• マタイによる福音書5章38~48 下着を取ろうとする者には、上着をも取らせなさい

    マタイによる福音書5章38~48 5:38 「あなたがたも聞いているとおり、『目には目を、歯には歯を』と命じられている。 5:39 しかし、わたしは言っておく。悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。 5:40 あなたを訴えて下着を取ろうとする者には、上着をも取らせなさい。 5:41 だれかが、一ミリオン行くように強いるなら、一緒に二ミリオン行きなさい。

  • 「山上の垂訓」マタイによる福音書7章

    マタイによる福音書 第7章 7:1 人をさばくな。自分がさばかれないためである。 7:2 あなたがたがさばくそのさばきで、自分もさばかれ、あなたがたの量るそのはかりで、自分にも量りが与えられるであろう。 7:3 なぜ、兄弟の目にあるちりを見ながら、自分の目にある梁を認めないのか。 7:4 自分の目には梁があるのに、どうして兄弟にむかって、あなたの目からちりを取らせてください、と言えようか。 7:5

  • 「山上の垂訓」マタイによる福音書 6章

    マタイによる福音書 第6章 6:1 自分の義を、見られるために人の前で行わないように、注意しなさい。もし、そうしないと、天にいますあなたがたの父から報いを受けることがないであろう。 6:2 だから、施しをする時には、偽善者たちが人にほめられるため会堂や町の中でするように、自分の前でラッパを吹きならすな。よく言っておくが、彼らはその報いを受けてしまっている。 6:3 あなたは施しをする場合、右の手の

  • 黙示録第22章17節

    黙示録第22章 22:1 御使はまた、水晶のように輝いているいのちの水の川をわたしに見せてくれた。この川は、神と小羊との御座から出て、 22:2 都の大通りの中央を流れている。川の両側にはいのちの木があって、十二種の実を結び、その実は毎月みのり、その木の葉は諸国民をいやす。 22:3 のろわるべきものは、もはや何ひとつない。神と小羊との御座は都の中にあり、その僕たちは彼を礼拝し、 22:4 御顔を

  • 「山上の垂訓」マタイによる福音書 5章 

    マタイによる福音書 第5章 5:1 イエスはこの群衆を見て、山に登り、座につかれると、弟子たちがみもとに近寄ってきた。 5:2 そこで、イエスは口を開き、彼らに教えて言われた。 5:3 「こころの貧しい人たちは、さいわいである、 天国は彼らのものである。 5:4 悲しんでいる人たちは、さいわいである、 彼らは慰められるであろう。 5:5 柔和な人たちは、さいわいである、 彼らは地を受けつぐであろう

  • ルカによる福音書15章11~32節 「放蕩息子」

    ルカによる福音書15章11~32節 また言われた、「ある人に、ふたりのむすこがあった。 ところが、弟が父親に言った、『父よ、あなたの財産のうちでわたしがいただく分をください』。そこで、父はその身代をふたりに分けてやった。 それから幾日もたたないうちに、弟は自分のものを全部とりまとめて遠い所へ行き、そこで放蕩に身を持ちくずして財産を使い果した。 何もかも浪費してしまったのち、その地方にひどいききんが

  • 自分の財産を預け、旅に出て行く人のようです マタイの福音書 25章

    マタイの福音書 25章 14 天の御国は、しもべたちを呼んで、自分の財産を預け、旅に出て行く人のようです。 15 彼は、おのおのその能力に応じて、ひとりには五タラント、ひとりには二タラント、もうひとりには一タラントを渡し、それから旅に出かけた。 16 五タラント預かった者は、すぐに行って、それで商売をして、さらに五タラントもうけた。 17 同様に、二タラント預かった者も、さらに二タラントもうけた。