• 歯茎

    ときどき。 左下の奥歯。 ここの歯茎が腫れる。 最近の話。 物を嚙むと痛い。 食べたいのに痛いから。 イライラする。 歯医者へ行って。 レントゲンを撮っても。 異常なし。 『そのうち治るでしょうから  様子を見てください』 言われて終わり。 そして気づいたこと。 これが副作用。 ってこと。 薬の? 注射の? 両方か。 骨の治療は。 顎にも影響を及ぼす。 だから。 これから悪くなりそうな。 まだまだ

  • 副作用

    乳癌ステージ4。 肺と骨に転移あり。 手術はもう。 しても意味がないと。 今の治療は。 生理を止める注射と。 骨を強くする注射。 それから。 飲み薬。 抗がん剤2錠と。 カルシウム2錠。 朝に飲むだけ。 副作用は何もない。 いつもと変わらない毎日。 薬の注意書きには。 『経過観察が重要』 書いてあるけど。 いつもと変わらない毎日。 更年期障害のような。 イライラ。 のぼせ。 倦怠感。 うつ。 気を

  • 検査結果

    乳癌ステージ4。 肺と骨に転移あり。 突然の宣告から。 およそ5ヶ月。 初めての。 CT検査の結果の日。 期待はしていない。 なぜならまだ。 “課題”は 終わっていないから。 『婚活イベント3回』 雅ちゃんの“課題” 『雅さんをサポートする』 私の“課題” 3回実行するイベントのうち。 まだ1回しか。 実行はされていない。 だから。 まだ。 私は治らない。 分かっていた。 検査結果は。 胸にある大

  • CT検査

    乳癌ステージ4。 肺と骨に転移あり。 突然の宣告から。 およそ5ヶ月。 初めてのCT検査。 肺の難病を抱える私は。 幾度となく。 CT検査をしてきた。 してきた。 けれど。 CT検査は。 慣れるどころか。 気分のいいものでは。 決してない。 造影剤の。 あの。 身体がカーっとなる感じ。 あれが。 どうしても気に入らない。 その前に。 造影剤を入れるあの針。 血管に刺すあの針。 あれも。 大キライ。

  • 黄色いボール

    ふと。 思い出した出来事。 私が。 肺の難病を患い。 義父が他界した年。 平成23年。 まだ。 子供達も小さくて。 おもちゃ箱の中に。 不意に仲間入りした。 黄色いボール。 手のひらくらいの。 黄色いボール。 甥っ子のお古だと。 義母が出してきた。 少し汚れた黄色いボール。 なぜか。 片付けても片付けても。 ちょこんと廊下に飛び出していた。 片付けても片付けても。。。 グレープフルーツに似た。 黄

  • 叱咤激励

    私のことを。 20年前から知っていて。 仕事を。 一緒にしてきた母娘は。 とてもパワフルで。 仕事が『出来る』人達。 たくさん指導してもらって。 たくさん叱ってくれた人達。 私のことは。 肺の病気だけ知ってる。 その病気で。 仕事を辞めたから。 それでも。 月1くらいで遊びに行く。 いつも。 心配してくれて。 だから。 話してしまった。 『乳癌ステージ4』 でもって。 『薬飲むの忘れた』 言ってし

  • 先代の想い

    平成27年もだいぶ過ぎた頃。 雅ちゃんが言った。 『最近 調子よさそう』 そう。 ここんとこ。 1年以上。 入院していない。 とくに何をしたワケでもないのに。 変わらず。 息切れはする。 肺年齢は100歳を越えた。 酸素ボンベが必要になると。 言われた年月も。 とうに過ぎた。 のに。 入院することはなくなった。 とくに何をしたワケでもないのに。 『雅ちゃん あのね』 私は言った。 誰も信じてはくれ

  • ママの入院

    肺に病を持つ私は。 年に2回は。 緊急入院をする。 苦しくなって。 病院へ行くと。 肺に穴があいている。 何度もやって。 慣れてくると。 苦しくなくなる。 何度も。 切ったり縫ったりして。 癒着ってヤツを。 してるんだと思う。 肺がくっついていて。 穴があいても。 肺が縮まないから。 苦しくならない。 普通の人は。 相当苦しいと思うけどね。 たぶん。 肺炎も。 よく起こす。 普通の人は。 通院でい

  • 主治医

    平成23年。 難病と診断されてから1年近く。 言った。 主治医に。 薬。 いりません。 あっさりと。 『そう』 返ってきた。 ああ。 医者って。 こぅゆぅ人。 流れ作業。 ああ。 病院て。 こんなとこ。 流れ作業。 ああ。 思い出した。 検査入院したとき。 何百例もオペをしてきた 外科のドクターが。 私の肺を。 『初めて見ました!』 興奮して。 言っていた。 ああ。 私は。 材料でしか。 ない。

  • ひいおじいちゃん

    私の。 父方の。 母方の。 父。 ひいおじいちゃんは。 『佐吉』さんと言う。 写真を見た。 男前だ。 ひいおじいちゃんが亡くなった歳と。 私が病気になった歳と。 一緒。 ひいおじいちゃんの宗派と。 私が嫁いだ先の宗派と。 一緒。 そして。 ひいおじいちゃんのお墓の中に。 なんと蜂の巣。 それが。 私の肺と一緒。 私の肺は。 蜂の巣みたいにスカスカな肺。 医者が言っていた。 それから。 ひいおじいち

  • 難病

    平成22年。 次女をなんとか出産。 いわゆる高齢出産てヤツ。 慌ただしく半年が過ぎた頃。 私が風邪。。。 でも。 いつまで経っても咳が止まらない。 ましてや。 だんだんひどくなる一方。 こりゃいかん! 薬をもらいに町医者へ。 治らない。。。 次の医者。 治らない。。。 次の医者。 治らない。。。 次の医者。 治らない。。。 次の医者。 で。 『これは珍しい病気だなぁ』 昔の“結核病院”に 急いで行

  • タバコで肺はボロボロ、肺気胸再発が最悪

    術後一般病棟に移るが、手術の傷口は痛い。肺からの空気漏れは落ち着いたが体調は落ち着かない、先生からは肺を安定さす為にドレーンから薬を投与するとの事、その際、熱を出す人が多いらしい案の定熱が出る食欲もなく熱も上がったり下がったりを2~3日を繰り返した。レントゲンの結果、肺もしっかり膨らんでいるのでやっとドレーンを抜くとの事だが、台風が接近しているので台風通過まで3日お預け!! 前回の自然治療で1ヶ月

  • 肺気胸また再発 痰がでない、痰を出したい 肺がん

    ICUからも出て、一般病室へ傷口は痛むし、ドレーンもまだ抜けず、点滴も3本ぐらいある。オレの体から何本の管が出れるん。 痰が出そうで出ない、出そうとするが、肺が痛く力が入らなくゼーゼーハーハーを繰り返す。 かなり苦しい、息苦しくなってくる。口から吸引をやってもらい咳き込ますが肺に激痛が走る 何とか痰を出すが、また喉の奥に痰がゼーゼーハーハーと・・・繰り返し。 痰の出やすくする薬もあまり効かず本当に

  • 息苦しい、入院か!肺気胸・・・人生初の

    今週は人生初が多すぎる 救急車搬送・病院の転院・手術 肺に穴が開いた!! 肺気胸が再発 肺にパイプを突っ込み緊急処置 半端ないぐらいの穴が空いているらしい 今後どうなんるんやろ??