• 未来旅行 家族旅行

    四年前に訪れた感動の桃山と菜の花じゅうたんの絶景の地にタカシと二人再び訪れるはずが、娘の陽菜も共に三人で足を踏み入れた・・・ 人生で感じたことのない感無量の境地にいた、わたしだった。 決して許されることのない旅なのにわたしの中で不思議と背徳感や罪悪感は感じてなかった・・・ もちろん道ならぬことは充分に心得てはいますがこの時ばかりは・・・運命か・・・奇跡かと信じてしまった・・・ ここにたどりつくまで

  • 罪悪感に拍車を掛けたと云うのはこういう事もあるんだ

    去年の5月?6月位から そして、今年の8月位迄かな? 自分は、普通に生活していて、 ワザワザ若い女性の 居る様な所にはいかないのに 髪の長い細い若い女の子から興味や関心を 抱かれる様な状況が度々訪れた。 それに対しては、早めに確信する事が出来た。 世の中は、変な事だらけなんだ。 去年の8月は、暑かったし本当に頭がおかしくなりそうだった。 自分は、年を取っていると云う理由で好きな子を諦めた後。 本当

  • 冷静になって考えてみた。

    朝旦那さんが寝室にきて 「ちょっと出掛けてくる」 って姫太郎の頭をくしゃっとして 出ていった。 ケンカした時とかよくお互い冷静になるため旦那が出ていくことはよくあったんだ。 んで会社にいくまでの間に少し冷静になった頭で考えた。 旦那本人は姫太郎の前では焦りとかイライラとかみせずむしろ最近優しくなり家の事を少ししてくれる。 でもきっとプライドがある旦那だからこそ一番焦っているだろうしなかなか見つから