• チャンノイデス 稚魚育成100日目 やっと雌雄の判別がつくように

    初めて産まれた個体群の中から、ようやく雌雄の判別のつく個体が出ました(^_^;) 画像の左側の方はオスで、腹びれ・尻びれ・尾びれの先端に見える白い縁取りが特徴です。 右側はメスで、オスに見られる白い縁取りが無いのと、体色のパターンがメスに見られるパターンの一つです。 前回の80日目の時と比較すると、劇的に成長し、なんか肩の荷が下りたっていう安堵感に浸ってますw この先は雌雄の判別がつくようになった

  • チャンノイデス 稚魚育成80日目 順調に大きくなっています

    大きくなる以外にこれといった変化もなく順調そのもののなので更新も滞りがちです(^_^;) まぁ、おっさんの日常を綴ってもつまらないだけですしねw 前回から一ヶ月も経っているので経過をまとめると、冷凍赤虫を与え始めてから個体の成長差が顕著に現れ始めました。 最大で全長が30ミリぐらいで最小は25ミリないぐらい。 全体感としては一回り以上の違いがあります。 体色は…たまに出ている時がありますが、ずっと

  • チャンノイデス 稚魚育成47日目 冷凍赤虫に切り替えられるように

    刻んだ状態にしなければなりませんが冷凍赤虫を難なく食べられるようになってきました( ̄▽ ̄) チャンノイデスの稚魚を3段階で育成しておりますが、チャンノイデスの稚魚たちに活きイトメはイマイチ嗜好性が高くなく、ブラインシュリンプの方が嗜好性は高かったです(^_^;) チャンノイデスの親魚はかなり食べていたのですが、うちで見る2ペアに限って言えば若干の差で『冷凍赤虫>活きイトメ』だった感じです(^_^;

  • チャンノイデス 稚魚育成34日目 2度目の引越し

    前回のケース移動から2週間以上が経ち、かなり狭さを感じるようになってきたので100円ショップでケースを調達して引越しさせました( ̄▽ ̄) 稚魚たちの全長は15ミリぐらいかな。 少しでも泳ぎやすいように、水量の確保よりは面積の広さを考えたタイプにしてみました。 チャンノイデスは、親魚もそうなのですが稚魚の頃から表層や中層よりも低層を好む魚のようです(^_^;)

  • チャンノイデス 稚魚育成29日目 イトメを与えてみる

    写真では上手く収められないのですが、尻びれにスポット柄の出ている個体と出ていない個体と分かれています。 成長の差なのか雌雄の違いなのか?何の違いなのでしょうか。 昨日、活きイトメを買ってきたのをチャンノイデスの稚魚に与えてみましたが、まだ少し早かったみたいです(^_^;) 見向きもしない個体が多く、興味を示した個体でもイトメが大きいと飲み込めずに吐き出して諦めてしまいました。 トラベタの幼魚や、チ

  • トラベタの仔

    チャンノイデスの繁殖から書き始めたこのブログを始める前に、ベタの繁殖を知りたくてトラベタのオスとトラベタのメスで繁殖をさせていました。 稚魚の餌に人工飼料を用意していただけだったので餌食いは悪く、かなりの数の稚魚がどんどん落ちて行く中で、餌をブラインシュリンプに切り替えた時にはもう10数匹まで減っていて、その中でブラインシュリンプを口にできた3匹だけが今も育成中です。 画像の幼魚は一番大きな個体で

  • チャンノイデス 稚魚育成23日目 経過順調です

    落ちる個体もなく順調に育ち、全長は12〜13ミリぐらいになりました( ̄▽ ̄) 成長の個体差も±1mmです。 餌はまだまだ孵化させたブラインシュリンプがメインになりそうですが、孵化器具を使って多めに湧かしたものを冷蔵庫で管理して数日延ばすことを覚えたので、皿式の不安定さと孵化率の悪さからは解放されました( ̄▽ ̄) 孵化したブラインシュリンプを吸い集めて濾して、新たに作った多めの塩水(ブラインシュリン

  • ベリースライダーってやつか(>_<)

