• 漢方医学の聖書バイブルと呼ばれる本

    私が田舎でかかっていた漢方専門の内科医は、張仲景の書いた「傷寒論」「金匱要略」などの翻訳書を書いておられて、その分厚い本が、医院の待合室に置かれていた。 手に取って開いてみて、序論のようなところを読んでみて、興味深かったのが、2つありました。それは聖書と似ている点があったことです Ⅰ-----翻訳が4段階でなされていたことと、 Ⅱ-----書かれた時代と背景が似ていることでした 傷寒論は 1 元々

  • アブサロムの首    山崎俊夫

     山崎俊夫作品集補巻二『夜の髪』所収の「アブサロムの首」の冒頭を抜粋します。  「アブサロム」(神の教えに背き王ダビデを倒そうと謀反を起こしたが命を落とした。)  「アブサロムの首」  およそ偽(いつはり)を愛さぬ人はない。わけても、もののすべてが神秘と奇蹟とに抱擁(いだ)かれて居る若年時代の生活に、髪の毛ほども偽を愛さなかつた言ひ得る人は、恐らくはあるまい。  俊夫はその清教徒(ピュリタン)の様

  • この病気を感謝します

    私が時々思い出すようにしている聖書の言葉です。 ー病気の時にー 神さま この病気を感謝します 健康なときは、すべてのものがあたりまえに 備えられていると思っていました しかし、病気をした今は 一つ一つのことが偶然ではなく 神さまから与えられていることを知りました 病気になる前は、見るもの 聞くものすべて不満でした 感謝がたりませんでした 病気になった今 窓から見上げる空の美しさに 心がふるえる思い

  • ノア 約束の舟 視聴

    聖書に出てくるノアと箱舟の話を映画化したノア 約束の舟を先日見に行ってきました。ノアの話は聖書を題材にしたマンガをかなり昔に読んだきりでしたので、記憶が曖昧ですが所々聖書の内容と違っているところもありながらも、動物たちが集まるシーンや、派手な効果などはCGだからこそできる大迫力でとてもよかったです。私の記憶では箱舟に乗った人間はノアと3人の息子とそれぞれの妻の計8人で、三人の息子がモンゴロイド系、