• 私立医学部の学費~その4

    奨学金について。 国、自治体、企業、団体、学校等が制度の運営主体であることが一般的です。 ところで医学部の場合は随分趣が異なり、地方自治体が主体であったり関与しているものが沢山あります。 医師不足に対する対策の一環ですね。 この場合は、地域枠であることが多く、卒業後一定の制約があります。 また、合格した場合入学を確約する必要があるものもありますね。 学費が安ければ私学でもいい、という人の場合は狙い

  • 私立医学部の学費~その3

    特待制度について。 特待というからには学業成績が優秀である必要があります。 判断対象の成績については、入試の成績によって判断される場合、入学後の学年毎の成績によって判断される場合があります。 後者については、その学年になってみないとわからないため(入学時点でわからないため)、あてにはできません。 さて、前者についてです。 入試で上位5~10人が特待になれるといった制度ですと、まずあてにできません。

  • 私立医学部の学費~その2

    何とか入学金等は支払えても、その後延々と学費の納付が続きます。 親に十分な貯蓄や収入があれば問題ないのですが、そうでない場合は銀行融資も検討しておくべきですね。 通常の教育ローンですと限度額が比較的低いものばかりです。 これに対して医学部生用の教育ローンがあります。 銀行によって様々ですが、結構の額を貸してくれます。 銀行ローンの場合気をつけなければならないのは、銀行に相談に行っても直ぐに貸してく

  • 私立医学部の学費

    私立医学部の学費について少々。 まず、入学金及び入学手続き時のその他の納付金の調達が必要ですね。 実際に進学しなかった大学については、入学金以外は申請さえすれば後日返還されます。 問題はその時期です。 かなり遅い時期となりますので、返還されたお金を他の大学に納めるなんてことは出来ません。 資金ショートしないように気をつけてください。 入学金等の納付の関係でもう一つ問題があります。 私立医学部を複数