• でんでんむしの かなしみ

    わたしの せなかの からの なかには かなしみが いっぱい つまって いるのです                           新美南吉  でんでんむしはある日「たいへんな こと」に気づく。このままではもう生きていけないと友だちに告げると、誰もが「あなたばかりじゃ ありません」と言う。みなそれぞれの悲しみを抱えるからこそ、いたわりあうこともできる。でんでんむしは「わたしは わたしの かなしみ

  • 「アリとキリギリス」に寄せて

    どうも(;`Д´)y━~ボクですw 今日の挨拶: 皆様にお知らせがあります。約1年に渡りブログに掲載していた 「今日のみゆき」のコーナーですが、しばらくお休みしようと思います。 最初はみゆきさんの素晴らしい歌詞を紹介するとともに、自分自身の過去と合わせたりなどをしていました。 みゆきさんの楽曲はまだまだありますが、 ブログを書くたびに、「楽曲一覧」から探し、曲を聴き、歌詞を調べ、解釈を読み・・ と

  • 「ブレーメンの音楽隊」に寄せて

    どうも(;`Д´)y━~ボクですw 今日のみゆき 味方もなく、ゴールもなく、人生は希望を踏みつける が 負けんもんね負けんもんね 涙ハラハラ流れても 負けんもんね負けんもんね 負けとる場合じゃないもんね 「負けんもんね」より 人生はつらいことの連続。 何の根拠もないのだけど、負けんもんね!と己を奮い立たせる 負けっぱなしの私にぴったりの曲である。 さて本題。 こちらの童話シリーズの第2弾。 今日は

  • 「グリム童話」グリム兄弟 池内紀訳 ちくま文庫

    グリム童話は岩波文庫にもありますが、わたしはちくま文庫を選びます。訳が良いからです。一見、荒い訳し方に見えますが、物語の真実をそこなわないという配慮がなされた訳です。おなじみの「ヘンゼルとグレーテル」「赤ずきん」「つぐみひめの王」が見えます。女性の成長に欠かすことのできない物語です。「漁師と女房」などは、日本の高度成長期の物語そのものではないかという気にさせられます。この話はまた、日本的な感性さえ

  • やっとできました*10冊目

    創作童話の同人誌[Stained Glass]の表紙のデザインを 毎年デザインしています。 数えてみたら丁度10冊目でした。 取りあえず今年はこれで仕事納めです。 Copyright © 2017 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します

  • 床下の小人たち*

    ジブリのアニメ「借りぐらしのアリエッティ」の原案になった わたしの一番好きな童話「床下の小人たち」のキッチンを 描いてみました。 Copyright © 2017 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します

  • 「ハーメルンの笛吹き男」に寄せて

    どうも(;`Д´)y━~ボクですw 今日のみゆき 望みの糸は切れても 救いの糸は切れない 泣き慣れたものは強かろう 敗者復活戦 あざ嗤(わら)え英雄よ 嗤うな傷あるものよ 傷から芽を出せ 倒木の復活戦  「倒木の敗者復活戦」より この曲、初めて聴きました。 人生負けっぱなしを自虐する自分に向けて。 嗤うな傷ある者よ!! さて本題。 笛に関する一番有名なお話しといえば・・。 「ハーメルンの笛吹き男」

  • 不思議の国のアリス*

    大好きな童話です 大人になって読み返してとみたら、こんなイメージを感じました Copyright © 2017 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します