• 京都: 江戸時代の花街の風情残る島原大門と置屋「輪違屋」

    置屋建築の「輪違屋(わちがいや)」 ※置屋として創業当時の名前は「養花楼」 輪違屋(わちがいや)の前の古い京町家 輪違屋の前の道路から見えたえんとつ 輪違屋の塀 この板塀を横に見ながら、江戸時代や幕末の男どもがこの道を通り過ぎたんですね~ 輪違屋 輪違屋は、大夫や芸妓をかかえていた由緒ある置屋で、元禄年間(1688~1704)の創業と伝える。 現在の建物は、安政四年(1857)に再建されたといわれ

  • 神楽坂界隈 戦前戦後

     神楽坂界隈は花柳界が昔からあって現在でも片鱗は伺えます。でも石畳のあるところはまだしもビルやマンションが建ってしまうと以前何があったか思い出せないものです。  『熱情 田中角栄をとりこにした芸者』T・K著という本には昔の大ざっぱな地図が載っています。以下は推測だったり、記憶の受け流しだったりしますから間違いがあったらお許しください。  この著書によりますと、戦前の検番(見番)は神楽坂通りの鳥茶屋