初期に「毛志馬」や「鞆淵」などの地名が見られることから、その頃から氏神社として祀られたものではないかとされる。当時、淀川河口の海賊を取り締まる為の役人が同地に

  • 【桜宮御旅所 】(さくらのみやおたびしょ)大阪市都島区

    【桜宮御旅所 】(さくらのみやおたびしょ)大阪市都島区 大阪市都島区善源寺町に【桜宮御旅所 】(さくらのみやおたびしょ)があります。大江山の鬼退治で有名な源頼光の荘園だったところに、産土神社(八幡宮)が鎮座していた場所です。明治になって櫻宮(桜宮神社)に合祀され、現在は【桜宮御旅所 】として残っています。また、源頼光の四天王と呼ばれた中のひとり渡辺綱が、こちらのお社に詣でる際に馬を繋いだとされるの

  • 【西堤神社】(にしつつみじんじゃ)東大阪市

    【西堤神社】(にしつつみじんじゃ)東大阪市 御祭神:天照皇大神、豊受大神。この神社は、元三十八社大明神と称し、当郷一円の郷社であった。現在は西堤の氏神、産土神、鎮守神として崇敬されています。「天照皇大神」は、明治4年伊勢神宮御分霊を祀る。三貴神の一社。国民の総氏神。「豊受大神(とようけのおおみかみ)」は、生産の神。衣食住の守護神です。また境内にある「水神社」は「鱗殿」とも呼ばれて、鳥居をくぐって直

  • 【渋川神社】(しぶかわじんじゃ)/ 八尾もの市

    【渋川神社】(しぶかわじんじゃ)は、大阪府八尾市植松町にある神社。 若江郡の式内社であり、旧社格は郷社。天忍穂耳尊、饒速日命、國狹槌尊、日高大神、菅原大神を祭神としています。創建の年月は不明。 かつて飛鳥時代に本地域を本拠地としていた物部守屋の渋河の家の跡ともいわれています。もとは旧大和川の東側の字川向にありましたが、天文3年(1533年)の大洪水で境内全域を流失。 この時、浮島神社は数kmほど北

  • 【大依羅神社】(おおよさみじんじゃ)②大阪市住吉区

    【大依羅神社】(おおよさみじんじゃ)②大阪市住吉区 式内社(名神大社)で、旧社格は府社。現在は神社本庁に属さない単立神社。 祭神は次の通りです。 主祭神; ・建豊波豆羅和気王(たけとよはずらわけのきみ) - 第9代開化天皇皇子。 ・底筒之男命(そこつつのおのみこと) - 住吉三神の1柱。 ・中筒之男命(なかつつのおのみこと) - 住吉三神の1柱。 ・上筒之男命(うわつつのおのみこと) - 住吉三神

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