    今日になって、餌食いが悪いだけでなく動きにも違和感のある個体が目についた(°_°) (ちゃんとしたカメラ欲しいな(^_^;)) チャンノイデスの稚魚20匹の中でいちばん小さく浮いて泳ぐことが出来ない様子が伺えました。 ブラインを食べる時に腹で滑るようにしか動けないからベリースライダー(°_°)まさにって感じ(^_^;) ほとんど餌も食べられていないみたいだし、心なしか肩で呼吸してるような荒さもある

  • チャンノイデス 稚魚育成12日目 稚魚用餌のあれこれ

    劇的な変化もないので文章だけで…(決して手抜きというわけでは(^^; 冷凍ワムシの失敗が地味に精神的ダメージを残していますがw 早いとこ活きブラインから違うエサに切り替えたい毎日ですw 冷凍赤虫を切り刻んで与えるのもまだ少し早い感じですし、冷凍ワムシ以外で何か良い冷凍エサないかなと探していたら こんなのあったんですね。 これは知っていたのですけど 冷凍★キョーリン クリーンブラインシュリンプ 1枚

  • チャンノイデス 稚魚育成9日目 安定期に入ったかな?

    エサ食いの悪かった個体もぼちぼち食べてはいるようで、落ちることもなく過ごしています。 全長はやっと9ミリくらいかな?といったところ(^_^;) ガツガツ食べて早く大きくなれ( ̄▽ ̄)

  • チャンノイデス 稚魚育成7日目 観察を怠りなく

    稚魚が吐き出されてから1週間が経ちました( ̄▽ ̄) 今のところ落ちた稚魚も無く20匹が残っています。 ただ、エサ食いの悪い個体は相変わらずみたいで、他の稚魚達がお腹をパンパンのオレンジ色にしていても、1〜2匹の稚魚がぺったんこなお腹をしたままでエサが無くなっているというような状況です。 成長はあまり変化がないかな(・_・;

  • チャンノイデス 稚魚育成5日目 成長スピードに驚き

    吐き出された時は4ミリ程だった全長も、今は7〜8ミリぐらいでしょうか( ̄▽ ̄) ただ、エサ食いの悪い個体が数匹いるのが心配です。 他にこれといった問題もなく今のところは順調なので、経過観察画像のアップが目的です(^_^;)

  • チャンノイデス 稚魚育成3日目 変化の速さに驚き

    吐き出した直後は真っ黒な色だった稚魚ですが、だんだんと泡巣タイプの稚魚のような透明感のある体色に変化してきました。 よくエサを食べている個体ほど体色の変化が早かったような気がします。 まだ若干の黒い体色の稚魚がいるのですが、ブラインシュリンプを与えた時のお腹の出方が他の稚魚達に比べて出っ張っていないのが黒い個体でした。 一辺が9センチ程のMDケースだったかな? チャンノイデスの稚魚の前から、トラベ

  • チャンノイデス 稚魚育成2日目 稚魚の引っ越し

    水槽内に設置した自作のアクリルケースでは稚魚の細かい動きを覗くのがなかなか難しくて、今の時期ならヒーターも必要ないので100円ショップで購入してあった小さなプラケースに移し替えました。 全部で20匹いました( ̄▽ ̄) ここからが飼い主の技量なんですよね(・_・; 動きの悪かった稚魚たちも、普通に泳ぎ回るようになりましたし、エサはブラインシュリンプを普通に食べられているので最初の難関は越えた感じでホ

  • ようやく稚魚を吐き出しましたが‥

    今朝の様子を伺うと 14日目にして稚魚の姿を確認! 予定通りすぎ(°_°) 最初は3匹を見たのですが、暫くして見てみると1匹に減ってる(・_・; どうやらまた咥えたみたいで、こんなことを続けられても困るので強制的に吐き出させることを決意し、小さなタッパーに♂を移したら‥ 自然と吐き出しましたw 真っ黒の稚魚が多分18匹いるのかな(^_^;) オスの口の中が途中で黒く透けているように見えたときが口の

  • 初チャーム

    普段はホムセンの2店舗を利用して、必要な時に必要な分だけという感じで用品を調達しているのですが、今回はブラインシュリンプエッグを買うついでに色々と試したいことやホムセンに無い商品が欲しいこともあって、初めて通販を利用しました。 送料無料になるまでの分だと支払い総額4500円以上になりますが、まとめて買うならホムセンより全然安くて感動しましたw 昔と比べると通販のメリットがかなり良くなりましたね。